神はサイコロを振らない

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評判

神はサイコロを振らないの評価:

3.55/5点 レビュー 38件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(2pt)

260ページあたりでギブアップ

個人的にタイムスリップものは好きなので、この本を手に取りました。
☆1の批評を見るとほぼ私の思った感想そのものでした(笑)
私が好きな作家さん(イニシャルはIK)も本作のような複数のストーリーから構成される物語が多いのですが、その作家さんの小説と比較すると少々稚拙な構成だなと思います。
登場人物を増やしすぎて1つ1つのストーリーがぐちゃぐちゃで、Aさんのストーリーが2ページくらい進んだらいきなりBさんの話になって、また数ページでCさん、Dさん、Aさん、Cさん…という展開がずっと続きます。読み手のペースを考えていないような感じが否めませんでした。

タイトルも何故「神はサイコロを振らない」にしたんだろう??一応アインシュタインの言葉というのはしっていますが。
うんざりしてページをパラパラめくっていたら最後に別作品の紹介があり、「ぼくらはみんな、ここにいる」って(苦笑)
何か暗いんだよなぁ。内容もタイトルのつけ方もセンスを感じませんね。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.53
(2pt)

260ページあたりでギブアップ

個人的にタイムスリップものは好きなので、この本を手に取りました。
☆1の批評を見るとほぼ私の思った感想そのものでした(笑)
私が好きな作家さん(イニシャルはIK)も本作のような複数のストーリーから構成される物語が多いのですが、その作家さんの小説と比較すると少々稚拙な構成だなと思います。
登場人物を増やしすぎて1つ1つのストーリーがぐちゃぐちゃで、Aさんのストーリーが2ページくらい進んだらいきなりBさんの話になって、また数ページでCさん、Dさん、Aさん、Cさん…という展開がずっと続きます。読み手のペースを考えていないような感じが否めませんでした。

タイトルも何故「神はサイコロを振らない」にしたんだろう??一応アインシュタインの言葉というのはしっていますが。
うんざりしてページをパラパラめくっていたら最後に別作品の紹介があり、「ぼくらはみんな、ここにいる」って(苦笑)
何か暗いんだよなぁ。内容もタイトルのつけ方もセンスを感じませんね。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.52
(5pt)

とても面白い

とても面白い作品です。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.51
(5pt)

とても面白い

とても面白い作品です。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.50
(1pt)

ビックリするほど…

ビックリするほど面白くなかった。書店で平積みにされて、帯に「隠れた名作、刊行から14年、再ブレイク中」と書かれていて手に取ってみたが、人物描写も浅く物語の流れもブツ切りで誰が誰と会話しているのか、会話や描写の中心人物が誰なのかも分かりにくい。古本屋に持っていくのも面倒くさい…。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.49
(1pt)

ビックリするほど…

ビックリするほど面白くなかった。書店で平積みにされて、帯に「隠れた名作、刊行から14年、再ブレイク中」と書かれていて手に取ってみたが、人物描写も浅く物語の流れもブツ切りで誰が誰と会話しているのか、会話や描写の中心人物が誰なのかも分かりにくい。古本屋に持っていくのも面倒くさい…。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.48
(1pt)

途中で放り投げたのは何年振りだろうか

プロローグのYS-11機との遭遇シーンはこれから起こるであろう物語への期待感があったが、読み進むにつれ内容が頭に入ってこなく
なった。文章に突っかかってばかりで読みにくい。これは誰と誰の会話だ?と突然登場人物が見えなくなったり、場面変更時の説明不
足が目立つ。帰還した人物や遺族たちの困惑ぶりは理解できるがもう少し人物像の描写を掘り下げたりして、臨場感あふれる筆致が欲
しかった。これ以上ページをめくることに苦痛を覚えるようになり、とうとうgive up!
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.47
(1pt)

途中で放り投げたのは何年振りだろうか

プロローグのYS-11機との遭遇シーンはこれから起こるであろう物語への期待感があったが、読み進むにつれ内容が頭に入ってこなく
なった。文章に突っかかってばかりで読みにくい。これは誰と誰の会話だ?と突然登場人物が見えなくなったり、場面変更時の説明不
足が目立つ。帰還した人物や遺族たちの困惑ぶりは理解できるがもう少し人物像の描写を掘り下げたりして、臨場感あふれる筆致が欲
しかった。これ以上ページをめくることに苦痛を覚えるようになり、とうとうgive up!
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.46
(5pt)

偶然入手した懐かしい作品、神はサイコロを振らないのか?

10年前、突然消えた402便の乗客たちが起こす奇跡...
かなり前にドラマ化されたものを途中まで見て気になっていた作品。

改めて某書店で発見し迷わず購入。
限定販売だったらしい。
手に入って良かった。

10年後の世界に突然現れる乗客たち。
それを予言したがトンでも扱いをされ、大学を去ることになった加藤教授。
加藤教授の教え子であり、402便の乗客でもある甲斐くんとその父。
ドラマとは異なる設定ですが、最後には心に訴えかけるものが。

運命を受け入れつつも、それを利用して他人の、いや失った家族の運命を救おうと奮闘する神降氏とその甥。
タイトルの"神は..."は、アインシュタインの台詞であると共に、この神降氏にも掛かっているのかとも。

読めて良かったと思える作品。
黛氏の結婚式は涙無しには...
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.45
(5pt)

偶然入手した懐かしい作品、神はサイコロを振らないのか?

10年前、突然消えた402便の乗客たちが起こす奇跡...
かなり前にドラマ化されたものを途中まで見て気になっていた作品。

改めて某書店で発見し迷わず購入。
限定販売だったらしい。
手に入って良かった。

10年後の世界に突然現れる乗客たち。
それを予言したがトンでも扱いをされ、大学を去ることになった加藤教授。
加藤教授の教え子であり、402便の乗客でもある甲斐くんとその父。
ドラマとは異なる設定ですが、最後には心に訴えかけるものが。

運命を受け入れつつも、それを利用して他人の、いや失った家族の運命を救おうと奮闘する神降氏とその甥。
タイトルの"神は..."は、アインシュタインの台詞であると共に、この神降氏にも掛かっているのかとも。

読めて良かったと思える作品。
黛氏の結婚式は涙無しには...
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.44
(1pt)

つまんな

文章が稚拙すぎる。専門用語を適当に散りばめとけばそれぽっい文章になるでしょ感がひどい。感動もなければワクワクもない。その割にやたら長い。時間を無駄にしました。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.43
(1pt)

つまんな

文章が稚拙すぎる。専門用語を適当に散りばめとけばそれぽっい文章になるでしょ感がひどい。感動もなければワクワクもない。その割にやたら長い。時間を無駄にしました。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.42
(3pt)

10年前からの来訪者・・・

ある日、宮崎を発って羽田に向かった飛行機が、
乗員乗客68名を乗せたまま消息を絶った。
飛行機は行方不明のまま、生存者はなしとされた。

10年後、突然、飛行機が羽田に戻ってきた。
10年前にマイクロ・ブラックホールに巻き込まれた結果であり、
ある種のタイムスリップを起こしたという。
乗員乗客は、10年前のままだった。
しかし、3日後には過去に戻ってしまい、
もう二度と会うことは出来ない、という。

乗員乗客は、残された3日間をどのように過ごすのか・・。

自分の夢を実現しようとする者。
残された時間を、精一杯、有効に使う者。
未来に戸惑いながらも、現実を受け入れる者。

10年前に時間が止まってしまっていた遺族たちは、
3日間の後に、再び時計を動かすべく、
気持ちを新たに出来たようだった。

基本的には、全てが丸く収まる結果となった。

しかし、エピローグに書いてあることは、
小説の内容からして無理があると思った。
また、現実的には、人は自分の消滅を物語のようには
受け入れることは出来ないだろうと思った。

登場人物が多すぎて、話しについていけない部分があった。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.41
(3pt)

10年前からの来訪者・・・

ある日、宮崎を発って羽田に向かった飛行機が、
乗員乗客68名を乗せたまま消息を絶った。
飛行機は行方不明のまま、生存者はなしとされた。

10年後、突然、飛行機が羽田に戻ってきた。
10年前にマイクロ・ブラックホールに巻き込まれた結果であり、
ある種のタイムスリップを起こしたという。
乗員乗客は、10年前のままだった。
しかし、3日後には過去に戻ってしまい、
もう二度と会うことは出来ない、という。

乗員乗客は、残された3日間をどのように過ごすのか・・。

自分の夢を実現しようとする者。
残された時間を、精一杯、有効に使う者。
未来に戸惑いながらも、現実を受け入れる者。

10年前に時間が止まってしまっていた遺族たちは、
3日間の後に、再び時計を動かすべく、
気持ちを新たに出来たようだった。

基本的には、全てが丸く収まる結果となった。

しかし、エピローグに書いてあることは、
小説の内容からして無理があると思った。
また、現実的には、人は自分の消滅を物語のようには
受け入れることは出来ないだろうと思った。

登場人物が多すぎて、話しについていけない部分があった。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.40
(4pt)

非現実的な出来事を通じて、ひとはそれぞれ輝く。

物語の設定のうまさが、さまざまな想いをつくる。

10年という 時差が 突然 うまれる。
そして、3日後には 死んでしまう。
という設定。

飛行機が行方不明となった ということで、
乗っていた人たちの関係者は 『死』 を受け入れた。
ところが 実は 生きていたんだ ということで
『死』から 『生』にもどっても 10年は 取り戻せない。
その混乱の中で かかわり合いを 再度 みつめる。

飛行機に乗っていた人たちは 自分たちの『死』はしらない。
そして、10年間たっている という 浦島太郎 の世界。
あんたは 『死』んでいたんだと、関係者に言われる。
それを受け止めることは できないが 10年の変化の中で
認めざるを得ない状況になる。
さらに、後3日間で あなたは 『死』 を迎えると宣告される。
じょじょに 『死』を 意識し始める。

仮の『死』から 事実としての『死』。
つねに 死に向き合うことで、
生きることの意味、愛するということ、親子の関係、
そして、様々な事件に遭遇したことの痛み。
これが 東日本大震災でいわれた 『絆』 なのかもしれない。

この設定の中に 一体誰を乗客とするのか?
それが 物語の 彩りを 作り上げていくのだろう。

奇跡の生還であり、飛行機に乗った人たちは
10年の歳月をしらないままに やってきたのだ。
失われた10年。
神戸大震災がおこり、サリン事件が起こった。
死んだとされて 遺族は 様々な試練を受けた。

非現実的な出来事を想像できる範囲内で描く。
リアリティがないが故に、リアルとなる。
航空会社のスタッフの献身的なサポート。
市役所の人々。縁のある人々が かさなる。
ドキュメンタリーの手法がうまく構成する。
群像がおりなす 不思議な空間。

ひとは、それぞれ 輝くときがある。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.39
(4pt)

非現実的な出来事を通じて、ひとはそれぞれ輝く。

物語の設定のうまさが、さまざまな想いをつくる。

10年という 時差が 突然 うまれる。
そして、3日後には 死んでしまう。
という設定。

飛行機が行方不明となった ということで、
乗っていた人たちの関係者は 『死』 を受け入れた。
ところが 実は 生きていたんだ ということで
『死』から 『生』にもどっても 10年は 取り戻せない。
その混乱の中で かかわり合いを 再度 みつめる。

飛行機に乗っていた人たちは 自分たちの『死』はしらない。
そして、10年間たっている という 浦島太郎 の世界。
あんたは 『死』んでいたんだと、関係者に言われる。
それを受け止めることは できないが 10年の変化の中で
認めざるを得ない状況になる。
さらに、後3日間で あなたは 『死』 を迎えると宣告される。
じょじょに 『死』を 意識し始める。

仮の『死』から 事実としての『死』。
つねに 死に向き合うことで、
生きることの意味、愛するということ、親子の関係、
そして、様々な事件に遭遇したことの痛み。
これが 東日本大震災でいわれた 『絆』 なのかもしれない。

この設定の中に 一体誰を乗客とするのか?
それが 物語の 彩りを 作り上げていくのだろう。

奇跡の生還であり、飛行機に乗った人たちは
10年の歳月をしらないままに やってきたのだ。
失われた10年。
神戸大震災がおこり、サリン事件が起こった。
死んだとされて 遺族は 様々な試練を受けた。

非現実的な出来事を想像できる範囲内で描く。
リアリティがないが故に、リアルとなる。
航空会社のスタッフの献身的なサポート。
市役所の人々。縁のある人々が かさなる。
ドキュメンタリーの手法がうまく構成する。
群像がおりなす 不思議な空間。

ひとは、それぞれ 輝くときがある。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.38
(5pt)

やっぱり泣けた

何年前か忘れるくらい前ですが、テレビで毎回泣き ずっと原作を読みたかった。やっと機会があり読めました。
テレビと内容は少し違いますがやっぱりよかった。通勤で読んでいましたが、電車の中でウルウルしました。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.37
(5pt)

やっぱり泣けた

何年前か忘れるくらい前ですが、テレビで毎回泣き ずっと原作を読みたかった。やっと機会があり読めました。
テレビと内容は少し違いますがやっぱりよかった。通勤で読んでいましたが、電車の中でウルウルしました。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948
No.36
(5pt)

ドラマとは違うものでした。

ドラマとどう違うのか気になったんで読んでみた。主人公の性別や登場人物が若干違ってて面白かった。物語の描写がイメージしやすかった。今度は原作を忠実に描いた作品を観てみたい。
神はサイコロを振らない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らない (中公文庫)より
4122046238
No.35
(5pt)

ドラマとは違うものでした。

ドラマとどう違うのか気になったんで読んでみた。主人公の性別や登場人物が若干違ってて面白かった。物語の描写がイメージしやすかった。今度は原作を忠実に描いた作品を観てみたい。
神はサイコロを振らない Amazon書評・レビュー: 神はサイコロを振らないより
4120035948