再起

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種別
長編
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あらすじ

2008年11月07日 再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41)

元騎手で調査員のシッド・ハレーは、上院議員のエンストーン卿から持ち馬の八百長疑惑に関する調査を依頼された。しかしその直後八百長への関与を疑われた騎手が死体となって発見され、殺人容疑で逮捕された調教師も証拠不十分で釈放されたあと、不可解な自殺を遂げてしまう。真相究明に奔走するハレーだが、謎の刺客が最愛の恋人マリーナを襲う。不屈の男シッド・ハレーを四たび主役に迎えて、競馬シリーズ待望の再開。(「BOOK」データベースより)

評判

再起の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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再起の総合評価:

8.43/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

相変わらず読ませる

競馬シリーズの中でも人気シリーズともいえるシッド・ハレーもの。
インターネット・ギャンブル、八百長レース疑惑を調査するシッドに執拗な妨害圧力がかかり、
ついには新たな恋人マリーナもろとも危機に瀕する。
策を弄して敵を追い詰めていくシッド。
ラスト絶体絶命のピンチが…
相変わらずストーリーのうまさで読ませる。北野寿美枝の訳もまずまず及第。
再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41) Amazon書評・レビュー: 再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41)より
4150707413
No.13
(5pt)

相変わらず読ませる

競馬シリーズの中でも人気シリーズともいえるシッド・ハレーもの。
インターネット・ギャンブル、八百長レース疑惑を調査するシッドに執拗な妨害圧力がかかり、
ついには新たな恋人マリーナもろとも危機に瀕する。
策を弄して敵を追い詰めていくシッド。
ラスト絶体絶命のピンチが…
相変わらずストーリーのうまさで読ませる。北野寿美枝の訳もまずまず及第。
再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
415208779X
No.12
(5pt)

現代化された競馬シリーズ(シッド・ハレー)登場

競馬シリーズ待望の再開。現代化された競馬シリーズ(インターネットビジネス、DNA鑑定など)盛りだくさんの内容にて初め良し、中間良し、終い良しの作品に仕上がってる。従来このシリーズは初めからアクションを起こすことが少なく、鮮やかなラストとのコントラストが特徴の一つであったのだが、今回ははじめから好ラップを刻む先行馬のように初めから飛ばしていってラストで2の足を使い、5馬身ぶっちぎりの1着みたいな感じになっている。
 競馬シリーズの中でも派手な作品の1つといっていいであろう。
 これだけの作品であるから息子のフランシスの助力が大きかったに違いない。
 残念ながらフランシス本人は亡くなってしまったが、息子のフランシスは、競馬シリーズでの執筆活動はしているようなので、ハヤカワ文庫さんには、息子さんの競馬シリーズの翻訳および日本での出版をしてもらいたいと切に願っています。
再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
415208779X
No.11
(5pt)

現代化された競馬シリーズ(シッド・ハレー)登場

競馬シリーズ待望の再開。現代化された競馬シリーズ(インターネットビジネス、DNA鑑定など)盛りだくさんの内容にて初め良し、中間良し、終い良しの作品に仕上がってる。従来このシリーズは初めからアクションを起こすことが少なく、鮮やかなラストとのコントラストが特徴の一つであったのだが、今回ははじめから好ラップを刻む先行馬のように初めから飛ばしていってラストで2の足を使い、5馬身ぶっちぎりの1着みたいな感じになっている。
 競馬シリーズの中でも派手な作品の1つといっていいであろう。
 これだけの作品であるから息子のフランシスの助力が大きかったに違いない。
 残念ながらフランシス本人は亡くなってしまったが、息子のフランシスは、競馬シリーズでの執筆活動はしているようなので、ハヤカワ文庫さんには、息子さんの競馬シリーズの翻訳および日本での出版をしてもらいたいと切に願っています。
再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41) Amazon書評・レビュー: 再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41)より
4150707413
No.10
(3pt)

菊池訳を惜しむ

訳者が変わっていたことに気がつかないままに、冒頭の2ページほど読んでみての、どうしようもない違和感。カバーを見て訳者が変わっていたことに気がつきました。北野訳はぽきぽきと折るような硬すぎる訳で、ずっと菊池訳に慣れてしまっている人には正直なところ、辛いと思います。自分が感じていたフランシス作品の魅力は、実は菊池訳に負うところも多かったんだと今更ながらに思います。なお、肝心の作品の中身ですが、初めて読むはずなのに、なぜか読んだことがあるような気になることがしばしばで、旧作の新訳なのか、それとも?と、何度も奥付を確認してしまいました。他のフランシス作品はもうあらかた読んでしまったという人向き。まだの人は他の旧作から読んだほうがいいですよ。
再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41) Amazon書評・レビュー: 再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フ 1-41)より
4150707413

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