(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 101〜120 6/14ページ
No.172
(5pt)

ぼっけぇエエ(良い)

まさにホラーとエロスの融合といいましょうか。岩井志摩子さんの独特な感性と文章の面白さが詰まっていますね。文庫本でreasonableかつコンパクトで大満足です。
素晴らしい一冊です。間違いなく5つ星です。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.171
(5pt)

ぼっけぇエエ(良い)

まさにホラーとエロスの融合といいましょうか。岩井志摩子さんの独特な感性と文章の面白さが詰まっていますね。文庫本でreasonableかつコンパクトで大満足です。
素晴らしい一冊です。間違いなく5つ星です。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.170
(4pt)

きょうてい

終止どす黒い霧のかかったような文面に救いのないラストがグッド!
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.169
(4pt)

きょうてい

終止どす黒い霧のかかったような文面に救いのないラストがグッド!
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.168
(5pt)

面白かったです

大好きな岩井志麻子さんの本。あっという間に読んでしまいました。
語り口調で書かれているので、いつもよりスーっと入りやすかった気がします。この方言が良かったのかも。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.167
(5pt)

面白かったです

大好きな岩井志麻子さんの本。あっという間に読んでしまいました。
語り口調で書かれているので、いつもよりスーっと入りやすかった気がします。この方言が良かったのかも。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.166
(5pt)

こわい、というより

四つの短編が収録されている本作ですが、岡山県の方言で語られるのがなんと言っても最大の魅力かもしれません。しょっちゅうテレビドラマなんかで出てくる関西弁などとは違う方言は、聞き慣れないのになんだか懐かしいような不思議な響きです。

 また文章も丁寧で、表現が霧の中を彷徨っているような不安になってくる表現が多いです。それぞれの主人公達は物語の中で人間ではない何かを見るのですが、それが霊なのか、幻なのかはあまりはっきりと断言されません。そこが単純な恐怖とは違い、ジワジワと這い上がってくるような不快さを読み手に与えます。

 話の内容に関しても、その地域ごとの特徴や風俗に関してよく調べられているんだなとわかります。そのため読みごたえがあります。

 こんな人におすすめ
 ・ちょっと胸糞悪い話が読みたい気分
 ・方言で語られる物語を読みたい
 ・気味の悪い、嫌な奴。でもなんとなく気持ちがわかってしまう主人公の物語がいい

 予断ですが、表題にもなっている「ぼっけぇ、きょうてぇ」が一番私の好みでした。語り部の女郎が気味の悪い女なのだけれど、どこか物悲しくてせつなく感じました。この話は外国でドラマ化されているようですよ。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.165
(5pt)

こわい、というより

四つの短編が収録されている本作ですが、岡山県の方言で語られるのがなんと言っても最大の魅力かもしれません。しょっちゅうテレビドラマなんかで出てくる関西弁などとは違う方言は、聞き慣れないのになんだか懐かしいような不思議な響きです。

 また文章も丁寧で、表現が霧の中を彷徨っているような不安になってくる表現が多いです。それぞれの主人公達は物語の中で人間ではない何かを見るのですが、それが霊なのか、幻なのかはあまりはっきりと断言されません。そこが単純な恐怖とは違い、ジワジワと這い上がってくるような不快さを読み手に与えます。

 話の内容に関しても、その地域ごとの特徴や風俗に関してよく調べられているんだなとわかります。そのため読みごたえがあります。

 こんな人におすすめ
 ・ちょっと胸糞悪い話が読みたい気分
 ・方言で語られる物語を読みたい
 ・気味の悪い、嫌な奴。でもなんとなく気持ちがわかってしまう主人公の物語がいい

 予断ですが、表題にもなっている「ぼっけぇ、きょうてぇ」が一番私の好みでした。語り部の女郎が気味の悪い女なのだけれど、どこか物悲しくてせつなく感じました。この話は外国でドラマ化されているようですよ。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.164
(5pt)

五時に夢中

東京MXでお馴染み、下ネタの志麻子さんの作品。
ほんとに作家だったんだー、と妙に感心。
内容はオリジナリティ満載、何が怖いって人間が一番怖いんだなと納得。
そして「オカイチョウ」連発の志麻子節も生きてます。
おすすめです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.163
(5pt)

五時に夢中

東京MXでお馴染み、下ネタの志麻子さんの作品。
ほんとに作家だったんだー、と妙に感心。
内容はオリジナリティ満載、何が怖いって人間が一番怖いんだなと納得。
そして「オカイチョウ」連発の志麻子節も生きてます。
おすすめです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.162
(5pt)

ほんとうに怖いのは、生きている人間そのもの

デロリ・・・・・・
デロリ・・・・
デロリ・・

表紙そのままの世界観が展開されています。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.161
(5pt)

ほんとうに怖いのは、生きている人間そのもの

デロリ・・・・・・
デロリ・・・・
デロリ・・

表紙そのままの世界観が展開されています。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.160
(5pt)

面白かった

岩井志麻子さんの本は初めて読みました。
テレビで変なことばかり言ってるので一体どんな本を書いてるのかと思って、読んでみたら
本当にちゃんとした小説家なんですね、なかなか面白かったです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.159
(5pt)

面白かった

岩井志麻子さんの本は初めて読みました。
テレビで変なことばかり言ってるので一体どんな本を書いてるのかと思って、読んでみたら
本当にちゃんとした小説家なんですね、なかなか面白かったです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.158
(5pt)

ぼっけえ、きょうてえ

間延びしたような岡山弁で
語られる物語。
何が怖いって、こんな話を書く
作者が一番怖いです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.157
(5pt)

ぼっけえ、きょうてえ

間延びしたような岡山弁で
語られる物語。
何が怖いって、こんな話を書く
作者が一番怖いです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.156
(5pt)

よかった

祖手も恐ろしく、不思議な世界だった。引き込まれていった。グッド
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.155
(5pt)

よかった

祖手も恐ろしく、不思議な世界だった。引き込まれていった。グッド
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.154
(5pt)

かぼちゃの、すぅぷ

笑えます。

本書は、というより、岩井さんのする怖い話は、笑いが含まれています。
しかし、それによって恐怖が倍増しています。

喜劇を書きたければ、悲劇を書け。
悲劇を書きたければ、喜劇を書け。

かぼちゃスープの甘さを際立たせたければ、塩をちょっと入れる。みたいな。

そんなかんじです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.153
(5pt)

かぼちゃの、すぅぷ

笑えます。

本書は、というより、岩井さんのする怖い話は、笑いが含まれています。
しかし、それによって恐怖が倍増しています。

喜劇を書きたければ、悲劇を書け。
悲劇を書きたければ、喜劇を書け。

かぼちゃスープの甘さを際立たせたければ、塩をちょっと入れる。みたいな。

そんなかんじです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947