クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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評判

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣いの評価:

3.91/5点 レビュー 159件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 1〜20 1/11ページ
No.213
(5pt)

良かった

よかった
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.212
(5pt)

言い回しが西尾維新

10年ぶりくらいに見たくなり購入。

特に前半の言い回しが独特で、ぐいぐい引き込まれる面白さがあります。

日常生活でも取り入れてみたいですが、変人扱いされそうで、それがどこか楽しみにもなりそうで、そんな言い回しが好きです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.211
(5pt)

言い回しが西尾維新

10年ぶりくらいに見たくなり購入。

特に前半の言い回しが独特で、ぐいぐい引き込まれる面白さがあります。

日常生活でも取り入れてみたいですが、変人扱いされそうで、それがどこか楽しみにもなりそうで、そんな言い回しが好きです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.210
(5pt)

またこの本を読もうと思った。

終わったと思っていたこの戯言シリーズに続きが出たので。
予告動画で「戯言だけどね。」なんて言われたら、読むしかない。
そんな程度にはこの物語が大好きです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.209
(5pt)

またこの本を読もうと思った。

終わったと思っていたこの戯言シリーズに続きが出たので。
予告動画で「戯言だけどね。」なんて言われたら、読むしかない。
そんな程度にはこの物語が大好きです。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.208
(3pt)

思ったよりキャラクタが納得行けた

とんでも設定が多く、アニメで刀語を見て嫌厭していた。
ただ機会があって呼んだが、キャラクタ造形が面白くて良かった

人が死んでるのに警察も来なければ罰もないと言うのは、どうなんだろうか
結局動機も明かされなかった

主人公とヒロインの共依存の雰囲気は良かった。しかしこの一冊でお腹いっぱいである

また、なんか探偵役の無敵超人みたいな人が最期に登場するが、急に暴力振い始めて、一気に安っぽくなったと感じた。設定がとんでもなのはまぁ良いとして、「え? なにこいつ?」感が強く、最後らへんは好きにはなれなかった
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.207
(3pt)

思ったよりキャラクタが納得行けた

とんでも設定が多く、アニメで刀語を見て嫌厭していた。
ただ機会があって呼んだが、キャラクタ造形が面白くて良かった

人が死んでるのに警察も来なければ罰もないと言うのは、どうなんだろうか
結局動機も明かされなかった

主人公とヒロインの共依存の雰囲気は良かった。しかしこの一冊でお腹いっぱいである

また、なんか探偵役の無敵超人みたいな人が最期に登場するが、急に暴力振い始めて、一気に安っぽくなったと感じた。設定がとんでもなのはまぁ良いとして、「え? なにこいつ?」感が強く、最後らへんは好きにはなれなかった
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.206
(4pt)

ミステリー!

ちゃんとトリックもあり、ドンデン返しもあります。前半は少し、言葉遊び?がキツく、苦手な方はつまずくかも。中盤からは事件が続き引き込まれると思います。最後は意外な結末が…
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.205
(4pt)

ミステリー!

ちゃんとトリックもあり、ドンデン返しもあります。前半は少し、言葉遊び?がキツく、苦手な方はつまずくかも。中盤からは事件が続き引き込まれると思います。最後は意外な結末が…
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.204
(2pt)

倫理観に受け入れ難いものがある

※ネタバレ含む。御容赦いただきたい。

高校生の頃に読んで、漠然とした不快感を抱いた作品/シリーズだった。
その不快感の正体が気になり先日再読した。

キャラは立っていた。不快な人も居たが少しはいいことを言ってくれていた。
ミステリとしては改めて読むとベタなトリックを使っていた(一周回ってベタだった)。
主人公は冴えない根暗陰キャだが、わりと言ってることは等身大で理解できた(少なくとも1巻時点では読者に寄ってる)。

さて、問題はもっと別の所にあった。
作品を通しての倫理観が不愉快なものになってるのである。
いや、確かに主人公は「人を殺すなんて絶対許せない」みたいなことを言ってたので上っ面のバランスは取ろうとしているのだが、だがしかしそれだけである。
実際、物語を終えて犯人はどうなっただろう? 一方的な都合で人の命を殺めておいて、欲しかったモノを手に入れて、今ものうのうと優雅に暮らしている。警察仕事しろ。
2冊目でも殺人鬼が出てくるが、なんかこいつも人気キャラ扱いされて最後は「改心したから味方!」みたいなポジションに収まっている。
……法治国家舐めてんのか? 六法全書の角で頭ブッ叩いてやればいいんだろうか。

とまあ、主人公が殺人反対!とか言ってる割にこの作品/シリーズを通しての世界観は非倫理的なのである。
館の主がことあるごとに警察を呼びたくないと言っていた理由も結局煙に巻かれてしまったので、そこのwhyも曖昧にされたまま、釈然とせず終わる。
警察不在という環境はジャンル文法として定番であるのは分かるにしても、孤島の中でも外でも警察が仕事しないのはあんまりにもあんまりである。
そういう歪さの対極として例の請負人がいるのかもだが、それではバランスを取ったとは言えない。キャラではなく筋書きと、その根底の倫理観そのものに歪みがあるのだから。

別にモラルのない作品を書くなと言ってるわけではないが、法治国家を舞台にしたミステリという題材で、世間的なモラルを足蹴にするだけのタテツケがあったのかというと、本作はその大半を『誤魔化し』だけで逃げてるように思われる。
ケレン味があれば読者の疑問を捻じ伏せられると思ったら大間違いである。
人命を奪うなら相応の理由を見せろ。適当にやって誤魔化すな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.203
(2pt)

倫理観に受け入れ難いものがある

※ネタバレ含む。御容赦いただきたい。

高校生の頃に読んで、漠然とした不快感を抱いた作品/シリーズだった。
その不快感の正体が気になり先日再読した。

キャラは立っていた。不快な人も居たが少しはいいことを言ってくれていた。
ミステリとしては改めて読むとベタなトリックを使っていた(一周回ってベタだった)。
主人公は冴えない根暗陰キャだが、わりと言ってることは等身大で理解できた(少なくとも1巻時点では読者に寄ってる)。

さて、問題はもっと別の所にあった。
作品を通しての倫理観が不愉快なものになってるのである。
いや、確かに主人公は「人を殺すなんて絶対許せない」みたいなことを言ってたので上っ面のバランスは取ろうとしているのだが、だがしかしそれだけである。
実際、物語を終えて犯人はどうなっただろう? 一方的な都合で人の命を殺めておいて、欲しかったモノを手に入れて、今ものうのうと優雅に暮らしている。警察仕事しろ。
2冊目でも殺人鬼が出てくるが、なんかこいつも人気キャラ扱いされて最後は「改心したから味方!」みたいなポジションに収まっている。
……法治国家舐めてんのか? 六法全書の角で頭ブッ叩いてやればいいんだろうか。

とまあ、主人公が殺人反対!とか言ってる割にこの作品/シリーズを通しての世界観は非倫理的なのである。
館の主がことあるごとに警察を呼びたくないと言っていた理由も結局煙に巻かれてしまったので、そこのwhyも曖昧にされたまま、釈然とせず終わる。
警察不在という環境はジャンル文法として定番であるのは分かるにしても、孤島の中でも外でも警察が仕事しないのはあんまりにもあんまりである。
そういう歪さの対極として例の請負人がいるのかもだが、それではバランスを取ったとは言えない。キャラではなく筋書きと、その根底の倫理観そのものに歪みがあるのだから。

別にモラルのない作品を書くなと言ってるわけではないが、法治国家を舞台にしたミステリという題材で、世間的なモラルを足蹴にするだけのタテツケがあったのかというと、本作はその大半を『誤魔化し』だけで逃げてるように思われる。
ケレン味があれば読者の疑問を捻じ伏せられると思ったら大間違いである。
人命を奪うなら相応の理由を見せろ。適当にやって誤魔化すな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.202
(5pt)

西尾維新の原点

最高
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.201
(5pt)

西尾維新の原点

最高
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.200
(5pt)

所詮は作者の戯言?

掟上今日子のシリーズを見て、この作者の他の作品を読みたくなって購入。
多分読み手の対象年齢が低いのではないかと思うが、表紙からしても。(私は72歳のロートル)
小説以外にも多展開の商品なのだと思うが、この文章を読んで理解ができるのならば、まだ、未来は明るいのでは?
夢野久作を面白いと思った方に、一度読んでみてもいいんではないかと思う。
ただし、これも一読者の戯言だが。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.199
(5pt)

所詮は作者の戯言?

掟上今日子のシリーズを見て、この作者の他の作品を読みたくなって購入。
多分読み手の対象年齢が低いのではないかと思うが、表紙からしても。(私は72歳のロートル)
小説以外にも多展開の商品なのだと思うが、この文章を読んで理解ができるのならば、まだ、未来は明るいのでは?
夢野久作を面白いと思った方に、一度読んでみてもいいんではないかと思う。
ただし、これも一読者の戯言だが。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.198
(4pt)

ミステリーとしてはまあ。

大体ミステリーを解決編まで読むと、"知ったことかぁ!!"と、キレるのが常なのだが、本作は、"してやられたわい!"と、思ったので、面白い方なんじゃないでしょうか。

 ドラマ的な部分はよく分からんかったが。。。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.197
(4pt)

ミステリーとしてはまあ。

大体ミステリーを解決編まで読むと、"知ったことかぁ!!"と、キレるのが常なのだが、本作は、"してやられたわい!"と、思ったので、面白い方なんじゃないでしょうか。

 ドラマ的な部分はよく分からんかったが。。。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.196
(4pt)

横溝正史ばりの血みどろ本格ミステリーに屋上屋を重ねた意欲を買う

「絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢」と読んで、下らない設定と思ったらもう読まないで良いと思う。リアリティのかけらもない突拍子もない設定で屁理屈をこねるのが西尾維新の作風で、マジメな読書人向けじゃないのである。しかしこの作品の本質は、横溝正史ばりの血みどろ本格ミステリー。夾雑物が多くて紛れそうだが、密室とか首のない死体を用いたトリックは、真正面から本格ミステリ志向で、十分評価出来ると思う。本格ミステリ自体リアリティは欠如するものなので、受け付けない人も多いだろうけれど。
 この作品は若書きと言うか、屋上屋を重ねる感があって、冗長な構成である。しかしながらその熱意と意欲は買いたいと思う。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.195
(4pt)

横溝正史ばりの血みどろ本格ミステリーに屋上屋を重ねた意欲を買う

「絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢」と読んで、下らない設定と思ったらもう読まないで良いと思う。リアリティのかけらもない突拍子もない設定で屁理屈をこねるのが西尾維新の作風で、マジメな読書人向けじゃないのである。しかしこの作品の本質は、横溝正史ばりの血みどろ本格ミステリー。夾雑物が多くて紛れそうだが、密室とか首のない死体を用いたトリックは、真正面から本格ミステリ志向で、十分評価出来ると思う。本格ミステリ自体リアリティは欠如するものなので、受け付けない人も多いだろうけれど。
 この作品は若書きと言うか、屋上屋を重ねる感があって、冗長な構成である。しかしながらその熱意と意欲は買いたいと思う。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.194
(5pt)

西尾維新の原点

西尾維新さんに少しでも興味を持った人は戯言シリーズも見てみてほしい。きっと飲み込まれるから
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304