ゴールド・ダガー賞(CWA賞)(1980年代)

ゴールド・ダガー賞は、英国推理作家協会が主宰するCWA賞の部門の一つで、最優秀長編作品に与えられる賞。本項では、1969年から2005年まで次点作品に与えられたシルバー・ダガー賞についても記す。名称のダガーとは短剣のことで、それぞれの受賞者には賞金と金・銀の短剣が贈られる。(wikiより)

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受賞作品を23件表示しています

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平均点 件数
1989年 受賞 コリン・デクスター:オックスフォード運河の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

モース主任警部は不摂生がたたって入院生活を余儀なくされることになった。

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SD デズモンド・ラウデン:ひとりぼっちの目撃者 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ジョフリーはなにをやっても愚図でいじめられっ子の中学生。

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1988年 受賞 マイケル・ディブディン:ラット・キング (新潮文庫)

イタリア有数の富豪ミレッティ誘拐事件を担当するのは、モロ誘拐事件捜査の不正を嗅ぎつけて左遷されたゼン警視。

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SD サラ・パレツキー:ダウンタウン・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)

わたしが生まれ育った街サウス・シカゴには、古い隣人たちがいる。

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1987年 受賞 バーバラ・ヴァイン:運命の倒置法 (角川文庫)

豊かな自然に囲まれたカントリー・ハウスで、チップステッド夫妻は愛犬の埋葬の最中に若い女と赤ん坊の白骨屍体を掘り出した。

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SD スコット・トゥロー:新装版 推定無罪 (上) (文春文庫)

地方検事選挙が白熱する街で、女性検事補が殺害された。検事として捜査を指揮することになったわたしには、ひとつ秘密があった。

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ノミネート - リザ・コディ(英語版) "Under Contract"
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1986年 受賞 ルース・レンデル:引き攣る肉 (角川文庫)

ヴィクターには或る恐怖症があった。

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SD P・D・ジェイムズ:死の味〔新版〕 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

教会で死んでいた浮浪者と元国務大臣。彼らはなぜ同じ場所で殺されたのか? 不可解な謎にダルグリッシュが挑む。

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1985年 受賞 ポーラ・ゴズリング:モンキー・パズル (ハヤカワ・ミステリ文庫)

第一の被害者は、胸をめった突きにされ、舌を抜かれた英文学の教授。二人目は耳を切り取られた学部長。

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SD ドロシー・シンプソン:アリシア故郷に帰る (扶桑社ミステリー)

英国ケント州の田園都市ステュレンドンがダイアナ妃訪問に沸いた日に、町のホテル〈ブラック・スワン〉で女性が殺された。

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ノミネート アンドリュー・テイラー:我らが父たちの偽り (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)

突然の父の“自殺”にシーリアは疑問を抱いた。

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- ジル・ペイトン・ウォルシュ(英語版) "A Piece of Justice" --- -
1984年 受賞 B.M.ギル:十二人目の陪審員 (ミステリアス・プレス文庫)

人気TVキャスターのエドワード・カーンが妻殺しの容疑で告発された。

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SD ルース・レンデル:身代りの樹 (ハヤカワポケットミステリ)

シルヴァー・ダガー賞受賞―英国推理作家協会賞。他人の子供を誘〓した狂気の母を抱え、苦悩する女流作家ベネット。

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1983年 受賞 ジョン・ハットン:偶然の犯罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

有能な教師にして模範的市民のコンラッドの運命は、あの夜から大きく狂いはじめた。

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SD ウィリアム・マッキルヴァニー:レイドロウの怒り―レイドロウ警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1445) - 0.00pt
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1982年 受賞 ピーター・ラヴゼイ:偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)

ロンドンに住む花屋の店員アルマは、妻ある歯科医ウォルターとひそかに愛し合っていた。

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SD マイケル・ギルバート:大聖堂の殺人 (海外ミステリGem Collection)

大聖堂の教区内で聖堂番の他殺死体が発見された。

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1981年 受賞 マーティン・クルーズ・スミス:ゴーリキー・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

モスクワのゴーリキー公園で雪の下から男女三人の射殺体が発見された。

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SD コリン・デクスター:ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

モース警部がジェリコ街に住む女アンに出会ったのは、あるパーティの席上だった。

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1980年 受賞 H・R・F・キーティング:マハーラージャ殺し (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 116‐1))

1930年4月1日、インドのボーポール藩王国大王の宮殿には、12名の客人が参集し、大王の響宴に浴していた。

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SD エリス・ピーターズ:修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉

―自らの土地を教会に寄進することで楽隠居を考えた荘園主が、食事中に悶死する。

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