(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(2pt)

安定

文章もうまく、話も安定感がある。
ただその安定感ゆえに、恐怖すら安定してしまっている。
オチに意外性はない。

恐怖とは不安定の中にこそ生まれるのかもしれない。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.27
(2pt)

安定

文章もうまく、話も安定感がある。
ただその安定感ゆえに、恐怖すら安定してしまっている。
オチに意外性はない。

恐怖とは不安定の中にこそ生まれるのかもしれない。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.26
(1pt)

あまりおもしろくなかった

評価がよかったので買ってみましたが、期待が大きすぎたのか、あまり面白くなかった。
怖くもないし、どこの興味もそそられず。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.25
(1pt)

あまりおもしろくなかった

評価がよかったので買ってみましたが、期待が大きすぎたのか、あまり面白くなかった。
怖くもないし、どこの興味もそそられず。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.24
(1pt)

全然怖くありません

レビューと特徴的なタイトルに惹かれて読んでみましたが、
予想に反して退屈で全く怖くありません。
人によると思いますが、個人的には全然怖くありませんでした。

憂鬱になる話と気持ち悪い話が続いているだけで、
読み手が恐ろしく感じる要素がありません。
傍観者として人の身の上話を読まされても恐怖は感じませんでした。

個人的にホラーとは読み手にも起こりうる恐怖を書いてこそだと思います。
こんな昔話、おとぎ話聞かされても自分には関係ないことで恐怖は感じません。

他のレビューの方が高評価をつけてますが、ホラーとしての評価ではないと感じます。
恐怖を求める方にはお奨めしません。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.23
(1pt)

全然怖くありません

レビューと特徴的なタイトルに惹かれて読んでみましたが、
予想に反して退屈で全く怖くありません。
人によると思いますが、個人的には全然怖くありませんでした。

憂鬱になる話と気持ち悪い話が続いているだけで、
読み手が恐ろしく感じる要素がありません。
傍観者として人の身の上話を読まされても恐怖は感じませんでした。

個人的にホラーとは読み手にも起こりうる恐怖を書いてこそだと思います。
こんな昔話、おとぎ話聞かされても自分には関係ないことで恐怖は感じません。

他のレビューの方が高評価をつけてますが、ホラーとしての評価ではないと感じます。
恐怖を求める方にはお奨めしません。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.22
(1pt)

表題作について

社会の存続のために不可欠な汚れ仕事=ケガレを一部の者に負わせるとともにその者を異人として社会的に排除する、これは差別の原初的な形態だ。
社会的に必要とされて間引きを生業とする者は実際にいただろう。
だが、そのこととそうした境遇に置かれた人々を読者の俗情を当て込んでモンスターとして描くことが正当化されるかといったら話は別だ。
著者は民俗学的な知識を使ってはいるが、その精神からは何一つ学んでいはしない。
私にはこのような本に賞が授けられるという現実が何よりも恐ろしく思う。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.21
(1pt)

表題作について

社会の存続のために不可欠な汚れ仕事=ケガレを一部の者に負わせるとともにその者を異人として社会的に排除する、これは差別の原初的な形態だ。
社会的に必要とされて間引きを生業とする者は実際にいただろう。
だが、そのこととそうした境遇に置かれた人々を読者の俗情を当て込んでモンスターとして描くことが正当化されるかといったら話は別だ。
著者は民俗学的な知識を使ってはいるが、その精神からは何一つ学んでいはしない。
私にはこのような本に賞が授けられるという現実が何よりも恐ろしく思う。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.20
(1pt)

まったく怖くない

賞を獲得したり書評などでオススメも多いので読んでみたのですが、さっぱり怖くありませんでした。ようは先天的な奇形にあれこれお話をつけたというだけで、こういうのを怖いと感じる感覚がさっぱり分かりません。どちらかといえば一瞬ビックリはしますけど怖いのとは違いますね。映画のトータルリコールだったかで同じようなキャラが登場したときのことを思い出しました。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.19
(1pt)

まったく怖くない

賞を獲得したり書評などでオススメも多いので読んでみたのですが、さっぱり怖くありませんでした。ようは先天的な奇形にあれこれお話をつけたというだけで、こういうのを怖いと感じる感覚がさっぱり分かりません。どちらかといえば一瞬ビックリはしますけど怖いのとは違いますね。映画のトータルリコールだったかで同じようなキャラが登場したときのことを思い出しました。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.18
(1pt)

なんじゃこれ?

どこの国の言葉?自分には解読不可能なので読むの断念。日本語に翻訳してから出して欲しかった。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.17
(1pt)

なんじゃこれ?

どこの国の言葉?自分には解読不可能なので読むの断念。日本語に翻訳してから出して欲しかった。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.16
(2pt)

ホラーの雰囲気を纏った趣味の本

ホラーと呼ぶには耐えがたいほどの薄さ。考証としての真実味は軽く、表現の嫌悪感だけがホラーかな?って勘違いさせる。多々の参考文献から集められた要素が消化しきれず構成の甘さから落ちの部分が途中で露呈してしまっている部分が残念。ただ読後に食事に勤しむことはできないほどのグロテスクな表現は称えられるべき個所かもしれないが、趣味の範囲を越えてはいない。とはいえ、あえてO県の実際の地名をとりあげて書かれた意図が示すところは個人的には興味が深い。趣味の本と割り切るべきなのかもしれません。(あくまでも個人の感想です)
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.15
(2pt)

ホラーの雰囲気を纏った趣味の本

ホラーと呼ぶには耐えがたいほどの薄さ。
考証としての真実味は軽く、表現の嫌悪感だけがホラーかな?って勘違いさせる。
多々の参考文献から集められた要素が消化しきれず
構成の甘さから落ちの部分が途中で露呈してしまっている部分が残念。
ただ読後に食事に勤しむことはできないほどのグロテスクな表現は
称えられるべき個所かもしれないが、趣味の範囲を越えてはいない。
とはいえ、あえてO県の実際の地名をとりあげて
書かれた意図が示すところは個人的には興味が深い。
趣味の本と割り切るべきなのかもしれません。(あくまでも個人の感想です)
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.14
(2pt)

大賞・・・? 怖いかなぁ?

自分にとって角川ホラー大賞といえば、「リング」「パラサイト・イヴ」「黒い家」、短編であれば特に「Dブリッジ・テープ」のイメージがある。
久しぶりにホラーを読みたくなって、大賞受賞作品を手当たり次第に買ってみたが・・・。
これ、本当に大賞取ってるんですか?と言いたくなるくらい怖くない。
内容がグロテスクなのは認めるが、背筋が寒くなるアノ感覚までには到底及ばない。
無理に大賞選ばなくてもいいんじゃないですかね・・・。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.13
(2pt)

大賞・・・? 怖いかなぁ?

自分にとって角川ホラー大賞といえば、「リング」「パラサイト・イヴ」「黒い家」、短編であれば特に「Dブリッジ・テープ」のイメージがある。
久しぶりにホラーを読みたくなって、大賞受賞作品を手当たり次第に買ってみたが・・・。
これ、本当に大賞取ってるんですか?と言いたくなるくらい怖くない。
内容がグロテスクなのは認めるが、背筋が寒くなるアノ感覚までには到底及ばない。
無理に大賞選ばなくてもいいんじゃないですかね・・・。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.12
(2pt)

全然怖くない

題名とは違い全然怖くありませんでした。短編集の為すぐに読めてしまうので内容は書きませんが、最後の落ちもいまいちで、大賞をとった作品にしては私は楽しめませんでした。
この作者はこの後ホラー作品ではなく官能系の作品ばかり描いているので、選考委員は受賞作を誤ったと思います。
この賞は一年ごとに受賞と受賞作なしを繰り返しているが、それがわざとらしく感じられる。
個人的には「黒い家」は妥当な選考だと思うが、この作品は疑問を感じざるを得ない。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.11
(2pt)

全然怖くない

題名とは違い全然怖くありませんでした。短編集の為すぐに読めてしまうので内容は書きませんが、最後の落ちもいまいちで、大賞をとった作品にしては私は楽しめませんでした。
この作者はこの後ホラー作品ではなく官能系の作品ばかり描いているので、選考委員は受賞作を誤ったと思います。
この賞は一年ごとに受賞と受賞作なしを繰り返しているが、それがわざとらしく感じられる。
個人的には「黒い家」は妥当な選考だと思うが、この作品は疑問を感じざるを得ない。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.10
(2pt)

期待はずれ

 評価が高いということで読んでみましたが残念ながら自分にとっては全く怖くありませんでした。こんな評価高いんだからいつか怖くなるんだろうと思って読み進めたのにそのまま話が終わってしまった感じです。何人かの方が言われてるように表紙が一番怖いかと…。
 個人的には怖い、生理的に受け付けないといった点では同じ短編でも小林泰三さんの玩具修理者のほうが上です。あれは途中で読みたくなくなりました。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.9
(2pt)

期待はずれ

 評価が高いということで読んでみましたが残念ながら自分にとっては全く怖くありませんでした。こんな評価高いんだからいつか怖くなるんだろうと思って読み進めたのにそのまま話が終わってしまった感じです。何人かの方が言われてるように表紙が一番怖いかと…。
 個人的には怖い、生理的に受け付けないといった点では同じ短編でも小林泰三さんの玩具修理者のほうが上です。あれは途中で読みたくなくなりました。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014