(短編集)

仄暗い水の底から

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

仄暗い水の底からの評価:

4.00/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 1〜20 1/4ページ
No.78
(4pt)

好きな世界観

水にまつわる怖い話。
霊的なモノばかりではない。
他の方のレビューにもある通り水の臭いや湿度を生々しく感じる。
「海に沈む森」が泣けた。
小さい子供いる人なら尚更だと思う。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.77
(4pt)

好きな世界観

水にまつわる怖い話。
霊的なモノばかりではない。
他の方のレビューにもある通り水の臭いや湿度を生々しく感じる。
「海に沈む森」が泣けた。
小さい子供いる人なら尚更だと思う。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.76
(4pt)

好きな世界観

水にまつわる怖い話。
霊的なモノばかりではない。
他の方のレビューにもある通り水の臭いや湿度を生々しく感じる。
「海に沈む森」が泣けた。
小さい子供いる人なら尚更だと思う。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.75
(2pt)

水のにおいがする

停滞した濁った水のようなにおいが、文章から漂ってくるような短編集です。
表紙が良い。
中身は、雰囲気は悪くないし、特に幽霊船の話は面白かった。
ただ全体的にみると怖さや不気味さよりも気色悪さが勝ってしまい、ストーリーは予定調和で驚きが乏しく、小粒で似たような話の集まりだった。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.74
(2pt)

水のにおいがする

停滞した濁った水のようなにおいが、文章から漂ってくるような短編集です。
表紙が良い。
中身は、雰囲気は悪くないし、特に幽霊船の話は面白かった。
ただ全体的にみると怖さや不気味さよりも気色悪さが勝ってしまい、ストーリーは予定調和で驚きが乏しく、小粒で似たような話の集まりだった。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.73
(2pt)

水のにおいがする

停滞した濁った水のようなにおいが、文章から漂ってくるような短編集です。
表紙が良い。
中身は、雰囲気は悪くないし、特に幽霊船の話は面白かった。
ただ全体的にみると怖さや不気味さよりも気色悪さが勝ってしまい、ストーリーは予定調和で驚きが乏しく、小粒で似たような話の集まりだった。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.72
(3pt)

まず表紙からして怖すぎる

リングシリーズの印象が強すぎて、「こんな王道のホラーも書けたのか!」と驚いた。
というか原作が短編とは知ってたけど、映画とまったくの別物で笑った。中田秀夫凄え。

とはいえ中には怪奇小説風や冒険小説風なのもあるのだが、あとがきを読んで納得。『SFマガジン』や『小説宝石』『野性時代』など各誌に掲載されたものをまとめたもののようで、ホラー短編集というよりかは、「海にまつわる物語集」という方が正しいのかもしれない。
ちなみに出来不出来の差は結構激しいかと。

とはいえ、なんといっても本作の白眉は「浮遊する水」だろう。
ホラー映画のようなバーンという驚かし方はないが、「追い詰められた」と頭でわかる恐怖は小説ならでは。また現実を侵食するリアルなホラーは読んで後悔する人もいるかもしれない。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.71
(3pt)

まず表紙からして怖すぎる

リングシリーズの印象が強すぎて、「こんな王道のホラーも書けたのか!」と驚いた。
というか原作が短編とは知ってたけど、映画とまったくの別物で笑った。中田秀夫凄え。

とはいえ中には怪奇小説風や冒険小説風なのもあるのだが、あとがきを読んで納得。『SFマガジン』や『小説宝石』『野性時代』など各誌に掲載されたものをまとめたもののようで、ホラー短編集というよりかは、「海にまつわる物語集」という方が正しいのかもしれない。
ちなみに出来不出来の差は結構激しいかと。

とはいえ、なんといっても本作の白眉は「浮遊する水」だろう。
ホラー映画のようなバーンという驚かし方はないが、「追い詰められた」と頭でわかる恐怖は小説ならでは。また現実を侵食するリアルなホラーは読んで後悔する人もいるかもしれない。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.70
(3pt)

まず表紙からして怖すぎる

リングシリーズの印象が強すぎて、「こんな王道のホラーも書けたのか!」と驚いた。
というか原作が短編とは知ってたけど、映画とまったくの別物で笑った。中田秀夫凄え。

とはいえ中には怪奇小説風や冒険小説風なのもあるのだが、あとがきを読んで納得。『SFマガジン』や『小説宝石』『野性時代』など各誌に掲載されたものをまとめたもののようで、ホラー短編集というよりかは、「海にまつわる物語集」という方が正しいのかもしれない。
ちなみに出来不出来の差は結構激しいかと。

とはいえ、なんといっても本作の白眉は「浮遊する水」だろう。
ホラー映画のようなバーンという驚かし方はないが、「追い詰められた」と頭でわかる恐怖は小説ならでは。また現実を侵食するリアルなホラーは読んで後悔する人もいるかもしれない。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.69
(5pt)

読みやすいしそれなりに怖い

短いホラーが好きで購入しました。水にまつわる怖い話を集めているというコンセプトが夏の納涼にピッタリです。
あまり良い話系のホラー好みでないので、手紙に関連するエピソードはいただけなかったですが、その他は概ね楽しめました。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.68
(5pt)

読みやすいしそれなりに怖い

短いホラーが好きで購入しました。水にまつわる怖い話を集めているというコンセプトが夏の納涼にピッタリです。
あまり良い話系のホラー好みでないので、手紙に関連するエピソードはいただけなかったですが、その他は概ね楽しめました。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.67
(5pt)

読みやすいしそれなりに怖い

短いホラーが好きで購入しました。水にまつわる怖い話を集めているというコンセプトが夏の納涼にピッタリです。
あまり良い話系のホラー好みでないので、手紙に関連するエピソードはいただけなかったですが、その他は概ね楽しめました。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.66
(3pt)

ホラー短編集、半分くらい〇

角川ホラーの定番、怖い話の短編集です。
映画はまだ見てないのですが、孤島、漂流船、海に沈む森は面白かったです。
他は微妙かな。今度映画を観てみます。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.65
(3pt)

ホラー短編集、半分くらい〇

角川ホラーの定番、怖い話の短編集です。
映画はまだ見てないのですが、孤島、漂流船、海に沈む森は面白かったです。
他は微妙かな。今度映画を観てみます。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.64
(3pt)

ホラー短編集、半分くらい〇

角川ホラーの定番、怖い話の短編集です。
映画はまだ見てないのですが、孤島、漂流船、海に沈む森は面白かったです。
他は微妙かな。今度映画を観てみます。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.63
(3pt)

往年のモダンホラーを思い起こす

東京湾周辺の水にまつわる作品が収録された短篇集。

カルトホラーと銘うっているが、ホラーだけじゃなく、ちょいといい話やミステリ仕立ての話もあり、バリエーションは豊か。読んでいて恐怖を感じないのは、往年のモダンホラーの諸作品を思い起こす。

アパートに越した母子が体験する不思議な出来事「浮遊する水」は、ド直球のゴーストストーリーとして映画化されたが、原作の方は世にも不思議な物語テイスト。

その他、昔東京湾の孤島に女を放置した男が再会したものは「孤島」、漂流船に乗り込んだ男に起こる怪異「漂流船」等。うだつのあがらない役者の舞台裏の出来事「ウォーター・カラー」は、意外な結末が印象的。絶体絶命のケイビング「海に沈む魚」は、やわらかな感動につつまれる作品だ。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.62
(3pt)

往年のモダンホラーを思い起こす

東京湾周辺の水にまつわる作品が収録された短篇集。

カルトホラーと銘うっているが、ホラーだけじゃなく、ちょいといい話やミステリ仕立ての話もあり、バリエーションは豊か。読んでいて恐怖を感じないのは、往年のモダンホラーの諸作品を思い起こす。

アパートに越した母子が体験する不思議な出来事「浮遊する水」は、ド直球のゴーストストーリーとして映画化されたが、原作の方は世にも不思議な物語テイスト。

その他、昔東京湾の孤島に女を放置した男が再会したものは「孤島」、漂流船に乗り込んだ男に起こる怪異「漂流船」等。うだつのあがらない役者の舞台裏の出来事「ウォーター・カラー」は、意外な結末が印象的。絶体絶命のケイビング「海に沈む魚」は、やわらかな感動につつまれる作品だ。
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4048729373
No.61
(3pt)

往年のモダンホラーを思い起こす

東京湾周辺の水にまつわる作品が収録された短篇集。

カルトホラーと銘うっているが、ホラーだけじゃなく、ちょいといい話やミステリ仕立ての話もあり、バリエーションは豊か。読んでいて恐怖を感じないのは、往年のモダンホラーの諸作品を思い起こす。

アパートに越した母子が体験する不思議な出来事「浮遊する水」は、ド直球のゴーストストーリーとして映画化されたが、原作の方は世にも不思議な物語テイスト。

その他、昔東京湾の孤島に女を放置した男が再会したものは「孤島」、漂流船に乗り込んだ男に起こる怪異「漂流船」等。うだつのあがらない役者の舞台裏の出来事「ウォーター・カラー」は、意外な結末が印象的。絶体絶命のケイビング「海に沈む魚」は、やわらかな感動につつまれる作品だ。
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4041167728
No.60
(3pt)

思った以上ではない

作者の体験談がはいっているみたいなので興味があり購入しました。

確かに短編なので読みやすいってのもありますが
まだ、生きていた?!あの中で、、、つい最近まで!!!
あの中に、、、まだ、、いる!!みたいな展開はリングですね

この程度のお話なら感受性豊かな子供の頃に
悪い事をして暗い押入れに入れられた人であれば誰でも思うもの
怖い話の後なら尚更です
それか精神病んでいる人や不思議ちゃんと付き合うと
こんな感じの体験談は聞けますね

作者が凄いのは日本人がこうすれば怖く感じるだろうなって
普通の話でも表現や構成にひねりを入れてここまで読ます事
私としてはこんな短編で映画作れる映画監督の方がよっぽど凄いです
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.59
(3pt)

思った以上ではない

作者の体験談がはいっているみたいなので興味があり購入しました。

確かに短編なので読みやすいってのもありますが
まだ、生きていた?!あの中で、、、つい最近まで!!!
あの中に、、、まだ、、いる!!みたいな展開はリングですね

この程度のお話なら感受性豊かな子供の頃に
悪い事をして暗い押入れに入れられた人であれば誰でも思うもの
怖い話の後なら尚更です
それか精神病んでいる人や不思議ちゃんと付き合うと
こんな感じの体験談は聞けますね

作者が凄いのは日本人がこうすれば怖く感じるだろうなって
普通の話でも表現や構成にひねりを入れてここまで読ます事
私としてはこんな短編で映画作れる映画監督の方がよっぽど凄いです
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373