Kの日々

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評判

Kの日々の評価:

2.88/5点 レビュー 24件。 D ランク

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平均点2.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(4pt)

飽きずに読めた

最後まで飽きずに読めた。結末はゆるいし登場人物がやたらしゃべりすぎなんだけど、なんとなく面白くて2週間かけて楽しく読めた。木とカズオと丸山を中心にストーリーをもっと進めて続編つくってほしいな。涙は拭くなでは2作目で主人公がグレードアップししちゃってイマイチだったが、木とカズオと丸山はもっとうまく進められそうだけどな。
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.64
(4pt)

飽きずに読めた

最後まで飽きずに読めた。結末はゆるいし登場人物がやたらしゃべりすぎなんだけど、なんとなく面白くて2週間かけて楽しく読めた。木とカズオと丸山を中心にストーリーをもっと進めて続編つくってほしいな。涙は拭くなでは2作目で主人公がグレードアップししちゃってイマイチだったが、木とカズオと丸山はもっとうまく進められそうだけどな。
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730
No.63
(4pt)

飽きずに読めた

最後まで飽きずに読めた。結末はゆるいし登場人物がやたらしゃべりすぎなんだけど、なんとなく面白くて2週間かけて楽しく読めた。木とカズオと丸山を中心にストーリーをもっと進めて続編つくってほしいな。涙は拭くなでは2作目で主人公がグレードアップししちゃってイマイチだったが、木とカズオと丸山はもっとうまく進められそうだけどな。
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.62
(2pt)

切れ味緩いB級サスペンス

エンタメ小説ゆえ、どうでもいいっちゃどうでもいい事ですが冒頭の数ページでストーリーが底割れ。
暴力団組長誘拐の絵図を画いたのは組長の息子であろうし、実行犯の李の白骨死体は別人かも、と容易に推測できるプロット。
黒川博行氏の作品に構成は似ていても中身は段違い。探偵に対する腐れ刑事や極道のやりとりはまだるっこしくヒリヒリした緊迫感もなし。
敢えて言えば「K」も全体を生ぬるくするだけで邪魔。どうでもよい付け足し感が芬々で大沢在昌作品としては駄作。
己の都合と金がすべてに優先する中国人のメンタリティの片鱗が描かれている事が唯一の救いです。
Kの日々 (新装版) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (新装版) (双葉文庫)より
4575522163
No.61
(5pt)

シリーズ期待

面白いです
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.60
(5pt)

シリーズ期待

面白いです
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730
No.59
(5pt)

シリーズ期待

面白いです
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.58
(4pt)

廉恥のある登場人物

日本の裏社会のハードボイルドミステリーである。

大沢作品は割と好みだが、ここのところ空海脳になっているわが身にとっては、落差を持て余しつつ読んだ。

それでも、読み続けられた理由は何かと思っていたら、最後の解説に、答えの示唆があった。

それは、大沢作品には廉恥があるのだという。

破廉恥の反対の廉恥。

心清らかで恥ずべきことを知っていることである。

そうかもしれない。

と思ったのである。
Kの日々 (新装版) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (新装版) (双葉文庫)より
4575522163
No.57
(3pt)

ハードボイルドになりきれず、半熟だった。

元刑事の木(モク)。探偵屋稼業に身を窶す。
暴力団、死体処理者、ヤバそうな刑事と付き合う。
その周りに、中国人と北朝鮮人。
ポジションが、ちょっと悪いな。
そのために、物語のスケールがちっちゃくなってしまう。
組長を8000万円で誘拐するように指示したメール男。
このメール男が、誰なのかがポイントだけど、ふーむ。
すぐに誰なのか、わかってしまう。
そして、殺された李の恋人だった K。
健気でしたたかで、なぜ李をすきになったか、
わからないが、死んでも、まだすきなところが、かわいそう。
そんなKのイメージが全く湧いてこない。

盛り上がりもなく、ふーむ。終わった。
そんな風に終わるのかよ。
死んだ李まで登場させて。未練がましい。
ハードボイルドになりきれず 半熟だった。
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.56
(3pt)

ハードボイルドになりきれず、半熟だった。

元刑事の木(モク)。探偵屋稼業に身を窶す。
暴力団、死体処理者、ヤバそうな刑事と付き合う。
その周りに、中国人と北朝鮮人。
ポジションが、ちょっと悪いな。
そのために、物語のスケールがちっちゃくなってしまう。
組長を8000万円で誘拐するように指示したメール男。
このメール男が、誰なのかがポイントだけど、ふーむ。
すぐに誰なのか、わかってしまう。
そして、殺された李の恋人だった K。
健気でしたたかで、なぜ李をすきになったか、
わからないが、死んでも、まだすきなところが、かわいそう。
そんなKのイメージが全く湧いてこない。

盛り上がりもなく、ふーむ。終わった。
そんな風に終わるのかよ。
死んだ李まで登場させて。未練がましい。
ハードボイルドになりきれず 半熟だった。
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730
No.55
(3pt)

ハードボイルドになりきれず、半熟だった。

元刑事の木(モク)。探偵屋稼業に身を窶す。
暴力団、死体処理者、ヤバそうな刑事と付き合う。
その周りに、中国人と北朝鮮人。
ポジションが、ちょっと悪いな。
そのために、物語のスケールがちっちゃくなってしまう。
組長を8000万円で誘拐するように指示したメール男。
このメール男が、誰なのかがポイントだけど、ふーむ。
すぐに誰なのか、わかってしまう。
そして、殺された李の恋人だった K。
健気でしたたかで、なぜ李をすきになったか、
わからないが、死んでも、まだすきなところが、かわいそう。
そんなKのイメージが全く湧いてこない。

盛り上がりもなく、ふーむ。終わった。
そんな風に終わるのかよ。
死んだ李まで登場させて。未練がましい。
ハードボイルドになりきれず 半熟だった。
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.54
(2pt)

昔の韓国ドラマみたい

「この人、こんなにつまらない本を書く人だっけ?」
読み終えて最初に思った。昔読んだ本は、もっと面白かったはず。
なんだろう、すれた都会のおとぎ話みたいな雰囲気。
最後100ページなんて、韓国ドラマのドタバタのようだった。
半分読み終えるころには、なんとなく流れも分かってしまい、「生きてるだろ」と思ってしまったし。
うーん、心理描写が浅いのかな。
というか、ご都合主義過ぎて、心理描写も何もないのかな。
面白い本を書く人なのに、もうちょっとどうにかできなかったのかなぁ、と、そういう意味で切なくなった。
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.53
(2pt)

昔の韓国ドラマみたい

「この人、こんなにつまらない本を書く人だっけ?」
読み終えて最初に思った。昔読んだ本は、もっと面白かったはず。
なんだろう、すれた都会のおとぎ話みたいな雰囲気。
最後100ページなんて、韓国ドラマのドタバタのようだった。
半分読み終えるころには、なんとなく流れも分かってしまい、「生きてるだろ」と思ってしまったし。
うーん、心理描写が浅いのかな。
というか、ご都合主義過ぎて、心理描写も何もないのかな。
面白い本を書く人なのに、もうちょっとどうにかできなかったのかなぁ、と、そういう意味で切なくなった。
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730
No.52
(2pt)

昔の韓国ドラマみたい

「この人、こんなにつまらない本を書く人だっけ?」
読み終えて最初に思った。昔読んだ本は、もっと面白かったはず。
なんだろう、すれた都会のおとぎ話みたいな雰囲気。
最後100ページなんて、韓国ドラマのドタバタのようだった。
半分読み終えるころには、なんとなく流れも分かってしまい、「生きてるだろ」と思ってしまったし。
うーん、心理描写が浅いのかな。
というか、ご都合主義過ぎて、心理描写も何もないのかな。
面白い本を書く人なのに、もうちょっとどうにかできなかったのかなぁ、と、そういう意味で切なくなった。
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.51
(1pt)

え~。また~。

お得意の過去のある男が主人公。登場人物はクールな女、
やくざ、死体処理業者、そして中国人。
執筆期間が「新宿鮫Ⅸ 狼花」と近接しているそうだ。
「新宿鮫」は楽しめた。
あのシリーズで大沢在昌を知った。
しかし他の作品となると、当たり外れが大きい。
「取り合えず中国人出しとけ」的な考えがあるのか、
話はパターン化してきている。
主人公の調査の仕事をしている「木」、これは
佐久間公を彷彿させるし、ストーリーは大沢作品の
どこかで読んだような既視感。

筆致力は、新宿鮫の底力があるんだからがんばって
ほしい。
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.50
(1pt)

え~。また~。

お得意の過去のある男が主人公。登場人物はクールな女、
やくざ、死体処理業者、そして中国人。
執筆期間が「新宿鮫Ⅸ 狼花」と近接しているそうだ。
「新宿鮫」は楽しめた。
あのシリーズで大沢在昌を知った。
しかし他の作品となると、当たり外れが大きい。
「取り合えず中国人出しとけ」的な考えがあるのか、
話はパターン化してきている。
主人公の調査の仕事をしている「木」、これは
佐久間公を彷彿させるし、ストーリーは大沢作品の
どこかで読んだような既視感。

筆致力は、新宿鮫の底力があるんだからがんばって
ほしい。
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730
No.49
(1pt)

え~。また~。

お得意の過去のある男が主人公。登場人物はクールな女、
やくざ、死体処理業者、そして中国人。
執筆期間が「新宿鮫Ⅸ 狼花」と近接しているそうだ。
「新宿鮫」は楽しめた。
あのシリーズで大沢在昌を知った。
しかし他の作品となると、当たり外れが大きい。
「取り合えず中国人出しとけ」的な考えがあるのか、
話はパターン化してきている。
主人公の調査の仕事をしている「木」、これは
佐久間公を彷彿させるし、ストーリーは大沢作品の
どこかで読んだような既視感。

筆致力は、新宿鮫の底力があるんだからがんばって
ほしい。
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.48
(4pt)

京は何故李に惚れたのか?

皆さんの評価はあまり良くは無いようだが、結構面白かった。確かに、早い段階から何が起こったのか予測はできるが、木やカズオがすっぱりしていて気持ちいいし、京は肝が据わっている。唯一納得できなかったのは、李の性格。何故こんなのに惚れたんだろ。
Kの日々 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (双葉文庫)より
4575513555
No.47
(4pt)

京は何故李に惚れたのか?

皆さんの評価はあまり良くは無いようだが、結構面白かった。確かに、早い段階から何が起こったのか予測はできるが、木やカズオがすっぱりしていて気持ちいいし、京は肝が据わっている。唯一納得できなかったのは、李の性格。何故こんなのに惚れたんだろ。
Kの日々 Amazon書評・レビュー: Kの日々より
4575235660
No.46
(4pt)

京は何故李に惚れたのか?

皆さんの評価はあまり良くは無いようだが、結構面白かった。確かに、早い段階から何が起こったのか予測はできるが、木やカズオがすっぱりしていて気持ちいいし、京は肝が据わっている。唯一納得できなかったのは、李の性格。何故こんなのに惚れたんだろ。
Kの日々 (FUTABA・NOVELS) Amazon書評・レビュー: Kの日々 (FUTABA・NOVELS)より
4575007730