カッティング・エッジ

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種別
長編
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あらすじ

2022年11月08日 カッティング・エッジ 上 (文春文庫)

NYの宝石店で3人が惨殺された。名探偵リンカーン・ライムが調べるが、現場には不可解な点が。さらに、新たな犠牲者が出て――。(「BOOK」データベースより)

評判

カッティング・エッジの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

カッティング・エッジの総合評価:

8.56/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

流石!

いつも通りの読み応えあるストーリーでした。早く次作の文庫化を楽しみに待ちたい。
カッティング・エッジ 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カッティング・エッジ 上 (文春文庫)より
4167919656
No.15
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

壮大なハッタリ感

ゴースト・スナイパー、スティール・キス、ブラック・スクリームと読んできて、
なんだかプロットを読まされてる気分になってきた。
無駄に壮大で、かくも遠回り。
特にカッティング・エッジは無駄も不確定要素も多く、いろいろと無理がある。
お馴染みのホワイトボード表記が無いし、一つを隠すための舞台装置が大きすぎてポカーンとする。
『犯人の解説より前』に、ライムたちに辿り着かせてほしい。
今回の作品は悪役たちが語りすぎなのだ。

暗号とかCIAとか、陰謀とか国際色なんかいらない。
組織だっての犯行とか萎える。
原点回帰が聞いて呆れる。殺人鬼を追いかけるだけの話に戻してほしい。
いちいち『雇われた殺し屋』とかウンザリなんです。
奇をてらいすぎて、「複雑なプロット作ったから読んでみて!」感が強くなってきてる。
暗号とかスパイ組織とかはライムじゃなくて違う作品でやって欲しい。
ライムは諜報員じゃないんですよ。

もう、好きだったリンカーン・ライムは読めないのかも。
カッティング・エッジ Amazon書評・レビュー: カッティング・エッジより
416391112X
No.14
(4pt)

さすが

ライムシリーズのオールスター出演で、懐かしくもあり嬉しくもあり、最後の最後までグイグイ読ませるディーバーはすごい。
カッティング・エッジ 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カッティング・エッジ 下 (文春文庫)より
4167919664
No.13
(3pt)

枝葉末節が雑な印象

あの人がちょこっとだけ出るという点は嬉しかったものの、それ以外の登場人物やメイン以外の出来事の描写や扱いが雑な印象を受ける。
そこに至るまでの描写が少なすぎてラストの展開のこじつけ感が強かった。
しかしストーリーのメインラインとその真相については納得でき、しっかりしていると思えたので悪いわけではないのだろう。
メインを引き立たせるために用意したサブが多すぎたといった感じか?
カッティング・エッジ Amazon書評・レビュー: カッティング・エッジより
416391112X
No.12
(4pt)

奥深い仕掛け

リンカーン・ライムが有名なので読んでみた。凝りに凝って最後まで奥深い仕掛けが待っている。
本作単独でも楽しめるが、他のシリーズものにたがわず、全てを順番に読んだ方がなおさら楽しめることは間違いない(本作は14弾)。
カッティング・エッジ Amazon書評・レビュー: カッティング・エッジより
416391112X

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