(短編集)

タルト・タタンの夢

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評判

タルト・タタンの夢の評価:

4.17/5点 レビュー 116件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全198件 1〜20 1/10ページ
No.198
(4pt)

簡単なミステリと美味しそうなご飯!

フランス料理の描写が丁寧で、実際に食
べたくなる!ミステリも程よく心温まる謎もあってよかった!続編も読みたい。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.197
(5pt)

いい話達だと思いました

小さなフランス料理店での物語集

早朝からの一気読み
最後はホロっと
いい話達だと思いました
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.196
(5pt)

フレンチの良さと関わる人の温かさを感じることができてホッとする

フレンチにまつわる話を知ることの楽しさ、それに関わる人の温かさを知ることの楽しさ、テレビドラマも素晴らしく、こんな内容のお話に触れることができてうれしかった。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.195
(4pt)

読み進めやすい。

とても読みやすく、ページを捲るのが止まりませんでした。短編集なので、1話ずつ読み進めるのも。毎話、お決まりのお店の設定を紹介するので、情景が刷り込まれます。読み耽ってしまい、電車を2回乗り過ごしました。読後も軽やかで、軽食のような本でした。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.194
(4pt)

プロットが洒落ている

テレビ化されたのを先に見ていました。原作も面白かったので続編も読みたいです。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.193
(4pt)

プロットが洒落ている

テレビ化されたのを先に見ていました。原作も面白かったので続編も読みたいです。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.192
(5pt)

美味しい推理に堪能してみました

以前テレビ東京でシェフは名探偵というドラマを見てこちらの本を参考になさったということで本も読みたくなり購入しました。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.191
(5pt)

素敵な読後感

途中まで読んでから何ヶ月もおいてから最後まで読んだので前半部分についてはよく覚えていないのだが、特にラストの短編がよかった。
一見してわからない人間の魅力と優しさがこめられていた。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.190
(5pt)

ビストロのメニューの勉強にもなりました

テレビドラマで作品を知り是非原作を読みたかったので届いてから一気読みしました。お話に出てくるフランスの家庭料理について作り方も説明があり勉強になりました、作品中に出てくるお料理作りにも挑戦したいなあと思います。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.189
(5pt)

ビストロのメニューの勉強にもなりました

テレビドラマで作品を知り是非原作を読みたかったので届いてから一気読みしました。お話に出てくるフランスの家庭料理について作り方も説明があり勉強になりました、作品中に出てくるお料理作りにも挑戦したいなあと思います。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.188
(4pt)

ビストロの裏側、料理用語を楽しめる

ビストロ好きにはたまらない。デセール、ギャルソンから始まり、タルト・タタン、カスレなど仏語料理用語、メニューの知識を授けてくれる。推理仕立ての短編で、楽しく読める。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.187
(4pt)

ビストロの裏側、料理用語を楽しめる

ビストロ好きにはたまらない。デセール、ギャルソンから始まり、タルト・タタン、カスレなど仏語料理用語、メニューの知識を授けてくれる。推理仕立ての短編で、楽しく読める。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.186
(5pt)

素晴らしすぎて言葉もでない

もはやこの美しい文章に感嘆するしかない。
美味しそうな料理、まるでパ・マルにいるみたいでよだれが出る。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.185
(5pt)

素晴らしすぎて言葉もでない

もはやこの美しい文章に感嘆するしかない。
美味しそうな料理、まるでパ・マルにいるみたいでよだれが出る。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.184
(5pt)

優しい気分になれます

ドラマ版が好きで原作も、と読みましたがこちらも好きです。
大小、ドラマはアレンジしてたのだなと思いましたが、それがマイナスとは思わないくらいでした。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.183
(5pt)

優しい気分になれます

ドラマ版が好きで原作も、と読みましたがこちらも好きです。
大小、ドラマはアレンジしてたのだなと思いましたが、それがマイナスとは思わないくらいでした。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.182
(5pt)

旅行のお供に

サクッと読める、読んだ後も心地よい、どこか楽しい場所に行く前のちょっとした息抜きに
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.181
(5pt)

旅行のお供に

サクッと読める、読んだ後も心地よい、どこか楽しい場所に行く前のちょっとした息抜きに
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280
No.180
(4pt)

雰囲気はイイ

お店の雰囲気や情景、ストーリー展開などは全体としてみれば、
良いかと思います。
女性作家だからと云うわけではないですが、
登場人物や、店のつくりなどについて丁寧に紹介されており、
まるで、自分が店の椅子に腰掛けているかのようです。

ただ、ミステリ要素が加味されているせいで、
謎解きに重きがおかれ、その人物の動機や、
人となりは希薄な印象を受けました。

これはミステリ小説全般に云えることですが、
その人物の犯行の動機よりも、どうやってその犯行を
行なったのかに重きがおかれるのは仕方ないのでしょう。

そんな程度の動機で、そんなことするか?
どうやってその知識を得たの?
といつも思うのですが、この作品にもそういった部分がありました。

特に高校球児の合宿事件は個人的に理解不能です。
それだけ手の込んだ方法をどこで学んだのか、
また、泥酔するのはともかく暴力事件を起こすのは、
上級生への反抗はあったとしても、自らの将来にも影響することを
簡単に起こすだろうか?そうまでする動機はいったいなにか?

アホだから、クズだから、サイコパスだから、
そういった人物像で語られがちですが、
私たちの住んでいる世界はそんな単純ではないはずです。

そう言う部分が描かれていれば、
もっと登場人物の呼吸を感じられたのでは
ないかと思います。
タルト・タタンの夢 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)より
4488427049
No.179
(4pt)

雰囲気はイイ

お店の雰囲気や情景、ストーリー展開などは全体としてみれば、
良いかと思います。
女性作家だからと云うわけではないですが、
登場人物や、店のつくりなどについて丁寧に紹介されており、
まるで、自分が店の椅子に腰掛けているかのようです。

ただ、ミステリ要素が加味されているせいで、
謎解きに重きがおかれ、その人物の動機や、
人となりは希薄な印象を受けました。

これはミステリ小説全般に云えることですが、
その人物の犯行の動機よりも、どうやってその犯行を
行なったのかに重きがおかれるのは仕方ないのでしょう。

そんな程度の動機で、そんなことするか?
どうやってその知識を得たの?
といつも思うのですが、この作品にもそういった部分がありました。

特に高校球児の合宿事件は個人的に理解不能です。
それだけ手の込んだ方法をどこで学んだのか、
また、泥酔するのはともかく暴力事件を起こすのは、
上級生への反抗はあったとしても、自らの将来にも影響することを
簡単に起こすだろうか?そうまでする動機はいったいなにか?

アホだから、クズだから、サイコパスだから、
そういった人物像で語られがちですが、
私たちの住んでいる世界はそんな単純ではないはずです。

そう言う部分が描かれていれば、
もっと登場人物の呼吸を感じられたのでは
ないかと思います。
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)より
4488012280