ぼくらの時代

評判

ぼくらの時代の評価:

4.15/5点 レビュー 34件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(5pt)

大好きな一冊

学生時代に読んだ本、ポーの一族に憧れていました。当時は自分もバンド組んでいたので同じような生活に共感。
ぼくらの時代 Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代より
4061305816
No.48
(5pt)

大好きな一冊

学生時代に読んだ本、ポーの一族に憧れていました。当時は自分もバンド組んでいたので同じような生活に共感。
ぼくらの時代 (1978年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1978年)より
B000J8MBT6
No.47
(5pt)

大好きな一冊

学生時代に読んだ本、ポーの一族に憧れていました。当時は自分もバンド組んでいたので同じような生活に共感。
ぼくらの時代 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫)より
4062759330
No.46
(4pt)

少し違った3人

が見えたようでなかなか面白かったです。
殺人事件だけじゃなくもう少し一人一人のキャラが
あらわになってタイトルの気持の意味が
わかったような気がしました。
かなり前に書かれた作品なのに色褪せてないところも
なかなか良かったと思いました。
余談ですが和田誠さんのイラストに気づいたのも
この2巻からで全巻のを改めて見直してクスッとしました。
次巻が楽しみです。
ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年)より
B000J8G2GE
No.45
(5pt)

栗本薫の原点

中学生か高校生の頃に出会い、栗本薫ファンになった一冊 
今までに何度読み返したかわからない作品なので、点数は甘いです(笑)ミステリーとしては難点がいろいろありますが、当時の若者の気持ちや社会背景などが色濃く出ていて、まさに青春時代を象徴する作品です 
特筆すべきは登場人物の面白さではないでしょうか 薫、信、ヤスヒコはもちろん、山科警部補、原田PD・・・それぞれのキャラクターが生きて動いているようです 続編のぼくらの気持ち、ぼくらの世界、猫目石へとつながっているわけですが、栗本薫氏の人物を描くうまさがデビュー作から際立っていたと言えます 
当時25歳、作家になるべくして生まれた彼女の記念すべき作品であり、もう新しい作品が読めないことが残念でなりません
ぼくらの時代 (1982年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1982年)より
B000J7DCCM
No.44
(4pt)

作者の趣味が生きている作品

中学~高校時代に、前作のぼくらの時代で栗本薫にはまり、大喜びでこの作品を読んだのを覚えています 
自分自身もマンガが好きだったので、その世界が描かれているのも興味深く、作者の詳しさにもびっくりしました
後々、栗本氏がマンガや同人誌にどっぷりと浸っているのを知り、ああなるほどと納得しました
相変わらずミステリーのトリックとしてはやや難点がありますが、それを感じさせず一気に読ませてしまう、ストーリーのうまさ、キャラクターの強さが素晴らしい!
感受性の強い思春期に読んだせいが多分にありますが、繰り返し読ませる個性の強さを言うか・・・濃さがあります 最近は小説を読んでもそれを感じないことが多く、寂しい限りです
今の若い人にはどう感じられるのだろうか?とも思う作品です
ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年)より
B000J8G2GE
No.43
(5pt)

栗本薫の原点

中学生か高校生の頃に出会い、栗本薫ファンになった一冊 
今までに何度読み返したかわからない作品なので、点数は甘いです(笑)ミステリーとしては難点がいろいろありますが、当時の若者の気持ちや社会背景などが色濃く出ていて、まさに青春時代を象徴する作品です 
特筆すべきは登場人物の面白さではないでしょうか 薫、信、ヤスヒコはもちろん、山科警部補、原田PD・・・それぞれのキャラクターが生きて動いているようです 続編のぼくらの気持ち、ぼくらの世界、猫目石へとつながっているわけですが、栗本薫氏の人物を描くうまさがデビュー作から際立っていたと言えます 
当時25歳、作家になるべくして生まれた彼女の記念すべき作品であり、もう新しい作品が読めないことが残念でなりません
ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫)より
B000J856VG
No.42
(4pt)

とても読みやすく

全く予想していなかった結末だったので
快く驚かされました。
かなり前に書かれたものなので
時代背景や文化がとても懐かしかったです。
ぼくらの時代 (1982年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1982年)より
B000J7DCCM
No.41
(4pt)

とても読みやすく

全く予想していなかった結末だったので
快く驚かされました。
かなり前に書かれたものなので
時代背景や文化がとても懐かしかったです。
ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫)より
B000J856VG
No.40
(4pt)

ある世代のモラル

今の時代なら書けない小説かもしれないなあ…。本書を読み終えて、真っ先に浮かんだ感想である。これは単なる犯人探しのミステリではない。いわば叙述トリックに類別されるべき作品だろう。容疑者は逮捕されるが、驚くべき真実は別にある、というタイプの小説だ。

その真相が悩ましいのである。大人目線で読むと、いかがなものかと眉をひそめたくなるような代物なのだ。しかし、ある世代にしかない一種の愚かさのようなものには、深く納得させられてしまう。自分がその年ごろなら、もしかしたら…と考えさせる力を持ち得ている。

栗本薫、別名・中島梓は、1978年にこの小説を25歳で発表した。狭い特殊なモラルを説得力をもって活写することができたのは、その若さに負うところが大きかっただろう。もちろん、あの時代の気分、ということも大いに関係していると思うけれど。

繰り返しになるが、大人から見ればモラル的には破綻しているのだ。それでいて、ラストには不思議な清涼感がある。若さへの憧憬さえ湧いた。いやいや騙されてはいけない、と大人の自分が言う。こんなもんいいわけないだろ、と。一方で、別に分かってくれなくていいよ、と思春期の自分が反論する。簡単に分かられてたまるか、と。
ぼくらの時代 (1982年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1982年)より
B000J7DCCM
No.39
(4pt)

ある世代のモラル

今の時代なら書けない小説かもしれないなあ…。本書を読み終えて、真っ先に浮かんだ感想である。これは単なる犯人探しのミステリではない。いわば叙述トリックに類別されるべき作品だろう。容疑者は逮捕されるが、驚くべき真実は別にある、というタイプの小説だ。

その真相が悩ましいのである。大人目線で読むと、いかがなものかと眉をひそめたくなるような代物なのだ。しかし、ある世代にしかない一種の愚かさのようなものには、深く納得させられてしまう。自分がその年ごろなら、もしかしたら…と考えさせる力を持ち得ている。

栗本薫、別名・中島梓は、1978年にこの小説を25歳で発表した。狭い特殊なモラルを説得力をもって活写することができたのは、その若さに負うところが大きかっただろう。もちろん、あの時代の気分、ということも大いに関係していると思うけれど。

繰り返しになるが、大人から見ればモラル的には破綻しているのだ。それでいて、ラストには不思議な清涼感がある。若さへの憧憬さえ湧いた。いやいや騙されてはいけない、と大人の自分が言う。こんなもんいいわけないだろ、と。一方で、別に分かってくれなくていいよ、と思春期の自分が反論する。簡単に分かられてたまるか、と。
ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1980年) (講談社文庫)より
B000J856VG
No.38
(1pt)

読む価値なし

驚くほどの駄作。

なぜ、江戸川乱歩賞が取れたのだろう。

時間と金を返してくれと言いたくなる。
ぼくらの時代 (新風舎文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (新風舎文庫)より
4797496029
No.37
(1pt)

読む価値なし

驚くほどの駄作。

なぜ、江戸川乱歩賞が取れたのだろう。

時間と金を返してくれと言いたくなる。
ぼくらの時代 (講談社文庫 く 2-1) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫 く 2-1)より
4061361775
No.36
(1pt)

読む価値なし

驚くほどの駄作。

なぜ、江戸川乱歩賞が取れたのだろう。

時間と金を返してくれと言いたくなる。
ぼくらの時代 Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代より
4061305816
No.35
(1pt)

読む価値なし

驚くほどの駄作。

なぜ、江戸川乱歩賞が取れたのだろう。

時間と金を返してくれと言いたくなる。
ぼくらの時代 (1978年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (1978年)より
B000J8MBT6
No.34
(1pt)

読む価値なし

驚くほどの駄作。

なぜ、江戸川乱歩賞が取れたのだろう。

時間と金を返してくれと言いたくなる。
ぼくらの時代 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫)より
4062759330
No.33
(4pt)

ぼくらのアリバイと密室

昭和53年度の江戸川乱歩賞受賞作にして、それまでの受賞作とは全く異なる文体で話題となった青春ミステリーである。 TV局でのビデオ撮り下でのアリバイトリック、そしてスタジオでの密室殺人トリックがメインだが、本格推理という雰囲気よりは、ミステリーの形式を用いてこの当時の世代の心情を描いた青春推理としての側面が強い。 トリック自体は種を明かされると特にどうってこともないトリックだが、全体的な雰囲気などが今の森博嗣 の書くミステリーとかに近い感覚を持っているような気がする。
ぼくらの時代 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫)より
4062759330
No.32
(3pt)

昔読んでいた本です

昔読んでいた本です 本屋で探すのは大変なのでアマゾンにしました よかったです
ぼくらの時代 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫)より
4062759330
No.31
(5pt)

目次にも拘りが

元ロックバンド主人公の薫(ボーカル)信(ギター)泰彦(ベース) の3人が再会♪ 少女漫画の編集者になった泰彦は 事件に巻き込まれ冤罪を受ける羽目に… 小説家で素人探偵の薫くんは泰彦ことヤスを助ける為、相棒の信と共に複雑に入り組んだ事件の謎を紐解いてゆく♪コミケやボーイズラブの世界も垣間見られ 実はノンケでそういうのに疎い薫くんの運命や如何に f^_^; 小柄で可愛い顔立ちの薫くん桜塚やっくんこと斎藤恭央さんのイメージで読みました♪(o^∀^o)
ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年) Amazon書評・レビュー: ぼくらの気持―ぼくらの時代 part 2 (1979年)より
B000J8G2GE
No.30
(3pt)

強運も実力と言えたー青春推理本

テレビスタジオで起こった女高生刺殺事件を巡って、世代観による断絶、心の断面等々を軸に描いた青春推理。ミステリーは理に合わない処があり、よろしく有りません、ただ、80年代を良く描いていることは確か。強運で乱歩賞を仕留めたと思える作品です。
ぼくらの時代 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの時代 (講談社文庫)より
4062759330