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贖罪
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贖罪の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全140件 21~40 2/7ページ
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| 最初何が何だかさっぱりわからなかったが 読み進めるうちにわかるようになっていく展開は 湊かなえらしく構成力など素晴らしい作品だと思う。 そこまでするのかっていう心情はあるものの、 人の心理を良く描いていると思う。 最後の告白内容の部分、あの男性のその後はどうなったのか。 それが気になるところではありますが、それは読み手の 想像におまかせといったところでしょうか。 私は自首、時効前の事件解決、その犯人は… と言った形でニュースになったのかと思います。 なかなか心理的描写も多く、不快に思う部分も含め やはり書き手として素晴らしいと思いました。 人によっては好きではないかもしれませんが、 私は湊かなえの作品は好きです。 | ||||
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| 15年前地方の田舎町で10歳の少女が変質者に殺害される。一緒に遊んでいた4人の同級生。彼女たちは 犯人逮捕に繋がる情報を一切持っていなかったこともあり、事件は迷宮入りとなる。業を煮やした被害者の 母親麻子は、この4人の女の子に「犯人を見つけるか、自分に償え」と迫る。この言葉で、4人のこれからの 人生が大きく影響を受けることになる。この作品の構成は、この4人の女の子たちのその後が、それぞれの 独白の形で4人分、そして最後には麻子の独白で物語の真相が語られる形になっている。4人の女の子は 家庭の事情もあり、殺人事件の加害者となってしまう。彼女たちの個別の独白が、それぞれ独立した 作品になっているとも言っていい。最後の麻子の独白で、この少女殺害事件の犯人も明らかにされる構成 だ。些か無理やりの設定が散見されることや、独白劇にありがちな「しゃべりすぎ」で作品の持つべき余韻が 感じられないという欠点はあるが、最後まで引っ張られるスリラーであり、女性の情念や毒を含んだ無邪気さが 不気味な作品でもある。私は知らなかったが、2012年にWOWOWでドラマ化され、小泉今日子、蒼井優、 安東サクラ、小池栄子、池脇千鶴と言った芸達者が出演しているという。それだけ、しっかりとした原作であると ということであろう。 | ||||
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| ものすごく引き込まれて、一気に読んでしまいました。 食事をする時間ももどかしい程・・・。 怖いのに面白い、文才が無いのでこんな言い方しか出来ませんが、私は告白の次にこの本が好きです。 | ||||
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| とても良かったです。フアンでしたが、あんまり読んでいませんでした。いっぱいそろえて下さってありがとうございます。綺麗な状態で、ありがとうございました、 | ||||
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| 個人的には結構おすすめです。 久々に本を最後まで読み切った。 | ||||
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| 「告白」の世界観が好きで此方も読んでみました。 独特な語りでストーリーが進んでいく感じは好き嫌い分かれるかもしれませんが良い作品だと思います。 結構序盤から犯人像が解ってしまいますが…それでも最後まで楽しめました。 告白もそうですが犯人が誰だとか関係無い作品ですよね。 人間の黒い部分を見る作品? | ||||
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| 小説初心者の自分でも簡単に読めました!! とっても面白いです。 | ||||
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| 事件の切り口が素晴らしいと思った。新型コロナで不要不急の中で進化を求めました。 | ||||
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| ある田舎町で起きた殺人事件の小説. 読んでいくと何となく嫌な気分になっていくもののその先が気になり読み続けてしまう感じ。 これぞ湊かなえって感じです。 色んな謎解きがあったりして面白い. ドラマ化されているので小説を読んだら見たくなりました. 湊かなえの作品は数日に分けて少しづつ読むという感じではなく休みの日に一気に・・・って感じになりますね。 | ||||
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| この小説に関しては、結果(オチ)は重要では無いと個人的に思う。だからこそ斬新な結果では無いし、そこ自体には力は入っていない。ただ、「その結果があるからこそこの本のタイトルの意味は完成する」という意味での役割として存在するのだ。そうしてその意味が完成する瞬間、この本の恐ろしさに気づく。小さな悪意が増大に膨らみ、巡り巡る。その全容を一つの本が包み込み、そこに「贖罪」という名前を記す。罪そのもののような本だ。結果にゾッとするのではない。悪意に満ちた人間の罪が形になって、自分の手に触れている。そこにゾッとするのだ。ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| 米ミステリー小説界で最高の栄誉『エドガー賞』にノミネートされた本です。 「贖罪」では伏線やどんでん返しが少ないと言われていますが、そうゆう類の本ではないという事をご理解いただきたいと思います。 罪に対する向き合い方、過去の罪は周り回って帰ってくるという世の恐ろしさ、そして理不尽なまでに罪悪感を抱き続けた少女たちの将来の姿など、見事に「ウラガワ」を本作では見せてくれたと思います。 | ||||
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| 幼少期に大人が「すぐ忘れるだろう」と思って接した子供への言葉等は、大人になってもずっと囚われてしまうことがありますよね。今回の作品はその罪意識がひどく人生に影響し、再び連鎖していくものでした。自分のせいかもしれない、の当時の意識とその後の後悔が5人分。語り口調で入り込めます。すばらしい作品でしたよ、おすすめ。 | ||||
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| WOWOWのドラマ版を先に見ていたが、ドラマでは割愛された部分などが濃厚 | ||||
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| 気にいる又気に入らないは関係無いです。ただ読みたいと思って購入しました。 | ||||
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| 面白くて一気に読まさせていただきました。 徐々に見えていく当時の4人の考えの相違が興味深かったです。 その中でも、”くまの兄弟” という章は個人的にはちょっとショックでした。 そんな事になってしまうなんて、、と救われない気持ちになります。 あと、エミリを (あんな形で) 殺してしまう というのは、個人的には腑に落ちませんでした。。 | ||||
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| 私は40歳の、バツイチ、公務員。 三十代前半までは、新書とか純文学が好きだった、 カッコよくなれる気がしたから。 40を前にして、東野圭吾を読むようになった、 すごく面白い。 40にして、湊かなえを知る、面白いね、 女性的だし。 まだ、リバースと、この贖罪しか読んでいません、 楽しみです | ||||
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| 私事だが、十年ほど前、同窓会で一緒に遊んでいた異性の友人から「あなたに言われた酷いことが、いまでも心に残っているからね」と言われた。 何を言ったのか覚えていないし、自己嫌悪になりたくないから知りたくもない。そんなことを思い出した一作だった。 殺人事件を発端として、負の連鎖が続いてゆく。事件に関わった5人の十余年がパズルのように組み合わさり、結末を迎えるのに爽快感をえられた。人間の負の潜在意識に翻弄され、時間を忘れ読み進みました。キャストの多い小説は、各人の個性を覚えきれず苦手で、二回読みました。細かい描写や、キーフレーズが浮き出て見えて楽しかったです。 プライムビデオでドラマ化された作品も鑑賞できるようなので、早速見たいと思っています。 | ||||
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| 贖罪って、読めますか?また、意味分かりますか?難しくて読めませんでした。この作品もイヤミスな要素が満載です。子供たちが友達の死を目の前で見たら、どういうトラウマが残るのか。犯人を覚えてないことを罪だと脅されたときの子供心。子供を失った母親の心情、罪を償う人が逆転する出来事。そして、衝撃の犯人。ストーリーがどうのこうのではなく、誰が悪いのか何が悪いのか色々考えさせられます。 | ||||
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| 一気読みしてしまいましたが、期待しすぎたせいか 最後はちょっとがっかりしました。 もうちょっと衝撃的!なラストを望んでしまったようです。 ドラマはまだみていないので楽しみです。 | ||||
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| 湊かなえ氏はお初の作品でしたが、期待以上で今しばらく湊氏の作品を読んでみたいと思いました。 | ||||
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