(短編集)

仄暗い水の底から

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

仄暗い水の底からの評価:

4.00/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 21〜40 2/4ページ
No.58
(3pt)

思った以上ではない

作者の体験談がはいっているみたいなので興味があり購入しました。

確かに短編なので読みやすいってのもありますが
まだ、生きていた?!あの中で、、、つい最近まで!!!
あの中に、、、まだ、、いる!!みたいな展開はリングですね

この程度のお話なら感受性豊かな子供の頃に
悪い事をして暗い押入れに入れられた人であれば誰でも思うもの
怖い話の後なら尚更です
それか精神病んでいる人や不思議ちゃんと付き合うと
こんな感じの体験談は聞けますね

作者が凄いのは日本人がこうすれば怖く感じるだろうなって
普通の話でも表現や構成にひねりを入れてここまで読ます事
私としてはこんな短編で映画作れる映画監督の方がよっぽど凄いです
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.57
(5pt)

「ホラーなのに感動」に惹かれて

「ホラーなのに感動した」という表現がレビュー内でよく疲れていたので図書館で借りました。そして読み終わってまた読みたくなるほど面白かったので購入しました。
ホラー小説事態はあまり好きではないのですが、作者の心理描写などは丁寧なので「ホラーっぽいことが起こる中でのヒューマンドラマ」として捉えることができます。またそれぞれバラエティーに富んでいて本当に怖い一話、社会での居心地の悪さを感じている女性の苦悩が書かれている一話、などなどあります。ねずみ講に勧誘されて困っている話では図々しいカップルを上手く表現されているので共感できる読者もいるのでは?一話(どれかは言いませんが)個人的につまらなく感じるのがありましたが他はすべて良かったです。

で、実際に感動するかどうかですが・・・・。あまりネタバレしたくないので実際に読んでみてください(笑)。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.56
(5pt)

「ホラーなのに感動」に惹かれて

「ホラーなのに感動した」という表現がレビュー内でよく疲れていたので図書館で借りました。そして読み終わってまた読みたくなるほど面白かったので購入しました。
ホラー小説事態はあまり好きではないのですが、作者の心理描写などは丁寧なので「ホラーっぽいことが起こる中でのヒューマンドラマ」として捉えることができます。またそれぞれバラエティーに富んでいて本当に怖い一話、社会での居心地の悪さを感じている女性の苦悩が書かれている一話、などなどあります。ねずみ講に勧誘されて困っている話では図々しいカップルを上手く表現されているので共感できる読者もいるのでは?一話(どれかは言いませんが)個人的につまらなく感じるのがありましたが他はすべて良かったです。

で、実際に感動するかどうかですが・・・・。あまりネタバレしたくないので実際に読んでみてください(笑)。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.55
(5pt)

「ホラーなのに感動」に惹かれて

「ホラーなのに感動した」という表現がレビュー内でよく疲れていたので図書館で借りました。そして読み終わってまた読みたくなるほど面白かったので購入しました。
ホラー小説事態はあまり好きではないのですが、作者の心理描写などは丁寧なので「ホラーっぽいことが起こる中でのヒューマンドラマ」として捉えることができます。またそれぞれバラエティーに富んでいて本当に怖い一話、社会での居心地の悪さを感じている女性の苦悩が書かれている一話、などなどあります。ねずみ講に勧誘されて困っている話では図々しいカップルを上手く表現されているので共感できる読者もいるのでは?一話(どれかは言いませんが)個人的につまらなく感じるのがありましたが他はすべて良かったです。

で、実際に感動するかどうかですが・・・・。あまりネタバレしたくないので実際に読んでみてください(笑)。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.54
(4pt)

他の短編も映画化してもらいたい

これは面白い。

普通の小説は長いので数日に渡って読まないといけないので。

しかしこれは短編であり、全てがまた少し繋がっているので良い。

タイトル"仄暗い水の底から"として日本で映画化されたの「浮遊する水」は本作では一つの短編であるが、他の短編も映画にしたら面白くなりそうです。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.53
(4pt)

他の短編も映画化してもらいたい

これは面白い。

普通の小説は長いので数日に渡って読まないといけないので。

しかしこれは短編であり、全てがまた少し繋がっているので良い。

タイトル"仄暗い水の底から"として日本で映画化されたの「浮遊する水」は本作では一つの短編であるが、他の短編も映画にしたら面白くなりそうです。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.52
(3pt)

チョットがっかりです。

孤島が読みたくて、購入したのですが、見え見えのエンディングにはがっかりしました。
全体的には、面白い部類ですが、特に良かったのは「海に沈む森」ですかね!
ケイビングとまではいかないまでも、未窟の鍾乳洞はよく行き、若い頃、このような経験があります。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728
No.51
(3pt)

チョットがっかりです。

孤島が読みたくて、購入したのですが、見え見えのエンディングにはがっかりしました。
全体的には、面白い部類ですが、特に良かったのは「海に沈む森」ですかね!
ケイビングとまではいかないまでも、未窟の鍾乳洞はよく行き、若い頃、このような経験があります。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.50
(3pt)

チョットがっかりです。

孤島が読みたくて、購入したのですが、見え見えのエンディングにはがっかりしました。
全体的には、面白い部類ですが、特に良かったのは「海に沈む森」ですかね!
ケイビングとまではいかないまでも、未窟の鍾乳洞はよく行き、若い頃、このような経験があります。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.49
(4pt)

「穴ぐら」がおもしろかった

映画の「仄暗い〜」とは、話も雰囲気もちょっと違っていて、私は映画のが好きかも?と思いました。 短編集の中では、「穴ぐら」が一番おもしろかったです。 とても暴力的な作品だけども、夫婦間の愛憎劇は滑稽さを含み、読んでいて引き込まれました。  他の作品でも、閉所に押し込まれて水が浸水する場面など、逃げ場がなくなってしまって一人きりで死と直面するしか術がないようなストーリーが多かったです。真っ暗な海を一人泳いでいるようなぞっとする感じがして、早く陸の上に上がりたい・・、と思わせられるような作品でした。鈴木さんの作品「生と死の幻想」を読んだ後にこの本を読んだので、少し違う著者みたいな印象を受けました。暴力的であったり、愛情深くても何か一方的であったり、「生と死の幻想」との違いはとても印象的でした。 でもおもしろかったです。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.48
(4pt)

「穴ぐら」がおもしろかった

映画の「仄暗い〜」とは、話も雰囲気もちょっと違っていて、私は映画のが好きかも?と思いました。 短編集の中では、「穴ぐら」が一番おもしろかったです。 とても暴力的な作品だけども、夫婦間の愛憎劇は滑稽さを含み、読んでいて引き込まれました。  他の作品でも、閉所に押し込まれて水が浸水する場面など、逃げ場がなくなってしまって一人きりで死と直面するしか術がないようなストーリーが多かったです。真っ暗な海を一人泳いでいるようなぞっとする感じがして、早く陸の上に上がりたい・・、と思わせられるような作品でした。鈴木さんの作品「生と死の幻想」を読んだ後にこの本を読んだので、少し違う著者みたいな印象を受けました。暴力的であったり、愛情深くても何か一方的であったり、「生と死の幻想」との違いはとても印象的でした。 でもおもしろかったです。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.47
(5pt)

怖い&面白い&感動

じわじわ怖いです!
ホラーだけどグロくはないです。精神的に怖い感じ。
私は、短編小説はおもしろそうな題名のものからランダムに読んだりするのですが、これは最初か順番に読んでほしいです。
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4041167728
No.46
(5pt)

怖い&面白い&感動

じわじわ怖いです!
ホラーだけどグロくはないです。精神的に怖い感じ。
私は、短編小説はおもしろそうな題名のものからランダムに読んだりするのですが、これは最初か順番に読んでほしいです。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.45
(5pt)

怖い&面白い&感動

じわじわ怖いです!
ホラーだけどグロくはないです。精神的に怖い感じ。
私は、短編小説はおもしろそうな題名のものからランダムに読んだりするのですが、これは最初か順番に読んでほしいです。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.44
(5pt)

怖い&面白い&感動

じわじわ怖いです!
ホラーだけどグロくはないです。精神的に怖い感じ。
私は、短編小説はおもしろそうな題名のものからランダムに読んだりするのですが、これは最初か順番に読んでほしいです。
仄暗い水の底から Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底からより
4048729373
No.43
(5pt)

怖い&面白い&感動

じわじわ怖いです!
ホラーだけどグロくはないです。精神的に怖い感じ。
私は、短編小説はおもしろそうな題名のものからランダムに読んだりするのですが、これは最初か順番に読んでほしいです。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.42
(5pt)

泣かせるホラーです

鈴木光司さんって、ホラーの天才ですね。リングを読んでいて身の毛がよだつほどでした。でも、この作品は、その他の作品とちょっと違っていて、単に怖いものを欲している方にはお勧めできません。
いくつかの作品からなる短編集ですが、全体を通して一つのテーマを構成しています。これについてはすでに別の方のレビューがあります。そのなかで、特に「海に沈む森」は、読んでいて涙が止まりませんでした。
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4041167728
No.41
(5pt)

泣かせるホラーです

鈴木光司さんって、ホラーの天才ですね。リングを読んでいて身の毛がよだつほどでした。でも、この作品は、その他の作品とちょっと違っていて、単に怖いものを欲している方にはお勧めできません。
いくつかの作品からなる短編集ですが、全体を通して一つのテーマを構成しています。これについてはすでに別の方のレビューがあります。そのなかで、特に「海に沈む森」は、読んでいて涙が止まりませんでした。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041880025
No.40
(5pt)

泣かせるホラーです

鈴木光司さんって、ホラーの天才ですね。リングを読んでいて身の毛がよだつほどでした。でも、この作品は、その他の作品とちょっと違っていて、単に怖いものを欲している方にはお勧めできません。
いくつかの作品からなる短編集ですが、全体を通して一つのテーマを構成しています。これについてはすでに別の方のレビューがあります。そのなかで、特に「海に沈む森」は、読んでいて涙が止まりませんでした。
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4048729373
No.39
(5pt)

配列も工夫された短編集

東京湾をテーマに、その周辺を舞台にした7つの物語から成ります。
 ホラー小説に分類されていますが、超常現象の類が動員されることは少なく、もっぱら登場人物自身の心の内に沸き上がる恐怖を読者に共感させるという手法をとっています。水の中で死体が浮遊するというシーンやイメージが頻繁に出てきて、これが登場人物たちを襲う恐怖の中心になっています。
 7つの短編の配列は、やや意図的なように思います。やり場のない不条理が支配するエピソード群が語られた後、「ウォーター・カラー」と「海に沈む森」からは未来につながる前向きな姿勢を感じ取ることができます。
 個人的には、「夢の島クルーズ」で、外資系マルチ商法に熱心な夫婦がヨットに置き去りにされたのが小気味よかったです。
仄暗い水の底から (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)より
4041167728