台湾侵攻6 日本参戦

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種別
長編
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あらすじ

2022年08月22日 台湾侵攻6-日本参戦 (C★NOVELS 34-143)

ついに台中が陥落した。300万都市を占拠した人民解放軍に対し、次期総統選を睨む台中市市長は驚きの行動に出ようとしていた。一方、台北市とその周辺では、国土防衛少年烈士団として中高生も動員されたが、そこにはひとりの日本人少年の姿も……。その頃、日本の奄美で、重要な会議が開かれようとしていた。一堂に会したのは、特殊部隊〈サイレント・コア〉を指揮する土門康平ほか、海上自衛隊第一護衛隊群司令、航空自衛隊総隊司令部班長、陸幕長といった面々。陸海空の力を結集させるその作戦名は“玉山作戦”。決死の進軍が始まるシリーズ第六巻!(「BOOK」データベースより)

評判

台湾侵攻6 日本参戦の評価:

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台湾侵攻6 日本参戦の総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

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No.7
(4pt)

ついに自衛隊も本格的に参戦へ

戦略国際問題研究所の中国の台湾侵攻のシミレーションを合わせてみると面白い。
現実的にはアメリカがすぐに参戦するかどうかにかかっているのだろう。

本作でやっと自衛隊も一歩踏み込むが、全体的にはストーリーをもっと早く展開してほしい。
ラストの首相の声明は今までの煮え切らない態度とは一変されていて、今後も展開を暗示しているのだろうか。
台湾侵攻6-日本参戦 (C★NOVELS 34-143) Amazon書評・レビュー: 台湾侵攻6-日本参戦 (C★NOVELS 34-143)より
4125014558
No.6
(5pt)

迫真

現実と符号する箇所も多く真に迫る 現在の世界が動くことを切に願う
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4125014558
No.5
(5pt)

大石英司

大石英司さんの著書はどれも楽しめて最高です。
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4125014558
No.4
(3pt)

そうじゃない感

リアルで戦争が起こっており、事実は小説よりも奇なり状態のため
この手の戦記物の最新刊は現実との対比で苦労されるだろうとは思いますが
このシリーズに関しては「そうじゃない」と思いますよ。
6巻まで進んでも、主役で有るサイレントコアの活躍や良い所はほぼ全く無く、ただダラダラと一般人が殺戮されるのになすすべが無い、胸が苦しくなる展開が続いていて、正直面白く無いです。

このシリーズに期待するのは、サイレントコアの現実離れした圧倒的な強さとか、ちょっとぶっ飛んだ設定の新兵器の登場、などだと思うのは私だけですかね?
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4125014558
No.3
(4pt)

現代風ファンタジー戦記

軍事的な現実性はともかく、読み物としては面白いです。
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