森を抜ける道

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種別
長編
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あらすじ

1998年10月01日 森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

休暇中のモース主任警部は宿泊先で『タイムズ』のある見出しに目をとめた。記事によると、警察に謎の詩が届けられ、それには一年前の女子学生失踪事件を解く鍵があるらしい。やがて事件の担当になったモースは、彼女が埋まっていると詩が暗示するワイタムの森の捜索を開始する。だが、そこでは意外な発見が待ち受けていた!一篇の詩から殺人事件の謎へ、華麗な推理が展開する英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

森を抜ける道の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点4.00pt

森を抜ける道の総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

傑作

このシリーズにハズレはないが、本作はその中でも特に素晴らしい。
森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775605
No.8
(5pt)

傑作

このシリーズにハズレはないが、本作はその中でも特に素晴らしい。
森を抜ける道 (ハヤカワ ポケット ミステリ) Amazon書評・レビュー: 森を抜ける道 (ハヤカワ ポケット ミステリ)より
4150016003
No.7
(5pt)

読み終わりたくない

たまに作品の世界にのめり込みすぎて「いつまでもその世界に浸りたい、終わって欲しくない」と思う作品に遭遇することがあるが、これはその数少ない作品の一つになった。謎解き自身も面白いが、登場人物(特に女性)とモースとの絡みが絶妙で、最初のホテルで同じテーブルになった女性とは、もう一度最初から読み直したほどだ。男性目線で書かれているので、女性読者の見方はまた別かもしれないが。

モースの話はテレビドラマとしても描かれて成功し、最近は若き日のモースとして再び描かれて成功している。同僚のスミスもモース亡き後という設定でテレビドラマ化されてこれも成功している。
森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775605
No.6
(5pt)

読み終わりたくない

たまに作品の世界にのめり込みすぎて「いつまでもその世界に浸りたい、終わって欲しくない」と思う作品に遭遇することがあるが、これはその数少ない作品の一つになった。謎解き自身も面白いが、登場人物(特に女性)とモースとの絡みが絶妙で、最初のホテルで同じテーブルになった女性とは、もう一度最初から読み直したほどだ。男性目線で書かれているので、女性読者の見方はまた別かもしれないが。

モースの話はテレビドラマとしても描かれて成功し、最近は若き日のモースとして再び描かれて成功している。同僚のスミスもモース亡き後という設定でテレビドラマ化されてこれも成功している。
森を抜ける道 (ハヤカワ ポケット ミステリ) Amazon書評・レビュー: 森を抜ける道 (ハヤカワ ポケット ミステリ)より
4150016003
No.5
(5pt)

TV版も本もこれがベスト

すごく好き。

TVシリーズを意識して書き出したのは、どこら辺からか分からないが、ランチアがジャガーに変わるし、ルイスがパブで、オレンジジュースやオレンジエードを飲む。
役者さんの顔を想像しながら書いてたんだろうね。

ただ、本作からシリーズを読み始めるのはやめた方が良い。こんなもんか、で済んじまうから。
ソウさんのモースを観て、愛着が出てからが良い。

5点あげたが、女性観が気に入らんところもある。素晴らしいラストも、その観点からすると大逆転、印象が変わる。ひょっとして、そこまで仕込んでるのかな?
森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775605

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