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枯葉色グッドバイ
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枯葉色グッドバイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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| 樋口有介の最新作である。柚木草平シリーズでも木野塚佐平シリーズでもない。新主人公は椎葉明郎。元刑事のホームレス。それを現役所轄刑事である28歳巡査部長が1日2000円で雇って…。て、話。興味湧くでしょ。代々木公園のホームレスの日常や所轄刑事の毎日がうまく書かれてる。ぺダンチック&諧謔に富んだ会話はいつもの通り。ホームレスのくせに、女刑事と女子高生にもてちゃう主人公が可笑しい。ホームレスって結構自由で気楽かも、と思っちゃ駄目よ。 | ||||
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| とあるマンションで親子3人の惨殺事件が起きた。その後唯一難を逃れた長女の友人の女子高校生が代々木公園で他殺自体で発見される。惨殺事件を担当する女性刑事は、代々木公園で見かけた、かつて敏腕刑事といわれたホームレスを日当2000円で雇い、事件を追うことに……。 樋口有介の新作で期待して読みましたが、やや期待ハズレのミステリーでした。事件へのトリックらしさもなく、刑事がホームレスになるという設定は面白いとは思うものの、登場人物の存在感もそれほど感じず、事件も簡単に解決しているのは物足りなかったです。 | ||||
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