GOSICK -ゴシック-

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評判

GOSICK -ゴシック-の評価:

3.83/5点 レビュー 69件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 1〜20 1/6ページ
No.110
(5pt)

ボーイミーツガールはかくあるべし。

図書館の屋上。
ミステリアスな少女。
異国から来た少年。
そして、第一話の占い師。いにしえの伝説。
盛り込まれた設定がどんどん線につながる長編シリーズ。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.109
(5pt)

一番好きなミステリーシリーズ作品です

中学生の頃にたまたま本屋で手に取ったこの作品。元々ミステリー小説が好きだったということと、表紙のイラストに惹かれました。読んでまず感じたのが、登場人物のキャラクターがしっかりしているということです。特にヴィクトリカの容姿とずば抜けた頭脳が魅力的だと感じました。私自身お洋服や海外の文化・美術が好きだということもあり、本を読みながら実際はどんな感じなんだろうと想像するのも楽しかったです。内容も非常に面白く、シリーズで色々な事件が起こりますが、どれも違った内容でずっと読んでいても全く飽きないです。むしろたまにあの事件もう一度読みたいなと読み返すくらいです。これから先もずっと大好きな作品です。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.108
(5pt)

一番好きなミステリーシリーズ作品です

中学生の頃にたまたま本屋で手に取ったこの作品。元々ミステリー小説が好きだったということと、表紙のイラストに惹かれました。読んでまず感じたのが、登場人物のキャラクターがしっかりしているということです。特にヴィクトリカの容姿とずば抜けた頭脳が魅力的だと感じました。私自身お洋服や海外の文化・美術が好きだということもあり、本を読みながら実際はどんな感じなんだろうと想像するのも楽しかったです。内容も非常に面白く、シリーズで色々な事件が起こりますが、どれも違った内容でずっと読んでいても全く飽きないです。むしろたまにあの事件もう一度読みたいなと読み返すくらいです。これから先もずっと大好きな作品です。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.107
(5pt)

凄く楽しめる作品✨️✨

アニメを見てハマり、原作を読んでハマり…
久しぶりに読んでみたらやっぱりハマりました₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.106
(5pt)

凄く楽しめる作品✨️✨

アニメを見てハマり、原作を読んでハマり…
久しぶりに読んでみたらやっぱりハマりました₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.105
(3pt)

犯人の名前にもうひとひねり欲しかった・・

直木賞作家の桜庭一樹のライトノベルということで、何の前知識もなく手にとった。
軍人の子が欧州に派遣されているところとか第二次世界大戦前っぽいなと思い読み始めた。
初めは軽快な感じでスタートしたものの、途中からガラッと変わり突如ミステリーの世界に。若干ネタバレになるが、犯人の名前のブラフがわかりやすすぎてもうちょっとひねって欲しかった、、あと、最後に残る人数少なすぎる・・主人公2人+2人は容疑者が少なくて推理しがいがもう少し欲しかった。
ただ、「私の男」で感じたような、ヌルっとしたどこかヒヤッとする表現は健在でなつかしくなった。桜庭さんの文体はどこか中毒性がある。
読んだ後にシリーズ化&アニメ化されてることを知った。みちゃいそう
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.104
(3pt)

犯人の名前にもうひとひねり欲しかった・・

直木賞作家の桜庭一樹のライトノベルということで、何の前知識もなく手にとった。
軍人の子が欧州に派遣されているところとか第二次世界大戦前っぽいなと思い読み始めた。
初めは軽快な感じでスタートしたものの、途中からガラッと変わり突如ミステリーの世界に。若干ネタバレになるが、犯人の名前のブラフがわかりやすすぎてもうちょっとひねって欲しかった、、あと、最後に残る人数少なすぎる・・主人公2人+2人は容疑者が少なくて推理しがいがもう少し欲しかった。
ただ、「私の男」で感じたような、ヌルっとしたどこかヒヤッとする表現は健在でなつかしくなった。桜庭さんの文体はどこか中毒性がある。
読んだ後にシリーズ化&アニメ化されてることを知った。みちゃいそう
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.103
(2pt)

お子様向け探偵小説

1920年代ヨーロッパの架空の小国、貴族の子弟が通う学校の屋上に金髪のお嬢さまが住んでいる。
日本からの留学生(軍人の息子)とわがまま少女が事件を解決する。
設定だけでウンザリするな。いかにもなラノベだ。
貴族令嬢なんてのが出てくるだけで、ノーサンキューモードが発動する。
小中学生向けの本を私が読むのが間違っていた。

客船の中で殺人者を探すサスペンスは、なかなかのものだった。
ストーリーは悪くない。でも、一冊で充分だ。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.102
(2pt)

お子様向け探偵小説

1920年代ヨーロッパの架空の小国、貴族の子弟が通う学校の屋上に金髪のお嬢さまが住んでいる。
日本からの留学生(軍人の息子)とわがまま少女が事件を解決する。
設定だけでウンザリするな。いかにもなラノベだ。
貴族令嬢なんてのが出てくるだけで、ノーサンキューモードが発動する。
小中学生向けの本を私が読むのが間違っていた。

客船の中で殺人者を探すサスペンスは、なかなかのものだった。
ストーリーは悪くない。でも、一冊で充分だ。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.101
(2pt)

私にはこの設定がムリです

桜庭氏の『私の男』などに感動し、初期作を読もうとしたのですが・・・・。この設定は私のような年配者にはムリです。名探偵コナンのようなノリにはついていけません。荒唐無稽なストーリーは氏の魅力の一つなのでしょうが、お城のような図書館でパイプをくゆらす美少女が、アホな警部にヒントを与えるなんて凄すぎます。

朝食にサンドイッチを食べる西欧人なんて聞いたことないし・・・。日本的なベタな記述や会話を架空の国の架空の話と割り切れる柔軟な頭は私にはありません。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.100
(2pt)

私にはこの設定がムリです

桜庭氏の『私の男』などに感動し、初期作を読もうとしたのですが・・・・。この設定は私のような年配者にはムリです。名探偵コナンのようなノリにはついていけません。荒唐無稽なストーリーは氏の魅力の一つなのでしょうが、お城のような図書館でパイプをくゆらす美少女が、アホな警部にヒントを与えるなんて凄すぎます。

朝食にサンドイッチを食べる西欧人なんて聞いたことないし・・・。日本的なベタな記述や会話を架空の国の架空の話と割り切れる柔軟な頭は私にはありません。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.99
(5pt)

素敵です(*^^*)

ダークなミステリーというから怖いのかと思ったけど、ユーモアもあって少しホッとしました。モノローグがすごく衝撃的。
怖いけど、ハマる。影絵調の表紙も素敵です(*^^*)
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.98
(5pt)

素敵です(*^^*)

ダークなミステリーというから怖いのかと思ったけど、ユーモアもあって少しホッとしました。モノローグがすごく衝撃的。
怖いけど、ハマる。影絵調の表紙も素敵です(*^^*)
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.97
(5pt)

通算549(ゴシック)目のレビュー☆

たまには割りと読みやすい推理物をと探していた時に見つけた作品。
ヨーロッパの架空の王国ソヴェール(スイスやモナコがモデル?)のある学園を舞台に、図書館塔の最上階に住む少女ヴィクトリカ(名前では男:モデルは「塔の上のラプンツェル」?)が、東洋の国(日本とはいってない!)から学園に留学してきた久城一弥と共に持ち込まれた難事件を解決して行きます。
彼女達の話のやり取り−たとえそれが命の危険が迫るシリアスな場面であっても−年頃の少年少女っぽさがあり、時には微笑ましくさえ思えます(*^_^*)
ヴィクトリカの外見は完全な少女なのに、最初のある殺人事件を塔にいながらにして解決して見せ、後に自らも捲き込まれることになるある謎の伏線たる「占い」の本質を見事に突いて見せたのは、かのシャーロック・ホームズを彷彿とさせますね(^O^)
・・・巷で溢れる怪談話は、全く根も葉もない物ではなくその裏には凡人には想像を絶する真相が・・・「誠に恐ろしきは人間なり」(((°д°;;)))ガクガクブルブルガタガタブルブル
アニメの元にもなった挿絵の武田日向さんの絵は、作品の雰囲気を和ませてくれていてたいへんgoodですね(^-^)g"
本文では久城くんは「強面」と書かれてますが、挿絵ではまだ未熟だけど優しい少年風に描かれていて、こっちの方が彼の人間性にマッチしているように思えます♪
出版社によってはこの挿絵が無いそうなので(別人の方の影絵風イラストが代替)、これから読まれる方はどうかご注意を(-o-;)
さて、ラストの方でヴィクトリカの出生の秘密(まだ一部ですが)が明らかになっております。一巻完結型なのでここで満足して読むのを止めても差し支えないと思いますが、彼女達の冒険と成長を楽しみたい方には続編を読まれることをオススメ致しますm(_ _)m
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.96
(5pt)

通算549(ゴシック)目のレビュー☆

たまには割りと読みやすい推理物をと探していた時に見つけた作品。
ヨーロッパの架空の王国ソヴェール(スイスやモナコがモデル?)のある学園を舞台に、図書館塔の最上階に住む少女ヴィクトリカ(名前では男:モデルは「塔の上のラプンツェル」?)が、東洋の国(日本とはいってない!)から学園に留学してきた久城一弥と共に持ち込まれた難事件を解決して行きます。
彼女達の話のやり取り−たとえそれが命の危険が迫るシリアスな場面であっても−年頃の少年少女っぽさがあり、時には微笑ましくさえ思えます(*^_^*)
ヴィクトリカの外見は完全な少女なのに、最初のある殺人事件を塔にいながらにして解決して見せ、後に自らも捲き込まれることになるある謎の伏線たる「占い」の本質を見事に突いて見せたのは、かのシャーロック・ホームズを彷彿とさせますね(^O^)
・・・巷で溢れる怪談話は、全く根も葉もない物ではなくその裏には凡人には想像を絶する真相が・・・「誠に恐ろしきは人間なり」(((°д°;;)))ガクガクブルブルガタガタブルブル
アニメの元にもなった挿絵の武田日向さんの絵は、作品の雰囲気を和ませてくれていてたいへんgoodですね(^-^)g"
本文では久城くんは「強面」と書かれてますが、挿絵ではまだ未熟だけど優しい少年風に描かれていて、こっちの方が彼の人間性にマッチしているように思えます♪
出版社によってはこの挿絵が無いそうなので(別人の方の影絵風イラストが代替)、これから読まれる方はどうかご注意を(-o-;)
さて、ラストの方でヴィクトリカの出生の秘密(まだ一部ですが)が明らかになっております。一巻完結型なのでここで満足して読むのを止めても差し支えないと思いますが、彼女達の冒険と成長を楽しみたい方には続編を読まれることをオススメ致しますm(_ _)m
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.95
(5pt)

通算549(ゴシック)目のレビュー☆

たまには割りと読みやすい推理物をと探していた時に見つけた作品。
ヨーロッパの架空の王国ソヴェール(スイスやモナコがモデル?)のある学園を舞台に、図書館塔の最上階に住む少女ヴィクトリカ(名前では男:モデルは「塔の上のラプンツェル」?)が、東洋の国(日本とはいってない!)から学園に留学してきた久城一弥と共に持ち込まれた難事件を解決して行きます。
彼女達の話のやり取り−たとえそれが命の危険が迫るシリアスな場面であっても−年頃の少年少女っぽさがあり、時には微笑ましくさえ思えます(*^_^*)
ヴィクトリカの外見は完全な少女なのに、最初のある殺人事件を塔にいながらにして解決して見せ、後に自らも捲き込まれることになるある謎の伏線たる「占い」の本質を見事に突いて見せたのは、かのシャーロック・ホームズを彷彿とさせますね(^O^)
・・・巷で溢れる怪談話は、全く根も葉もない物ではなくその裏には凡人には想像を絶する真相が・・・「誠に恐ろしきは人間なり」(((°д°;;)))ガクガクブルブルガタガタブルブル
アニメの元にもなった挿絵の武田日向さんの絵は、作品の雰囲気を和ませてくれていてたいへんgoodですね(^-^)g"
本文では久城くんは「強面」と書かれてますが、挿絵ではまだ未熟だけど優しい少年風に描かれていて、こっちの方が彼の人間性にマッチしているように思えます♪
出版社によってはこの挿絵が無いそうなので(別人の方の影絵風イラストが代替)、これから読まれる方はどうかご注意を(-o-;)
さて、ラストの方でヴィクトリカの出生の秘密(まだ一部ですが)が明らかになっております。一巻完結型なのでここで満足して読むのを止めても差し支えないと思いますが、彼女達の冒険と成長を楽しみたい方には続編を読まれることをオススメ致しますm(_ _)m
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.94
(5pt)

通算549(ゴシック)目のレビュー☆

たまには割りと読みやすい推理物をと探していた時に見つけた作品。
ヨーロッパの架空の王国ソヴェール(スイスやモナコがモデル?)のある学園を舞台に、図書館塔の最上階に住む少女ヴィクトリカ(名前では男:モデルは「塔の上のラプンツェル」?)が、東洋の国(日本とはいってない!)から学園に留学してきた久城一弥と共に持ち込まれた難事件を解決して行きます。
彼女達の話のやり取り−たとえそれが命の危険が迫るシリアスな場面であっても−年頃の少年少女っぽさがあり、時には微笑ましくさえ思えます(*^_^*)
ヴィクトリカの外見は完全な少女なのに、最初のある殺人事件を塔にいながらにして解決して見せ、後に自らも捲き込まれることになるある謎の伏線たる「占い」の本質を見事に突いて見せたのは、かのシャーロック・ホームズを彷彿とさせますね(^O^)
・・・巷で溢れる怪談話は、全く根も葉もない物ではなくその裏には凡人には想像を絶する真相が・・・「誠に恐ろしきは人間なり」(((°д°;;)))ガクガクブルブルガタガタブルブル
アニメの元にもなった挿絵の武田日向さんの絵は、作品の雰囲気を和ませてくれていてたいへんgoodですね(^-^)g"
本文では久城くんは「強面」と書かれてますが、挿絵ではまだ未熟だけど優しい少年風に描かれていて、こっちの方が彼の人間性にマッチしているように思えます♪
出版社によってはこの挿絵が無いそうなので(別人の方の影絵風イラストが代替)、これから読まれる方はどうかご注意を(-o-;)
さて、ラストの方でヴィクトリカの出生の秘密(まだ一部ですが)が明らかになっております。一巻完結型なのでここで満足して読むのを止めても差し支えないと思いますが、彼女達の冒険と成長を楽しみたい方には続編を読まれることをオススメ致しますm(_ _)m
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.93
(4pt)

籠の鳥のヴィクトリカ

ヨーロッパが舞台のミステリーものです。
ちょっと頼りない一弥と探偵ヴィクトリカのシリーズ一作目です。
本の虫なヴィクトリカは、分析が鋭く事実をありのままに述べる姿は
冷淡にも写りますが、心根はすごく優しい子なんだと思います。

無線室で独り両手を動かしSOSを発信する彼女に、強い生きる意思と
人間くさい暖かさを感じました。

ミステリとしては、中盤まで緩やかに進みます。拍子ぬけするほどの
あっさりな謎も、こんな簡単でいいのと訝しむ程です。
後半の展開にはやられっぱなしでした。一通り謎解きを終えてからの
ダメ押しが楽しかったです。
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068
No.92
(4pt)

籠の鳥のヴィクトリカ

ヨーロッパが舞台のミステリーものです。
ちょっと頼りない一弥と探偵ヴィクトリカのシリーズ一作目です。
本の虫なヴィクトリカは、分析が鋭く事実をありのままに述べる姿は
冷淡にも写りますが、心根はすごく優しい子なんだと思います。

無線室で独り両手を動かしSOSを発信する彼女に、強い生きる意思と
人間くさい暖かさを感じました。

ミステリとしては、中盤まで緩やかに進みます。拍子ぬけするほどの
あっさりな謎も、こんな簡単でいいのと訝しむ程です。
後半の展開にはやられっぱなしでした。一通り謎解きを終えてからの
ダメ押しが楽しかったです。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)より
4829162295
No.91
(3pt)

普通

途中でいろいろと読めてしまって、ひねりがない。
テンポは面白かった
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)より
4044281068