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煙霞



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【この小説が収録されている参考書籍】
煙霞
煙霞 (文春文庫)
煙霞 (角川文庫)

煙霞の評価: 3.61/5点 レビュー 31件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.61pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21~31 2/2ページ
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No.11:
(3pt)

それほどのものか?

ノンストップクライム小説なんて触れ込みですが、
それほどわくわくするものでもない。
昔で言うなら、赤川次郎的なご都合主義的世界観。
※女性が、気が強いとか。暴力シーンの抑制とか。
2つ★に近い3つ★という感じ。
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603
No.10:
(4pt)

気が強くてちょっと変わった性格の菜穂子に好感が持てた

物語の最初は教員職を保証するための脅迫事件であまり盛り上がらずイマイチだなと思ったのだが、学校の理事長と愛人が失踪したあたりから急に展開が加速して最後まで一気に読んだ。ちょっと頼りにならない熊谷と気の強い菜穂子、学校の同僚の二人のコンビの大阪弁での掛け合いがおもしろかった。また、悪党たちとの騙し合いも最後まで目が離せず楽しめた。個人的には、気が強くてちょっと変わった性格の菜穂子に好感が持てた。
煙霞 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:煙霞 (角川文庫)より
4041167116
No.9:
(4pt)

気が強くてちょっと変わった性格の菜穂子に好感が持てた

物語の最初は教員職を保証するための脅迫事件であまり盛り上がらずイマイチだなと思ったのだが、学校の理事長と愛人が失踪したあたりから急に展開が加速して最後まで一気に読んだ。ちょっと頼りにならない熊谷と気の強い菜穂子、学校の同僚の二人のコンビの大阪弁での掛け合いがおもしろかった。また、悪党たちとの騙し合いも最後まで目が離せず楽しめた。個人的には、気が強くてちょっと変わった性格の菜穂子に好感が持てた。
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603
No.8:
(3pt)

大阪のワル

理事長による学校法人の私物化から財産強奪事件への話の広げ方は流石。思いもよらない方向に話を進めながら、広げた話を小気味よく終結させていく。

もっとも、読んでる最中は話の展開を面白く思うのに、読み終わった後に軽さを感じてしまうのは、学校の私物化というテーマがほったらかしにされていることに加え、黒川博行の『大阪のワル』という設定に少しマンネリを感じるからかもしれない。
煙霞 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:煙霞 (角川文庫)より
4041167116
No.7:
(3pt)

大阪のワル

理事長による学校法人の私物化から財産強奪事件への話の広げ方は流石。思いもよらない方向に話を進めながら、広げた話を小気味よく終結させていく。
もっとも、読んでる最中は話の展開を面白く思うのに、読み終わった後に軽さを感じてしまうのは、学校の私物化というテーマがほったらかしにされていることに加え、黒川博行の『大阪のワル』という設定に少しマンネリを感じるからかもしれない。
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603
No.6:
(4pt)

ある程度面白い

ファンとしては黒川先生の大阪弁の本は半年に1回は購入しないと。内容は、少し軽くて速すぎると思えますが十分エンターテイメントとして楽しめます。
個人的には、ちょっと雑な点を感じますが、それは購入した人の感想で異なると思います。
週間新潮に連載していた二宮、桑原はまだか?
煙霞 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:煙霞 (角川文庫)より
4041167116
No.5:
(4pt)

ある程度面白い

ファンとしては黒川先生の大阪弁の本は半年に1回は購入しないと。内容は、少し軽くて速すぎると思えますが十分エンターテイメントとして楽しめます。
個人的には、ちょっと雑な点を感じますが、それは購入した人の感想で異なると思います。
週間新潮に連載していた二宮、桑原はまだか?
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603
No.4:
(3pt)

誘拐小説ですが、愉快痛快小説で楽しめました。

初、黒川 博行作品でした。
騙し騙される様、綿密に計画されたようで、あちこちヌケてるあたりが笑えちゃう。
誰も死なないし、ドタバタさで充分楽しめました。
もっと緊迫した誘拐ものを想像していましたが、愉快な痛快小説でした。
何より面白かったのは、大阪弁の掛け合いと大阪ネタ。
元・大阪人なので、大阪の南北格差の話でグッと鷲掴みされてしまい、一気に引き付けかれました。
頭の中が、久々に大阪弁に。
他の作品も、大阪弁の応酬らしいので、ぜひ読んでみたいです。
ひとつ、突っ込みどころを発見。
確か、熊谷は先生でいたかったはず。
金に目がくらんじゃうのは、大阪人だから?w
煙霞 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:煙霞 (角川文庫)より
4041167116
No.3:
(3pt)

誘拐小説ですが、愉快痛快小説で楽しめました。

初、黒川 博行作品でした。
騙し騙される様、綿密に計画されたようで、あちこちヌケてるあたりが笑えちゃう。
誰も死なないし、ドタバタさで充分楽しめました。
もっと緊迫した誘拐ものを想像していましたが、愉快な痛快小説でした。
何より面白かったのは、大阪弁の掛け合いと大阪ネタ。
元・大阪人なので、大阪の南北格差の話でグッと鷲掴みされてしまい、一気に引き付けかれました。
頭の中が、久々に大阪弁に。
他の作品も、大阪弁の応酬らしいので、ぜひ読んでみたいです。
ひとつ、突っ込みどころを発見。
確か、熊谷は先生でいたかったはず。
金に目がくらんじゃうのは、大阪人だから?w
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603
No.2:
(5pt)

待ってました〜☆

一体、いつになったら単行本化されるのか首を長くして待っておりました。
数年前に新聞夕刊に連載され、毎日の夕刊が楽しみで帰省したくなかったほど。地元大阪の地名がたくさん出てきてワクワクしました。
これでやっと“復習”できます(*^_^*)
煙霞 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:煙霞 (角川文庫)より
4041167116
No.1:
(5pt)

待ってました〜☆

一体、いつになったら単行本化されるのか首を長くして待っておりました。数年前に新聞夕刊に連載され、毎日の夕刊が楽しみで帰省したくなかったほど。地元大阪の地名がたくさん出てきてワクワクしました。これでやっと“復習”できます(*^_^*)
煙霞Amazon書評・レビュー:煙霞より
4163267603

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