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- 自己紹介
- あまり本は読み慣れていない初心者です。
そのため、あまり参考にならないかもしれませんが素直に思った通りの感想を書いていこう思います。
よろしくお願いいたします。 - ミステリが好きになったきっかけ
- もともとこの手の本には興味があり、空いた時間に本を読み始めました。
- 好きな作品の傾向
- 人間関係や恋愛要素などのいわゆる読みやすく、初心者向けの本
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全13件
- 最近のレビュー
6pt 10pt 5pt 6pt 8pt 8pt 6pt 8pt 6pt 5pt
- 読書数
- 全68件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.78pt 7.13pt 4.30pt珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。
B 0.00pt 8.00pt 4.83pt夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。
D 4.00pt 5.60pt 3.62pt保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。
B 8.25pt 6.98pt 3.96pt鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。
D 5.00pt 6.50pt 3.93pt僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。
B 8.00pt 7.13pt 4.14pt掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。
B 0.00pt 7.00pt 4.24pt高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。
C 0.00pt 7.00pt 4.33ptニート探偵アリスとその助手である僕は、深刻な事件の合間にも、ばかばかしくてつまらない、けれど忘れられない揉め事にいくつも巻き込まれている。
B 0.00pt 7.50pt 3.93pt春休みのある日、NEET探偵事務所に駆け込んできた依頼主は、変にテンションの高いタイ人の女の子だった。
B 7.00pt 6.94pt 3.87pt「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。
B 7.00pt 6.80pt 4.19ptわずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。
B 7.43pt 7.03pt 4.23pt鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。
探偵・日暮旅人の宝物の感想
(kariya)待望のセカンドシーズンへ。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。目に見えないモノを“視る”ことで探偵を続ける主人公「日暮旅人」。彼を今の境地へと追いやられたことへの復讐劇は、決着とともに一つの幕を閉じた・・・。生きることへの執着を見出したことでの安穏かつ微笑ましい日々。全ては、過去を断ち切り、大切な仲間と出会えた境遇のおかげなのかもしれない。そんな微笑ましいセカンドシーズンの幕開けかと思ったところへの最終話。「日暮旅人」に対し殺意を思わせる一人の人物の影。闇へと誘うかのような終わり方に緊張感が張り詰める・・・。そして、次作のタイトルは「壊れ物」。壊れるとは一体・・・?暗雲立ち込める物語に、ヒヤヒヤしながらもどうなっていくのか知りたくてしょうがない!!一般的に思うような、主人公が手がかりや調査から謎解きをしていくとミステリーではなく、自分の秘められた能力を使って、という話なのでミステリー感覚といった作品になるかと思います。けれど、シリーズを通して読んでいて読みやすくわかりやすい。普段読んでる物から一線を引いて読んでみると良いと思います。登場キャラクターも個性的で好感が持てます。是非気になられた方は、前作読まれてもいいかもしれません。