対岸の彼女

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評判

対岸の彼女の評価:

4.24/5点 レビュー 357件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全575件 121〜140 7/29ページ
No.455
(4pt)

対岸の者どうし、だ

amazonより内容以下、

いじめで群馬に転校してきた女子高生のアオちんは、ナナコと親友になった。
専業主婦の小夜子はベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始める。
立場が違ってもわかりあえる、どこかにいける、と思っていたのに……結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、たったそれだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。
女性の友情と亀裂、そしてその先を、切なくリアルに描く傑作長編。

第132回直木賞受賞作。

 *

直木賞という事で手にとる。

働く女、家族をもつ女、
家族が崩壊している子ども、大事に育てられた子ども。
対岸の者どうし、だ。
共感できる部分が多くて難なく読み切った。
暗さを含んで笑える話とかではないけど面白かったです。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.454
(2pt)

共感できる部分は多いが…

読んでいて面白い、と感じるところは少なかった。学生時代の人間関係あるあるではあるが、小説にワクワクを期待する自分には合わなかった。再読や他人に進めることは無いと思います。
良かった点は、あるあるが生々しくて、共感できるところでしょうか。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.453
(2pt)

共感できる部分は多いが…

読んでいて面白い、と感じるところは少なかった。学生時代の人間関係あるあるではあるが、小説にワクワクを期待する自分には合わなかった。再読や他人に進めることは無いと思います。
良かった点は、あるあるが生々しくて、共感できるところでしょうか。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.452
(4pt)

『私、大切じゃ無いものって本当にどうでもいいの…』

この本に共感できるのは、理不尽にも誰かに徹底的に嫌われて、
でもその状況と自分をしっかりと見つめた人かもしれない。
何度も文中で繰り返されるナナコのセリフ、『私、大切じゃ無いものって本当にどうでもいいの…』は、そんな経験をした人たちの言葉でもあると思います。

リアル過ぎて苦しかったです。Audibleで無ければ読了出来なかったと思います。でも深く入り込めて感動しました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.451
(4pt)

『私、大切じゃ無いものって本当にどうでもいいの…』

この本に共感できるのは、理不尽にも誰かに徹底的に嫌われて、
でもその状況と自分をしっかりと見つめた人かもしれない。
何度も文中で繰り返されるナナコのセリフ、『私、大切じゃ無いものって本当にどうでもいいの…』は、そんな経験をした人たちの言葉でもあると思います。

リアル過ぎて苦しかったです。Audibleで無ければ読了出来なかったと思います。でも深く入り込めて感動しました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.450
(3pt)

女同士

ナナコは葵より厳しい環境で育っていて、葵は親が色々配慮して察してくれる環境。
ナナコのその後がどうなったのか?私は気になりました。
葵さんは今で言えば発達障害ADHD的な要素を感じてしまいました。だからこその人間的な魅力や欠点が描かれていました。
昔流行った公園デビューという言葉を思い出しました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.449
(3pt)

女同士

ナナコは葵より厳しい環境で育っていて、葵は親が色々配慮して察してくれる環境。
ナナコのその後がどうなったのか?私は気になりました。
葵さんは今で言えば発達障害ADHD的な要素を感じてしまいました。だからこその人間的な魅力や欠点が描かれていました。
昔流行った公園デビューという言葉を思い出しました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.448
(3pt)

さよこがとっても角田さん

オーディブルで拝聴。
これを読む前にオーディブルの文学チャンネルで角田さんのインタビューをきいたが、さよこがとっても著者の角田さんでした。人が苦手だと引き下がってしまう人に寄り添う作品です。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.447
(3pt)

さよこがとっても角田さん

オーディブルで拝聴。
これを読む前にオーディブルの文学チャンネルで角田さんのインタビューをきいたが、さよこがとっても著者の角田さんでした。人が苦手だと引き下がってしまう人に寄り添う作品です。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.446
(3pt)

心情描写が丁寧な一冊

二つの話が平行して進みます。ミステリーではないので謎解きとか伏線回収といった要素がないのは理解しつつも、最後に過去と現在がぶつかる時にもう少しインパクトが欲しかった。
とはいえ、登場人物の気持ちや、自然風景の描写が丁寧なので、つっかえたり引っかかったりせずスラスラと読める本でした。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.445
(4pt)

小さな希望をもらいました

深く繋がれる友達を求めて、裏切られる度、自分に失望して、もう表面的な付き合いでいい、一人でいい…と思ってる自分に小夜子が重なりました。
「なぜ私たちは年齢を重ねるのか 。また出会うためだ 。出会うことを選ぶためだ 」という小夜子の言葉が心に響きました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.444
(3pt)

心情描写が丁寧な一冊

二つの話が平行して進みます。ミステリーではないので謎解きとか伏線回収といった要素がないのは理解しつつも、最後に過去と現在がぶつかる時にもう少しインパクトが欲しかった。
とはいえ、登場人物の気持ちや、自然風景の描写が丁寧なので、つっかえたり引っかかったりせずスラスラと読める本でした。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.443
(4pt)

小さな希望をもらいました

深く繋がれる友達を求めて、裏切られる度、自分に失望して、もう表面的な付き合いでいい、一人でいい…と思ってる自分に小夜子が重なりました。
「なぜ私たちは年齢を重ねるのか 。また出会うためだ 。出会うことを選ぶためだ 」という小夜子の言葉が心に響きました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.442
(1pt)

読んでも何も心に残らない本

つまらないの一言。夢もなけりゃ哀愁もない、テーマが暗い、だけど、暗さも中途半端。大人の女性として、この本から得るものも何一つ見つからない。掃除の話なんて現実的過ぎて読みたくもなかった。いや、現実の方がもっともっと非現実的で楽しいよ。本を読むなら別世界に行きたい私には向いてなかったのかな。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.441
(1pt)

読んでも何も心に残らない本

つまらないの一言。夢もなけりゃ哀愁もない、テーマが暗い、だけど、暗さも中途半端。大人の女性として、この本から得るものも何一つ見つからない。掃除の話なんて現実的過ぎて読みたくもなかった。いや、現実の方がもっともっと非現実的で楽しいよ。本を読むなら別世界に行きたい私には向いてなかったのかな。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.440
(3pt)

読みやすい本です

内容:娘の育児に辟易している専業主婦の小夜子は、普段の生活を改善しようと、小さい会社に就職し、そこで社長の葵と出会う。物語は小夜子の日々の生活と、葵の高校生時代の話しが交互に展開されながら進んでいく。葵には、高校時代、親友と家出しその子と自殺未遂した過去があった。互いのバックグラウンドは大きく違うものの、二人は共感しあいながら、切磋琢磨してくっていう話しです。
感想:とても読みやすく内容に引き込まれました。特に二人の話しが交互に登場しながらも、最後には一つにまとまっていく展開が、楽しかったです。ただ読書後、結局、この話って、何を言いたいんだっけ?という感じが残ってしまいました。暗い過去をもつ女社長と、育児ノイローゼ気味の母親の話という印象しか残りませんでした。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.439
(3pt)

読みやすい本です

内容:娘の育児に辟易している専業主婦の小夜子は、普段の生活を改善しようと、小さい会社に就職し、そこで社長の葵と出会う。物語は小夜子の日々の生活と、葵の高校生時代の話しが交互に展開されながら進んでいく。葵には、高校時代、親友と家出しその子と自殺未遂した過去があった。互いのバックグラウンドは大きく違うものの、二人は共感しあいながら、切磋琢磨してくっていう話しです。
感想:とても読みやすく内容に引き込まれました。特に二人の話しが交互に登場しながらも、最後には一つにまとまっていく展開が、楽しかったです。ただ読書後、結局、この話って、何を言いたいんだっけ?という感じが残ってしまいました。暗い過去をもつ女社長と、育児ノイローゼ気味の母親の話という印象しか残りませんでした。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.438
(1pt)

折れが何か所もあり

ページの途中で大きな折れ1か所
小さな折れ10ページ分くらいありました。
これで非常に良いというのでしょうか?
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.437
(5pt)

景色、匂い、人間関係

文字を追うごとにいろんななつかしい景色、匂い、人間関係などが思い出されてきて
甘酸っぱいような気分になったり、ふと読み進めるのをやめて感慨にふけったり、
自分がいまいる立ち位置を確認する作業になりました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.436
(5pt)

景色、匂い、人間関係

文字を追うごとにいろんななつかしい景色、匂い、人間関係などが思い出されてきて
甘酸っぱいような気分になったり、ふと読み進めるのをやめて感慨にふけったり、
自分がいまいる立ち位置を確認する作業になりました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108