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自己紹介
あまり本は読み慣れていない初心者です。
そのため、あまり参考にならないかもしれませんが素直に思った通りの感想を書いていこう思います。
よろしくお願いいたします。
ミステリが好きになったきっかけ
もともとこの手の本には興味があり、空いた時間に本を読み始めました。
好きな作品の傾向
人間関係や恋愛要素などのいわゆる読みやすく、初心者向けの本
オススメしたい作家や小説

レビュー数
13
最近のレビュー
6pt

探偵・日暮旅人の宝物の感想

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待望のセカンドシーズンへ。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。目に見えないモノを“視る”ことで探偵を続ける主人公「日暮旅人」。彼を今の境地へと追いやられたことへの復讐劇は、決着とともに一つの幕を閉じた・・・。生きることへの執着を見出したことでの安穏かつ微笑ましい日々。全ては、過去を断ち切り、大切な仲間と出会えた境遇のおかげなのかもしれない。そんな微笑ましいセカンドシーズンの幕開けかと思ったところへの最終話。「日暮旅人」に対し殺意を思わせる一人の人物の影。闇へと誘うかのような終わり方に緊張感が張り詰める・・・。そして、次作のタイトルは「壊れ物」。壊れるとは一体・・・?暗雲立ち込める物語に、ヒヤヒヤしながらもどうなっていくのか知りたくてしょうがない!!一般的に思うような、主人公が手がかりや調査から謎解きをしていくとミステリーではなく、自分の秘められた能力を使って、という話なのでミステリー感覚といった作品になるかと思います。けれど、シリーズを通して読んでいて読みやすくわかりやすい。普段読んでる物から一線を引いて読んでみると良いと思います。登場キャラクターも個性的で好感が持てます。是非気になられた方は、前作読まれてもいいかもしれません。

10pt
5pt

山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎の感想

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非常にわかりやすい初心者向けの本だと思います。もちろん、山手線に詳しくなくても充分楽しむことができます。簡単な内容としては、山手線の電車内だけに現れる神出鬼没の名探偵「霧村雨」。彼を支えるのは、小学5年生の助手・シホと、良き友人の自称作家「三木幹夫」。メインとなるこの3人が霧村雨に寄せられる依頼を元に次々と謎を解決していきます。一つの一つの事件が実は繋がっていて、その事件の闇には「霧村雨」が山手線探偵になった理由が隠れています。3人とも個性的で親しみやすいキャラクターなので、好感を持って読み進めることができます。何より、探偵役の「霧村雨」はキレ者ではありますが完璧ではないというところ。真実にたどり着くためには、やはり彼を支える二人がいなくては成立しないという、まさに「三人寄れば文殊の知恵」といったところでしょうか?「霧村雨」だけでも、「助手シホ」と「友人幹夫」だけでもダメ。だれか一人が欠けては真実にはたどり着けない、そんなところが素敵です!!初心者や気晴らしに本を読もうとしている方におすすめの一冊です。続編が出るなら是非読みたい作品でした。

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8pt
8pt

特等添乗員αの難事件Iの感想

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NEWヒロイン&ヒーローの誕生!!凜田莉子が活躍しないのなら・・・と読むのを後回しにしていましたが、実際読んでみると非常におもしろい!!本作では、最終学歴が中卒という主人公「浅倉絢奈」が、添乗員派遣会社の面接で知り合った「壱条那沖」の厚意により、彼の小さい頃からの教育係だった「能登」から勉学の手ほどきを受けメキメキと実力と自信、さらに自らがもつ能力「ラテラル・シンキング」を開花させていくお話になっています。「万能鑑定士Q」の第一作目を彷彿とさせるような内容かもしれませんが、各々のキャラクターの立場や性格、人間性が違うため新鮮に楽しむことができますし、何より、主人公「浅倉絢奈」は「凜田莉子」と違い、世間からも家族からも誰からも愛想をつかされて自分の居場所がないという孤独であるというところ。ゆえに、「壱条那沖」はそんな彼女を放っておけなかったし、それ以上に一目見た時から恋愛感情が生まれてしまった。そんな「壱条那沖」の積極的で思いやりのある行動力が「浅倉絢奈」を変え、早くも大きな進展を見せます。当然のことながら、「凜田莉子」と「小笠原悠斗」の二人の関係は進展がないですが、第三者である「浅倉絢奈」から見た、二人の関係などがところどころ見えてきたり、微笑をそそられます。「凜田莉子」をも歓喜させる新主人公「浅倉絢奈」の実力を存分に楽しめる、至高の一作だと思います。

6pt
8pt
6pt
5pt

読書数
68
最近の読書で 8pt 以上の小説

B 7.33pt 6.64pt 3.80pt

ポチこと須川くんが、高校入学後に一目惚れしたクラスメイト。

B 7.78pt 7.13pt 4.30pt

珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。

C 0.00pt 7.00pt 4.56pt

音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。

C 0.00pt 6.67pt 3.57pt

探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。

B 0.00pt 8.00pt 4.83pt

夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。

D 4.00pt 5.60pt 3.62pt

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。

B 8.25pt 6.98pt 3.96pt

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。

D 5.00pt 6.50pt 3.93pt

僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。

B 8.00pt 7.13pt 4.14pt

掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。

B 0.00pt 7.00pt 4.24pt

高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。

C 0.00pt 7.00pt 4.33pt

ニート探偵アリスとその助手である僕は、深刻な事件の合間にも、ばかばかしくてつまらない、けれど忘れられない揉め事にいくつも巻き込まれている。

B 0.00pt 7.00pt 4.89pt

あの男が戻ってきた―四代目率いる不良少年チーム・平坂組の、もう一人の創設者、平坂。

B 0.00pt 7.00pt 4.68pt

彩夏が戻ってきた。冬の事件の後遺症で、僕との過去をみんな忘れて―。

B 0.00pt 7.50pt 3.93pt

春休みのある日、NEET探偵事務所に駆け込んできた依頼主は、変にテンションの高いタイ人の女の子だった。

B 7.67pt 7.80pt 3.66pt

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。

B 7.50pt 6.75pt 4.40pt

高校までどん底の成績だった天然少女、凛田莉子。

B 7.00pt 6.94pt 3.87pt

「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。

B 7.00pt 6.80pt 4.19pt

わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。

B 9.00pt 7.05pt 4.30pt

訪れた、鑑定士人生の転機。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。

B 7.43pt 7.03pt 4.23pt

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。