厭魅の如き憑くもの

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評判

厭魅の如き憑くものの評価:

3.60/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 21〜40 2/5ページ
No.74
(3pt)

面白いけど

世界観は好きです。
途中、山の祠から兄弟を追う謎の化け物の描写はゾッとしました。
ただ真犯人は、そういった伏線があったとはいえその伏線に気づきにくく、ポッと出の人物に思えてしまっていまいち作者の意図通りに乗りにくかったです。
あと物語の背景の為とはいえ、わかりにくい地形やそこの歴史の知識など覚えなければならない面が多々あり、正直結構疲れました。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.73
(3pt)

面白いけど

世界観は好きです。
途中、山の祠から兄弟を追う謎の化け物の描写はゾッとしました。
ただ真犯人は、そういった伏線があったとはいえその伏線に気づきにくく、ポッと出の人物に思えてしまっていまいち作者の意図通りに乗りにくかったです。
あと物語の背景の為とはいえ、わかりにくい地形やそこの歴史の知識など覚えなければならない面が多々あり、正直結構疲れました。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.72
(3pt)

もっと図をください!

良い所
世界観好きです。すごく楽しめました。

良くない所
・長いです。もっとコンパクトに出来たと思います。
・もっとわかりやすい図が欲しいです。作者の頭の中の地図についていけない箇所がしょっちゅうありました。
・物語が終わった後で、「この章のあそこにこう書いてあったでしょ?ほらここにも、、、これ気付いてました?」みたいな書き方は、ちょっとナンセンスかな、、、と思いました。

全体的には面白かったので、次も読んでみようと思います。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.71
(3pt)

もっと図をください!

良い所
世界観好きです。すごく楽しめました。

良くない所
・長いです。もっとコンパクトに出来たと思います。
・もっとわかりやすい図が欲しいです。作者の頭の中の地図についていけない箇所がしょっちゅうありました。
・物語が終わった後で、「この章のあそこにこう書いてあったでしょ?ほらここにも、、、これ気付いてました?」みたいな書き方は、ちょっとナンセンスかな、、、と思いました。

全体的には面白かったので、次も読んでみようと思います。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.70
(2pt)

あまりにも助長な問題文

トリックを成す大体の筋は最初の3分の1で理解できました。
ミステリの基本を忠実に抑えようとして、物語そのものの面白さが削がれてしまった感じがします。
人そのものの描写がほとんどなかったので、キャラ立ちが薄い。従って怖さも半減。
本格モノは人について描かれないと言いますが、度が過ぎるとこうなるんだなと。
長々と問題文を読んでいるような感覚に陥りました。
とにかく説明的で、それを理解しようとしているうちに恐怖感が薄れます。
そして、探偵の推理披露。かなり唐突です。警察官のオジさんもとってつけた感がハンパない。
全体に技工に走りすぎた印象でした。

よくここで名前の挙がる京極氏の作品は、余白にゾクリとする怖ろしさがある。
余白をとりながらも必要な情報はすべてぶっこんでくる。
そこが一番違うところかなと思いました。
ウンチクや難読漢字云々は京極堂で長きに渡り鍛えられているので、なんとも思いませんでした。
知識は延々披露しますがそこへの解釈が少なく、むしろ尻切れトンボと感じるほど。

作者の後の作品は比較的好評なので、いつかリトライしてみようかなと思います。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.69
(2pt)

あまりにも助長な問題文

トリックを成す大体の筋は最初の3分の1で理解できました。
ミステリの基本を忠実に抑えようとして、物語そのものの面白さが削がれてしまった感じがします。
人そのものの描写がほとんどなかったので、キャラ立ちが薄い。従って怖さも半減。
本格モノは人について描かれないと言いますが、度が過ぎるとこうなるんだなと。
長々と問題文を読んでいるような感覚に陥りました。
とにかく説明的で、それを理解しようとしているうちに恐怖感が薄れます。
そして、探偵の推理披露。かなり唐突です。警察官のオジさんもとってつけた感がハンパない。
全体に技工に走りすぎた印象でした。

よくここで名前の挙がる京極氏の作品は、余白にゾクリとする怖ろしさがある。
余白をとりながらも必要な情報はすべてぶっこんでくる。
そこが一番違うところかなと思いました。
ウンチクや難読漢字云々は京極堂で長きに渡り鍛えられているので、なんとも思いませんでした。
知識は延々披露しますがそこへの解釈が少なく、むしろ尻切れトンボと感じるほど。

作者の後の作品は比較的好評なので、いつかリトライしてみようかなと思います。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.68
(1pt)

ただただ疲れた

結構前の作品のようですが、たまたま手にしたので読んでみましたが
説明が長い、自分の蘊蓄の披露がしつこい、などなどで
冗長の一言に尽きます。
緊張感と恐怖感を保ちつつ、スリルのある展開が望まれるはずの内容なのに、その冗長さで全てがぶち壊されています。
読み進めるのがただただ苦痛。読み終えた時の感想は、爽快な読後感ではなく、やっと読み終えることができてもうページを括らなくてすむという爽快感です。
この作者の作品は全てこういう感じでしょうか? こういう感じが良くて固定ファンがいるのでしょうか?
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.67
(1pt)

ただただ疲れた

結構前の作品のようですが、たまたま手にしたので読んでみましたが
説明が長い、自分の蘊蓄の披露がしつこい、などなどで
冗長の一言に尽きます。
緊張感と恐怖感を保ちつつ、スリルのある展開が望まれるはずの内容なのに、その冗長さで全てがぶち壊されています。
読み進めるのがただただ苦痛。読み終えた時の感想は、爽快な読後感ではなく、やっと読み終えることができてもうページを括らなくてすむという爽快感です。
この作者の作品は全てこういう感じでしょうか? こういう感じが良くて固定ファンがいるのでしょうか?
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.66
(3pt)

まあまあ

世界観が掴みづらかった。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.65
(1pt)

小説よりは編集の仕事やってた方が才能が生かされるのではと、つくづく思います

つまらない。
長い。
ウンチクがうるさい。
ある程度サクサク読めるストーリー展開、テンポって大事だとつくづく思わせられる作品。
編集なりとの定だと面白い作品も書いてるのだけど、自分の長編小説だと必ず自分の知識のひけらかしが入ってくるのが、なんだかなあ。という感じ。
そこのいらない説明とか端折ると三分の一程度の厚さになるんではないかなと。
中身が薄いのに、本は厚く、読み終わるまでつまらないから時間がかかるという。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.64
(1pt)

小説よりは編集の仕事やってた方が才能が生かされるのではと、つくづく思います

つまらない。
長い。
ウンチクがうるさい。
ある程度サクサク読めるストーリー展開、テンポって大事だとつくづく思わせられる作品。
編集なりとの定だと面白い作品も書いてるのだけど、自分の長編小説だと必ず自分の知識のひけらかしが入ってくるのが、なんだかなあ。という感じ。
そこのいらない説明とか端折ると三分の一程度の厚さになるんではないかなと。
中身が薄いのに、本は厚く、読み終わるまでつまらないから時間がかかるという。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.63
(5pt)

叙述トリックやどんでん返し祭りがあるとわかっているのに騙される

刀城言耶シリーズ最高傑作といわれる3作目『首無の如き祟るもの』でびっくり仰天し、遡って1作目を読んだ。どうせどんでん返し祭りなのはわかってたのにびっくり仰天。声出たわ。
しかし首無と比べるとこっちはホラー度が高いね。そして相変わらず前半の読みづらさが半端じゃない

三津田信三のサービス精神ははっきりいって異常だ。
ホラーとミステリの限りない融合なんてまぁ他でもあるわけで、このシリーズ最大の魅力は過剰なまでのサービス精神、サプライズ、多重どんでん返し、仕掛けである。シリーズ通して叙述トリックやどんでん返し祭りがあるとわかっているのに騙される。
昭和初期、因習に満ちた閉鎖的集落、神隠し、憑き物筋、生霊、民俗学といったホラーネタ。
密室殺人、見立て殺人、双子トリック、叙述トリック、多重推理といったミステリネタ。これらを一作で全部使い切り、しかも単なる装飾になっておらず高いレベルで融合してるってのが本当凄い。

構成のトリックは『首無〜』でも仰天したけど、今回も凄い。どれだけ周到に練られているんだと。ミステリを読み慣れてる人ほど驚かされるよね。
三人の一人称と三人称の4つの視点で紡がれるというクソわかりにくい、新人賞に書いたら一発で一次落ちしそうな構成がここまで計算されたものとは……
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.62
(5pt)

叙述トリックやどんでん返し祭りがあるとわかっているのに騙される

刀城言耶シリーズ最高傑作といわれる3作目『首無の如き祟るもの』でびっくり仰天し、遡って1作目を読んだ。どうせどんでん返し祭りなのはわかってたのにびっくり仰天。声出たわ。
しかし首無と比べるとこっちはホラー度が高いね。そして相変わらず前半の読みづらさが半端じゃない

三津田信三のサービス精神ははっきりいって異常だ。
ホラーとミステリの限りない融合なんてまぁ他でもあるわけで、このシリーズ最大の魅力は過剰なまでのサービス精神、サプライズ、多重どんでん返し、仕掛けである。シリーズ通して叙述トリックやどんでん返し祭りがあるとわかっているのに騙される。
昭和初期、因習に満ちた閉鎖的集落、神隠し、憑き物筋、生霊、民俗学といったホラーネタ。
密室殺人、見立て殺人、双子トリック、叙述トリック、多重推理といったミステリネタ。これらを一作で全部使い切り、しかも単なる装飾になっておらず高いレベルで融合してるってのが本当凄い。

構成のトリックは『首無〜』でも仰天したけど、今回も凄い。どれだけ周到に練られているんだと。ミステリを読み慣れてる人ほど驚かされるよね。
三人の一人称と三人称の4つの視点で紡がれるというクソわかりにくい、新人賞に書いたら一発で一次落ちしそうな構成がここまで計算されたものとは……
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.61
(5pt)

みんなの大好物

昭和、隔絶された村落、因習、怪異——たまりません!
ここまで楽しめたのは久々でした。もう一度ミステリーを読むきっかけとなった作品です。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.60
(5pt)

みんなの大好物

昭和、隔絶された村落、因習、怪異——たまりません!
ここまで楽しめたのは久々でした。もう一度ミステリーを読むきっかけとなった作品です。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.59
(5pt)

1作目ホラーミステリー小説

ジメッとした村の雰囲気。
怪異に満ちている村で起きた事件は、人のせいなのかはたまた、、、まじもののせいなのか、、、。
最後まで、何ともいえないジメッとした雰囲気のホラーミステリー小説です。
最後の主人公の考察には、鳥肌が立ちましたね。
のぞきめもオススメしますよ。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.58
(5pt)

1作目ホラーミステリー小説

ジメッとした村の雰囲気。
怪異に満ちている村で起きた事件は、人のせいなのかはたまた、、、まじもののせいなのか、、、。
最後まで、何ともいえないジメッとした雰囲気のホラーミステリー小説です。
最後の主人公の考察には、鳥肌が立ちましたね。
のぞきめもオススメしますよ。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.57
(4pt)

刀城言耶シリーズ

山村の古い因習、それに由来する事件など、金田一耕助シリーズをより深化させたような雰囲気は秀逸だ。
ただ、真犯人がこの人というのは、机上の空論であって、無理があると思った。
また、謎解き部分のうち、いくつかは解決するが、いくつかは未解決のまま終わる。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833
No.56
(4pt)

刀城言耶シリーズ

山村の古い因習、それに由来する事件など、金田一耕助シリーズをより深化させたような雰囲気は秀逸だ。
ただ、真犯人がこの人というのは、机上の空論であって、無理があるという印象を持った。
また、謎解き部分のうち、いくつかは解決するが、いくつかは未解決のまま終わる。
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)より
4062763060
No.55
(5pt)

個人的には、ベスト

最後思わず声が出ました。
首無し~よりこちらの方が驚きました。
あと怖い。読んでる間のストレスがすごい。
ですが、どんでん返しものの中では個人的に一番好きです。
厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)より
4562039833