(短編集)

生霊の如き重るもの

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2014年07月15日 生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13)

奇っ怪な分身、“生霊”の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが…。表題作他、全五編を収録した“学生時代の事件簿”と言うべき“刀城言耶”シリーズ第二短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

生霊の如き重るものの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

生霊の如き重るものの総合評価:

7.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(4pt)

本格のためなら、悪魔に魂をうってもかまわない

本格のためなら、悪魔に魂をうってもかまわない とおもわれる作者の意気込み。ここまでやられたら脱帽。「凶鳥…」では、解決編で本が手から滑り落ちた。そこまではいかなくとも短編として十分楽しめる。
生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13)より
4062778599
No.6
(4pt)

本格のためなら、悪魔に魂をうってもかまわない

本格のためなら、悪魔に魂をうってもかまわない とおもわれる作者の意気込み。ここまでやられたら脱帽。「凶鳥…」では、解決編で本が手から滑り落ちた。そこまではいかなくとも短編として十分楽しめる。
生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8)より
4061827898
No.5
(5pt)

こわいのにひきこまれる。

こわいのに引き込まれる作品です。現代ではないですが、そんな村や家があるような気がしてきます。
生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13)より
4062778599
No.4
(5pt)

こわいのにひきこまれる。

こわいのに引き込まれる作品です。現代ではないですが、そんな村や家があるような気がしてきます。
生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8)より
4061827898
No.3
(4pt)

重複して買ってしまったが…

以前、買ったことのある、つまり読んだことのあるミステリーでした。
お金を出して再読した、ということになるわけでありますけれど、「タイヘンな損をしてしまった」という気持ちはなかったです。
全てのストーリー、全ての物語の犯人は知ってしまってましたが、それでも面白く読むことができました。
プロットとかトリックとか言う前に、ワンパターンではあるかもしれないけれど、この作家の表現力の巧みさに読み入ってしまうのだろうな、と思う次第であります。
しかし、このシリーズは似たようなタイトルなので紛らわしくてしようがない。まさか、「二度買い」を増長するために勘案されたものではない、とは思うけれど…
生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13)より
4062778599

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