(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 201〜220 11/14ページ
No.72
(4pt)

雰囲気が重い…

なんだかどろどろした感じで、暗い、かつ、猥雑でどこかユーモアを孕んだ雰囲気でした。
面白かったです。人によってはとても不快に思う表現もあると思いますが…。
不快でも大丈夫だ、という人が読んだ方が良いと思います。
映画版は拷問シーンが印象的で、より鮮やかな仕上がりです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.71
(4pt)

雰囲気が重い…

なんだかどろどろした感じで、暗い、かつ、猥雑でどこかユーモアを孕んだ雰囲気でした。
面白かったです。人によってはとても不快に思う表現もあると思いますが…。
不快でも大丈夫だ、という人が読んだ方が良いと思います。
映画版は拷問シーンが印象的で、より鮮やかな仕上がりです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.70
(5pt)

土俗的鬼畜ホラー。

“ぼっけぇ、きょうてぇ”とは岡山地方の方言で、“すっごく、怖い”という意味だそうです。
圧倒的な筆力で、短編でありながら第六回日本ホラー小説大賞の大賞を受賞するという快挙を成し遂げたホラー史に残る傑作。
言葉の隅々にまで神経が行き渡り、琴線の上を歩くような異常な緊張感を最後の一文まで貫いて下さいます。
舞台は、明治後期の岡山。遊女が客への寝物語りに、自分の生い立ちを聞かせています。
女の一人称、柔らかな岡山弁で語られるその内容は、その時代に生きていたのではと思うほど細やかで、背景が目に浮かぶほど。
どんどん明るみになる女の凄惨な生い立ち、容貌に隠された驚愕の秘密。
これほど短くて、これほど怖くて、これほど面白い話は、他に類を見ません。ホラーというよりは怪談に近いかもしれませんね。
かなり救いのない話ですので、鬱に入りやすい方やモラリストの方にはお薦めできません。
しかし主人公の特殊性を除けば、それがかつての日本の姿そのものだと思います。
土俗的な因習、悪習はほんの少し前の田舎にも残っていて(私の生まれもそうでした)、その姿を知っている者には、かつてないほどの恐怖と共に、ある種の郷愁を感じさせます。
この退廃的な話から面白さを読み取れる、ホラー上級者にのみ読んでいただきたいです。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.69
(5pt)

土俗的鬼畜ホラー。

“ぼっけぇ、きょうてぇ”とは岡山地方の方言で、“すっごく、怖い”という意味だそうです。
圧倒的な筆力で、短編でありながら第六回日本ホラー小説大賞の大賞を受賞するという快挙を成し遂げたホラー史に残る傑作。
言葉の隅々にまで神経が行き渡り、琴線の上を歩くような異常な緊張感を最後の一文まで貫いて下さいます。
舞台は、明治後期の岡山。遊女が客への寝物語りに、自分の生い立ちを聞かせています。
女の一人称、柔らかな岡山弁で語られるその内容は、その時代に生きていたのではと思うほど細やかで、背景が目に浮かぶほど。
どんどん明るみになる女の凄惨な生い立ち、容貌に隠された驚愕の秘密。
これほど短くて、これほど怖くて、これほど面白い話は、他に類を見ません。ホラーというよりは怪談に近いかもしれませんね。
かなり救いのない話ですので、鬱に入りやすい方やモラリストの方にはお薦めできません。
しかし主人公の特殊性を除けば、それがかつての日本の姿そのものだと思います。
土俗的な因習、悪習はほんの少し前の田舎にも残っていて(私の生まれもそうでした)、その姿を知っている者には、かつてないほどの恐怖と共に、ある種の郷愁を感じさせます。
この退廃的な話から面白さを読み取れる、ホラー上級者にのみ読んでいただきたいです。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.68
(4pt)

他に類のない怖さを感じた

どの物語にも共通して漂う独特の陰鬱さは、やはり文体と岡山弁にあるんでしょうね。読み始めると本能的な嫌悪感、違和感が生じてきて、読んでいく内に怖い!という感情に変化していくように感じました。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.67
(4pt)

他に類のない怖さを感じた

どの物語にも共通して漂う独特の陰鬱さは、やはり文体と岡山弁にあるんでしょうね。読み始めると本能的な嫌悪感、違和感が生じてきて、読んでいく内に怖い!という感情に変化していくように感じました。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.66
(4pt)

「怪談」

表題作他3編の短編集であるが、いずれも「岡山県」を舞台にした因習の厳しい田舎を描いている。その4編は、どちらかと言うと、「怪談」のイメージを強く感じる。言葉も方言を上手く使って、怖さを助成している。特に、一作目の「ぼっけえ、きょうてえ」は、タイトル自身をひらがなで方言そのものを持ってきており、それだけで、不可思議な何かを感じさせてくれる。実際、読み始めても、その雰囲気をそのままに感じさせてくれる作品になっている。
小品ながら、4編ともなかなか面白い作品になっている。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.65
(4pt)

「怪談」

表題作他3編の短編集であるが、いずれも「岡山県」を舞台にした因習の厳しい田舎を描いている。その4編は、どちらかと言うと、「怪談」のイメージを強く感じる。言葉も方言を上手く使って、怖さを助成している。特に、一作目の「ぼっけえ、きょうてえ」は、タイトル自身をひらがなで方言そのものを持ってきており、それだけで、不可思議な何かを感じさせてくれる。実際、読み始めても、その雰囲気をそのままに感じさせてくれる作品になっている。
小品ながら、4編ともなかなか面白い作品になっている。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.64
(4pt)

あまりに哀しい

 血と汚辱にまみれた地獄道…。
今宵、女郎が語り明かす驚愕の寝物語。
レビューにそうあるこの本は、6年前から私の本棚に並んでいる。
お隣の県、岡山ではとても恐いことを「ぼっけえ、きょうてえ」と言うそうだ。
そして、そのタイトル通り「きょうてえ」物語が書かれてあった。
 99年に第六回日本ホラー小説大賞をとったときのことを覚えている。とにかく、誰もが絶賛していた。
「本当に恐い話というのは、こういう作品のことを言うのだ」
と審査員の誰かが書いていた。
私は、自分と年齢も住所も近い作者に羨望を含んだ興味を抱き本を手にした。
 恐い、というよりもあまりに哀しいその話を読んだ晩は一睡も出来なかった。
痩せた土地しかない貧しい寒村、売られて女郎になるしか道のない娘、
生まれたときから抱えてきた孤独と絶望、当たり前のように持っている残酷な心…
読み終えたときに「もう、二度とこの本は読まない。」そう心に決めた。
「ぼっけえ、きょうてえ。」から得られるものは何もないと感じたからだ。
たとえ、娯楽小説でも官能小説でも、読み終えたときに私は何かを求める。
知識かもしれないし、感動かもしれない。
希望かもしれないし、小さな諦めかもしれない。
自分自身に「何か」を残したいと思ってしまうのだ。
何度読んでもそのたびに異なった「何か」を授けてくれる本もある。
同じ「何か」を感じたくて再び手に取る本もある。
私にとって読書とはそういうもので、
「ぼっけえ、きょうてえ。」には、それが何もなかったということだ。
一縷の望みも救いも何もない、そういう話だった。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.63
(4pt)

あまりに哀しい

 血と汚辱にまみれた地獄道…。
今宵、女郎が語り明かす驚愕の寝物語。
レビューにそうあるこの本は、6年前から私の本棚に並んでいる。
お隣の県、岡山ではとても恐いことを「ぼっけえ、きょうてえ」と言うそうだ。
そして、そのタイトル通り「きょうてえ」物語が書かれてあった。
 99年に第六回日本ホラー小説大賞をとったときのことを覚えている。とにかく、誰もが絶賛していた。
「本当に恐い話というのは、こういう作品のことを言うのだ」
と審査員の誰かが書いていた。
私は、自分と年齢も住所も近い作者に羨望を含んだ興味を抱き本を手にした。
 恐い、というよりもあまりに哀しいその話を読んだ晩は一睡も出来なかった。
痩せた土地しかない貧しい寒村、売られて女郎になるしか道のない娘、
生まれたときから抱えてきた孤独と絶望、当たり前のように持っている残酷な心…
読み終えたときに「もう、二度とこの本は読まない。」そう心に決めた。
「ぼっけえ、きょうてえ。」から得られるものは何もないと感じたからだ。
たとえ、娯楽小説でも官能小説でも、読み終えたときに私は何かを求める。
知識かもしれないし、感動かもしれない。
希望かもしれないし、小さな諦めかもしれない。
自分自身に「何か」を残したいと思ってしまうのだ。
何度読んでもそのたびに異なった「何か」を授けてくれる本もある。
同じ「何か」を感じたくて再び手に取る本もある。
私にとって読書とはそういうもので、
「ぼっけえ、きょうてえ。」には、それが何もなかったということだ。
一縷の望みも救いも何もない、そういう話だった。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.62
(5pt)

タイトルの秀逸さ

ぼっけえ、きょうてえ 
岡山弁で「とても怖い」。そう銘打って語られるからには、本当に怖くなければ読者は納得しないだろう。
岡山の寒村で育った女郎が語る身の上話という手法が巧みで、暗くて湿った世界が禍々しく展開される。
その世界にどっぷり浸かったところで最後に鎌首をもたげる恐怖といい、申し分ない。このタイトルは、著者の自信の表れだとも思う。
密告函
流行り病に騒ぐ寒村と村はずれに住む怪しい女の存在。それに翻弄される主人公が行き着く先は・・・。
あまぞわい
海の伝説「あまぞわい」を巡る女の物語。恐怖を演出する手法が秀逸。
異形のものは明確な姿を現す前の予兆が一番怖い。
依って件の如し
このタイトルも秀逸。
これを読んだ後は、「件」という字に、今までとは違った印象を抱く。
四作品全てが岡山の寒村に根付いた、いわば土着の怪談。
貧しく閉鎖的な世界、現代社会とは異なった空間で起こる事件とそこであらわになる人の醜さ。一番怖いのは、やはり人間だ。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.61
(5pt)

タイトルの秀逸さ

ぼっけえ、きょうてえ 
岡山弁で「とても怖い」。そう銘打って語られるからには、本当に怖くなければ読者は納得しないだろう。
岡山の寒村で育った女郎が語る身の上話という手法が巧みで、暗くて湿った世界が禍々しく展開される。
その世界にどっぷり浸かったところで最後に鎌首をもたげる恐怖といい、申し分ない。このタイトルは、著者の自信の表れだとも思う。
密告函
流行り病に騒ぐ寒村と村はずれに住む怪しい女の存在。それに翻弄される主人公が行き着く先は・・・。
あまぞわい
海の伝説「あまぞわい」を巡る女の物語。恐怖を演出する手法が秀逸。
異形のものは明確な姿を現す前の予兆が一番怖い。
依って件の如し
このタイトルも秀逸。
これを読んだ後は、「件」という字に、今までとは違った印象を抱く。
四作品全てが岡山の寒村に根付いた、いわば土着の怪談。
貧しく閉鎖的な世界、現代社会とは異なった空間で起こる事件とそこであらわになる人の醜さ。一番怖いのは、やはり人間だ。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.60
(5pt)

女はきょうてえ・・・

遊郭の女郎の語りで物語は進んでいく。
心理描写がとにかく逸脱しています。目の前に景観がそのまんま浮かび上がって来ます。
ぐいぐいと引き込まれる様に読破してしまいました。
オムニバスで他にも3編ありますが、一番はこれ、タイトルにもなっている「ぼっけえ、きょうてえ」!
「ぎゃぁ!!怖い!!」と言う感じではなく、じわり、じわりと恐怖が押し寄せて来る。
心理的な怖さですね。
著者である岩井先生の地元、岡山弁での語り口であるのがまたインパクトもあっていいのだろうと思います。
自分自身も女ですが、それでも「女って怖い」と思ってしまいました。
斬新です。
ただ怖いだけではなく、人間の儚さ、脆さなども伝わって来ます。単なるホラーではありません。
岩井先生、恐れ入りました・・・。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.59
(5pt)

女はきょうてえ・・・

遊郭の女郎の語りで物語は進んでいく。
心理描写がとにかく逸脱しています。目の前に景観がそのまんま浮かび上がって来ます。
ぐいぐいと引き込まれる様に読破してしまいました。
オムニバスで他にも3編ありますが、一番はこれ、タイトルにもなっている「ぼっけえ、きょうてえ」!
「ぎゃぁ!!怖い!!」と言う感じではなく、じわり、じわりと恐怖が押し寄せて来る。
心理的な怖さですね。
著者である岩井先生の地元、岡山弁での語り口であるのがまたインパクトもあっていいのだろうと思います。
自分自身も女ですが、それでも「女って怖い」と思ってしまいました。
斬新です。
ただ怖いだけではなく、人間の儚さ、脆さなども伝わって来ます。単なるホラーではありません。
岩井先生、恐れ入りました・・・。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.58
(5pt)

きょうてえ…

表題作はもちろんのこと、他の作品も、山村の貧しさとそれに伴う悲しさをバックグラウンドにして、日常と非日常の境にある恐怖が伝わってきます。
方言で語られているのが余計にリアルであり、話に引き込まれます。
本当に「きょうてえ」のは物の怪などではなく、人間の心の中にあるものなのでしょう。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.57
(5pt)

きょうてえ…

表題作はもちろんのこと、他の作品も、山村の貧しさとそれに伴う悲しさをバックグラウンドにして、日常と非日常の境にある恐怖が伝わってきます。
方言で語られているのが余計にリアルであり、話に引き込まれます。
本当に「きょうてえ」のは物の怪などではなく、人間の心の中にあるものなのでしょう。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.56
(5pt)

岩井志麻子のファンになりました

テレビなどで作者を拝見。トークの過激さ、変な人っぽさから、私の中での位置付けは、中村うさぎ氏、くらたま氏と同等でした。しかし、この本に出会って、作家、岩井先生のすごさを思い知らされました。ぼっけぇ、きょうてぇ・・・、あまぞわい。気づくと口ずさんでしまいます。岡山県出身の岩井先生ですので、岡山弁満載です。この本を読み終わった私は、岡山がどういう所なのか行ってみたくなりました。遊女や淫靡な世界に興味のある、今の状況から現実逃避したい方におすすめ。昔むかしに簡単にタイムスリップできますので、確実に恐怖の傍観者になれます。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.55
(5pt)

岩井志麻子のファンになりました

テレビなどで作者を拝見。トークの過激さ、変な人っぽさから、私の中での位置付けは、中村うさぎ氏、くらたま氏と同等でした。しかし、この本に出会って、作家、岩井先生のすごさを思い知らされました。ぼっけぇ、きょうてぇ・・・、あまぞわい。気づくと口ずさんでしまいます。岡山県出身の岩井先生ですので、岡山弁満載です。この本を読み終わった私は、岡山がどういう所なのか行ってみたくなりました。遊女や淫靡な世界に興味のある、今の状況から現実逃避したい方におすすめ。昔むかしに簡単にタイムスリップできますので、確実に恐怖の傍観者になれます。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.54
(5pt)

ぼっけえ、きょうてえ

もともと、ホラーが苦手な私。この手の本は避けてましたが、この小説は意外にもサラサラと読みはまり、ぺロリと読み終えてしまったと言う感じです。リズム感のある文章、地方色豊かな表現、目に見えないものの恐ろしさ、、、この小説は絶品だと思いました。ホラー大賞を受賞したのも納得できます。この本を読んで背中に氷を抱く感覚を味わってみてください。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.53
(5pt)

ぼっけえ、きょうてえ

もともと、ホラーが苦手な私。この手の本は避けてましたが、この小説は意外にもサラサラと読みはまり、ぺロリと読み終えてしまったと言う感じです。リズム感のある文章、地方色豊かな表現、目に見えないものの恐ろしさ、、、この小説は絶品だと思いました。ホラー大賞を受賞したのも納得できます。この本を読んで背中に氷を抱く感覚を味わってみてください。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014