ダイナマイト・パーティへの招待
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
ダイナマイト・パーティへの招待の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ダイナマイト・パーティへの招待の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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このクリッブ刑事のシリーズは一応本格推理小説風の物が多いですが、本作に関しては冒険小説、活劇小説っぽい展開でありました。
アイルランド共和軍の前身のテロ組織が出てきたり、前述の通り爆弾テロが頻発したり、と当時のイギリスやアイルランドの状況が判って興味深かったです。
U2のボノ氏がよくライブで「人を殺して何が革命だ、ファッキン・レボリューション!」とか言っていたら、IRAの暗殺リストに載ったとかありましたが、今現在のアイルランドの社会情勢は勉強不足でよく知りませんが、あまりテロの話しは聞かなくなったので、大部改善されたと思いたいです。
当時のイギリスやアイルランドの風潮が判る活劇小説風作品。機会があったら是非。