偽のデュー警部

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,476回
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14
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28
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あらすじ

1983年10月26日 偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)

ロンドンに住む花屋の店員アルマは、妻ある歯科医ウォルターとひそかに愛し合っていた。ウォルターの妻がアメリカに渡ると言い出したとき、別れたくない二人は妻の殺害計画をたてて、大西洋を横断する豪華客船に乗り込む。しかし、予期せぬ殺人事件が船内で起きた。伝説的な名警部に間違えられたウォルターは、捜査にあたるはめになり……。英国推理作家協会賞ゴールド・ダガ―賞受賞、ユーモアあふれる本格ミステリの傑作(「BOOK」データベースより)

評判

偽のデュー警部の評価:

7.67/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

偽のデュー警部の総合評価:

8.43/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

期待していたほどではなかったけれども!

時間に余裕のある方にはお薦めです。
途中、まどろっこしいところも?ありますが、おっとりと読む分には楽しめます。
主人公の「偽のデュー警部」がイメージしにくくて、昔でいうと「ポールニューマン」みたいな感じかな~っと、想像してみました。

ももか
3UKDKR1P
No.1
(7pt)

ユーモラスなのかどうか

本サイトでは、「ユーモア・ミステリ」というタグか付けられていますが、私としては正直疑問に思います。ユーモアのある文が所々で出てきて思わず笑ってしまうことは否めませんが、それが前面に出てくるのではなく、本作品は決して軽い雰囲気で面白おかしく展開していく話ではありませんでした。私としては悲しみや憤りの方がより強く感じられました。

倒叙作品ですので、事件が起きるまでの背景に重点をおいており、偽のデュー警部が誕生するまでがとにかく長い。タイトルを忘れた頃にやっとミステリらしさが出てきます。偽デューの心理描写を排除し、事件の全貌がほとんど掴めないので自分で考えながら読む人にとっては非常に楽しいと思います。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(1pt)

支離滅裂

エンディング抜きなら面白い小説かも知れないが、全くそれまでの記述と整合性の取れないどんでん返しを作った為台無し。当然最後に真相説明などなし(矛盾しているから説明出来るわけないし)。伏線が巧妙に張られていた訳でもなく、いっぱい喰わせれたなんて誰が思うのか?
偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1) Amazon書評・レビュー: 偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)より
4150747016
No.16
(1pt)

支離滅裂

エンディング抜きなら面白い小説かも知れないが、全くそれまでの記述と整合性の取れないどんでん返しを作った為台無し。当然最後に真相説明などなし(矛盾しているから説明出来るわけないし)。伏線が巧妙に張られていた訳でもなく、いっぱい喰わせれたなんて誰が思うのか?
偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7A8C4
No.15
(5pt)

オールタイムベスト

原書は1982年、訳書は1983年刊で、30年以上前の作品。
訳者は中村保男で、日本語の文章としても味読に値する。
青が基調の、旧カバーがいいなあ。

今回、休暇で東京ステーションホテルに宿泊するときのお供として選択した。
船のようなホテルで読むのにぴったりだった。
偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7A8C4
No.14
(5pt)

オールタイムベスト

原書は1982年、訳書は1983年刊で、30年以上前の作品。
訳者は中村保男で、日本語の文章としても味読に値する。
青が基調の、旧カバーがいいなあ。

今回、休暇で東京ステーションホテルに宿泊するときのお供として選択した。
船のようなホテルで読むのにぴったりだった。
偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1) Amazon書評・レビュー: 偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)より
4150747016
No.13
(3pt)

間違われた男

ヒッチコック映画みたいな内容。200ページくらいまではやや冗漫。偽デュー警部の大活躍がー、って言いたいけど実はたいして活躍していない。本格ミステリーと思って気張って読むと拍子抜けするんじゃないかな。
偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 偽のデュー警部 (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7A8C4

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