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(短編集)

タルト・タタンの夢



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タルト・タタンの夢の評価: 4.17/5点 レビュー 116件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.17pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 41~60 3/6ページ
No.76:
(5pt)

フランス料理を楽しみました!

読み終えた後はお腹がすいてくる本と勧められて読んでみました。私にとってはミステリー小説というより、フランス料理をイメージしていく本です。軽いタッチの料理本として、一気に読みました。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
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No.75:
(5pt)

同業者は共感しますね^_^

ドラマの原作と聞き購入しました。
飲食の仕事柄楽しく読むことができました!
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No.74:
(5pt)

最高

すばらしい
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No.73:
(4pt)

特に問題ございませんでした

リピーターになると言っても良いでしょう
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No.72:
(4pt)

チョコの話が一番好き

あんまり驚くようなトリックがあるような話は入ってないけど、食いしん坊なので美味しそうな料理の描写が好きです。キャラも濃すぎず薄すぎず、穏やかに時間が流れていくので読んでいて心地良かったです。個人的にはガチョウの話は少し釈然としないけど、チョコレートの話が一番好きです。
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No.71:
(5pt)

シリーズで読みたくなります

シリーズで読みたくて購入しました。
期待通りの面白さでした。
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No.70:
(4pt)

爽やかな気持ちになります。

爽やかな気持ちやほっこりした感じになりました。
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No.69:
(5pt)

男女の関係ほどミステリーなものはないことに気づく

フランス料理店といっても家庭料理の温かさのあるビストロで織りなされるミステリーの数々。料理が解決の鍵というワクワクする短編で構成されています。
恋人や家族、友人間で起こるちょっと相手の言動が不可解という出来事ばかり。そちらの方が警察が絡むような事件より、よっぽどミステリーに感じる不思議さ。人間関係って面白いと思います。

ミステリーを楽しみたいけど、刺激が強いものは‥‥という時におすすめです。

私は『割り切れないチョコレート』の話が大好きです。
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No.68:
(4pt)

パ・マルに行きたい

読みやすいし美味しそうだし押し付けがましくない人情味があって好きです。

長編だと疲れてしまうので、コース料理のように少しずつ読める短編集なのがよかったです。

特に最後の「割りきれないチョコレート」

素数の詰合せを売る感じの悪いショコラティエの話なんですが、そういうことかー!と納得すると同時に、ちょっと胸にくるものがありました。

ただ、私には句点が多すぎるし位置も合わないので☆をひとつ減らしました。作品自体は好きなんだけど、どうしても読んでて句点にひっかかってしまう…

「ヴァン・ショーをあなたに」も持っていて好きなシリーズなので、次作が単行本化されるのを楽しみにしています。
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No.67:
(5pt)

ミステリではなく日常謎解き物語である。

皆さん『ミステリ』という言葉にこだわられてますが、私はカテゴリーに振り分けないといけないから無理矢理『ミステリ』と呼んでるだけのように思いました。
正確に表現するなら、ビストロ・パ・マルを舞台に繰り広げられる、日常謎解き物語…というのが一番正しいように感じられます。

●年前に朗読劇で出会ったのがきっかけで購入しましたが、いい作品に出会えたと思います。
作品の詳細などは他の方のレビューで詳しく読めると思いますが、私は『ミステリではなく日常謎解き物語である』とこれから触れる皆さんに伝えたいと思い、記載させていただきました。
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No.66:
(5pt)

ひろみ

とても面白い本です。シリーズ全巻揃えました。見たこともなく食べたこともないメニューですが、何となく文章の雰囲気で伝わり、まさに垂涎の本。いつも物語の終わりにでてくる「ヴァンショー」を自分で作って飲んでみました。まだまだ改良の余地ありですが、気軽に家庭で楽しめるビストロならではのワインですね。
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No.65:
(4pt)

ミステリですが、いわゆる"日常の謎"です (audibleで聞きました)

”ミステリとして期待はずれだった”という
レビューもいくつかあったので
この点を素人ながらちょっと説明します。

ミステリにも色んな分野があるのですが
本書は、"日常の謎"と言われるものです。

殺人がないのはもちろん、犯罪ですらない
謎を解くところに面白みがあります。
*詳しくはwikipediaの"日常の謎" 参照

本書でも、ささやかなヒントだけで
探偵役が真相を見抜くところに
面白みがあります。

なので、ミステリ特有の雰囲気
例えば意外な犯人だったり、突飛なトリック
結末の大どんでん返し、などをを味わいたい場合
期待と違うでしょう。

ささやかな謎解き、として読み進めることをお勧めします。

"日常の謎"のミステリは
派手さはないです。

さらに本書は
日常の謎の中でもさらに地味で

”空飛ぶ馬を見かけた”とか
”五十円玉二十枚を毎週、両替に来る”とか
興味深い謎、ですらないのですが

【ちょっとしたヒントから、
 論理的な推論を働かせ
人の隠された想いに気づく】ってのが
本書の一番の醍醐味かと思います。

読了後、優しい気持ちになれるのは
そうした人の心に思いを馳せるところじゃないかなぁ って思いました。

私自身、Audibleで聞いたので
これからAudibleで聞く人のために
登場人物と各話あらすじをネタバレなしで下記に書きます。

本書は
フレンチのお店(ビストロ:大衆食堂)を舞台としており
来店するお客さんの謎、気持ちなどをシェフが見抜く、という構成です。

この構成は人気のようで、現時点で本書を含め3作の短編集
合計21話の連作短篇となってます。

【主要人物:(フレンチレストランのスタッフ4名)】
三舟:シェフ(オーナーではない) 探偵役 男性 変人  表紙の人
高築:ギャルソン(男性給仕) 本書の語り部
金子:ソムリエ 女性 俳句が好き
志村:料理人 男性 温厚な性格

各話

1.タルト・タタンの夢
婚約直後のお客さんが、婚約者の手料理を食べ過ぎて調子が良くないと話すがそこにシェフは不自然さを感じる

2.ロニョン・ド・ヴォーの決意  
シェフの料理に感激した女性は、胸に秘めた決意をシェフに語るが・・

3.ガレット・デ・ロワの秘密  
クリスマスに、シャンソン歌手の志村の妻にお店に来て歌ってもらうことになった。
出演後、志村の妻は志村と知り合った頃のガレット・デ・ロワにまつわる不思議な出来事を語る

4.オッソ・イラティをめぐる不和  
最近、頻繁に来るお客さんは
妻に突然、出て行かれ「理由がわからない」と語る

5.理不尽な酔っぱらい  
来店した3人のお客さんは高校時代の野球部不祥事の謎を語る

6.ぬけがらのカスレ  
人気女性エッセイストはカスレを食べたいと店にやってくる
彼女は、エッセイの中で「最低のカスレ」としてかつて付き合っていた
彼氏が彼女の誕生日に作ってくれたカスレのエピソードを書いていた

7.割り切れないチョコレート  
デザートのチョコレートに苦情をいうお客
彼は近所で開業したばかりのチョコレート職人(ショコラティエ)だった

レビューを読むと、ダントツに「割り切れないチョコレート」の評価が高く
私もこの一編が一番かと思います。

ただ、
「オッソ・イラティをめぐる不和 」や「ぬけがらのカスレ」なども
個人的にとても良かったです。

探偵役のシェフが、ぜんぜん探偵っぽく振る舞っていないのもいいですね。
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No.64:
(3pt)

ヴァン・ショーに魅せられました

ミステリー、推理小説のジャンルに入るのかが疑問ですが、三船シェフがお客さんとの会話の中にヒントを探し出して、問題を解決する。
ストーリーよりも出てくる料理の細かい食レポがいい。たまらなく美味しそう。
何よりも毎回ストーリー終盤に出てくるメニューにはないヴァン・ショー。ぜひ飲んでみたいです。
温めた赤ワインのお湯割りにオレンジの輪切りとシナモンを加えたものですが、フランスでは風邪の引き始めに飲むらしい。これによりついつい心の内をはなしてしまうのでしょうかね。
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No.63:
(2pt)

日常ミステリだが、くどい点も

料理の細やかな描写は素晴らしく、まるで読みながら(聴きながら)料理を味わっているような感覚が味わえるが、ストーリーはイマイチ。

謎ときにはいろいろと無理があるし、ストーリーもちょっとわざとらしい。

あと、金子さんの俳句をどうせなら全部に入れればいいのに、話によって俳句があったりなかったりというのもなんか気持ち悪い。

1話ごとにいちいち同じ説明を入れるのもうっとうしい感じがした。端的に言えば、肌に合わなかったなぁ。
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No.62:
(4pt)

どんどん読める❣️

短編で読み易く。フランス
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No.61:
(3pt)

お腹が空きますよ

日本の下町にあるフランス家庭料理のレストランを舞台に起こる日常推理小説です。

この本のように一話づつ完結するタイプの推理小説の場合、短編のミステリーとは別に何か全体に共通して大きな謎が隠されていたり、全話を通して何かメッセージが込められたような話が好きなのですが、その辺が少し私には物足りなかったです。

ミステリーの謎解きも登場人物のキャラクターもちょっと弱く感じました。
この作者はアンソロジーの『Story Seller』で面白かったので読んでみたのですが。

一つ間違いなく言えるのは、夜読んでいるとお腹が空く事。そこはくれぐれも要注意です。
私には、田舎風フレンチ料理はちょっと重くてあまり得意ではないのですがそれでも何かつまみたい気分になりました。
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No.60:
(3pt)

ミステリ…?

テンポよく話が進み、アップダウンがあり、おいしそうなフランス料理が出てくるのでとても読みやすいです。

ただ、「謎解きもの」という先入観を持ってみてしまったせいか、読み進めていくほどに物足りなさを感じました。
無口なシェフが最後にバシっと決めてくれるシーンは爽快で、さわやかな読了感が得られるのですが、謎解き成分が個人的にはあっさりしすぎている印象を受けました。

さらに、展開が早すぎるというか、読者である自分がおいてけぼりになってしまうことも多々ありました。
客が来店し、抱えている問題を提示して、ギャルソンである高築が読者の気持ちを代弁してあれこれと謎に首をかしげる、という構成はミステリーによくあるものですが、その後の解決パートにおいてシェフがひとりで「これこれこうだから、こうなったんじゃねえの」と推理を発表し、物語終了。
推理の裏付けも申し訳程度で、なんとなく説得力がない。
え、少ない情報でなんでそこまでわかったの???エスパー???という感じになりました。

それでも、上で少し触れたとおり、料理が出てくる小説としては大当たりの作品です。
第二作目も購入して読む予定です。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)Amazon書評・レビュー:タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
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No.59:
(5pt)

これはなかなか良い物語

久しぶりに面白い短編集を読みました。
古今東西ミステリーとされているものには幅広いジャンルがあり、この物語も短編としてきちんと構成されています。

フランス料理店「パ・マル」で展開する7編の物語が収録されており、シェフの三舟が良い味で書かれています。
作品によって出来不出来の差はありますが、なかなか奥の深い内容もあり、第7話の「割り切れないチョコレート 」は絶品です。
女性ファンが多いようですが、男女・年齢を問わず、ミステリーの好き嫌いにかかわらず、それぞれの楽しみ方ができると思います。

ミステリーとは離れますが、酒については、山口瞳、開高健、オキ・シローといった名人が残した往年の素晴らしい短編集があります。
この作家のシリーズも味わいは大分ちがいますが、一層の磨きをかけていただけることに期待します。
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No.58:
(3pt)

フレンチ解らない

毎回美味しそうなフレンチ料理の事が出てきますが解らないのでそんなもんかと思いつつ読んでましたがやっぱり和食が良い
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4488012280
No.57:
(5pt)

感想

品物はきれいで、迅速に送付されてきたので、満足しています
この調子で今後とも対応されるよう期待しております。
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