残虐記

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評判

残虐記の評価:

3.40/5点 レビュー 99件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 21〜40 2/8ページ
No.126
(4pt)

桐野夏生さんの本に初挑戦しました

私は桐野夏生さんの本を初めて読んだのが残虐記だったのですが、今まで読んだ小説の中でダントツに面白い!と思っていたんです。でも他の方のレビューを見てみるとまだまだこの方の素晴らしい作品があることを知り生きる楽しみが増えたと同時に誰かにこの思いを伝えたい、もっと読んでもらいたいと思いました。拙い文章失礼しました、とってもこの本が好きです。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.125
(5pt)

異常なまでに異常な世界、隠れた名作

本書は、主人公の景子がまだ10歳・小4の時、工員のケンジに拉致・監禁されたところから始まる。景子はケンジの住む部屋に監禁され、監禁生活は1年余りに及ぶ。ケンジの隣室にはヤタベというケンジと同じ鉄工所に勤める男が住んでおり、景子はヤタベに助けを求めようとするが…という物語である。

この小説は2000年に報道された新潟県に少女監禁事件に触発されて執筆されたらしいが、監禁された期間も犯人の年齢・境遇もまるで違うので、実際の少女監禁事件とは全く別個の小説と考えた方が良いと思う。
ケンジの部屋とヤタベの部屋という隣り合った二部屋という狭い空間で、主人公の少女と監禁したケンジと隣人ヤタベの三つ巴(あるいは宮坂検事を含む四つ巴)の性的関係、どこまでが事実でどこまでが想像だかわからない性的関係は、非常にアブノーマルでディープでグロテスクでアグリーだ。異常なまでに異常だ。
解説(筆=精神科医 斎藤環)では、谷崎潤一郎『鍵』との類似に言及されているが、評者に言わせると谷崎『鍵』の方がよほど健全で理解可能だ。
本書は桐野さんの多くの作品の中ではあまり目立たないと思うが、隠れた名作というべき存在と言える。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.124
(4pt)

理解することの重要さ

実在の事件をモチーフにしており、被害者がいることで、取り扱うこと自体に批判が多いようだけれど、

作者が読者に娯楽を提供するためにこの題材を選んでいるのではないことは、読めば分かります。

たとえば、被害者と加害者の間に起きたことを興味本位で知りたいだけの人がこれを読んでも、なんも面白くないと思う。

路上のXについても、女子高生が落ちていくのを見て楽しみたい性的嗜好?の人には、期待外れだと思うし。

桐野夏生さんはきっと、そういう目線の人を楽しませないように書いているし、

また、「かわいそうな話」で終わらせないように書いている。

この人凄い。めちゃくちゃかっこいい。

事件について、被害者の周囲の人が「そっとしといてやれ」って言うのは分かる。

でも社会的に見ると、被害者が無事だったり、犯人が捕まることが解決ではない。

解決するためには、そもそも理解しなければ何も始まらないと思うんだ。

桐野さんは、どこまでも理解しようとしているのが分かる。当事者自身でも気づかないようなところまで。

桐野さんは、理解するために書く人なんじゃないかなって思った。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.123
(4pt)

理解することの重要さ

実在の事件をモチーフにしており、被害者がいることで、取り扱うこと自体に批判が多いようだけれど、

作者が読者に娯楽を提供するためにこの題材を選んでいるのではないことは、読めば分かります。

たとえば、被害者と加害者の間に起きたことを興味本位で知りたいだけの人がこれを読んでも、なんも面白くないと思う。

路上のXについても、女子高生が落ちていくのを見て楽しみたい性的嗜好?の人には、期待外れだと思うし。

桐野夏生さんはきっと、そういう目線の人を楽しませないように書いているし、

また、「かわいそうな話」で終わらせないように書いている。

この人凄い。めちゃくちゃかっこいい。

事件について、被害者の周囲の人が「そっとしといてやれ」って言うのは分かる。

でも社会的に見ると、被害者が無事だったり、犯人が捕まることが解決ではない。

解決するためには、そもそも理解しなければ何も始まらないと思うんだ。

桐野さんは、どこまでも理解しようとしているのが分かる。当事者自身でも気づかないようなところまで。

桐野さんは、理解するために書く人なんじゃないかなって思った。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.122
(5pt)

あとがきで精神科医の斎藤環氏が書いているように、「異様で面白い小説」という評がしっくりきました。

あとがきで精神科医の斎藤環氏が書いているように、「異様で面白い小説」という評がしっくりきました。

一口に女子監禁の顛末とは言えない内容で、読み進めるにつれて登場人物どおしの関係性が徐々に見えてきますが、果たしてそれが真実かと問われれば、それはそれぞれに認識は異なるのだと思いました。

ぼくはこの小説が一つの小説として完結するのですら違和感があり、確かに、いくつかの謎は残ったままですが、それを意図して書かれたのであるとすれば、桐野夏生の独創的なリアリズムの奥深さははかり知れず少し怖いものを感じました。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.121
(5pt)

あとがきで精神科医の斎藤環氏が書いているように、「異様で面白い小説」という評がしっくりきました。

あとがきで精神科医の斎藤環氏が書いているように、「異様で面白い小説」という評がしっくりきました。

一口に女子監禁の顛末とは言えない内容で、読み進めるにつれて登場人物どおしの関係性が徐々に見えてきますが、果たしてそれが真実かと問われれば、それはそれぞれに認識は異なるのだと思いました。

ぼくはこの小説が一つの小説として完結するのですら違和感があり、確かに、いくつかの謎は残ったままですが、それを意図して書かれたのであるとすれば、桐野夏生の独創的なリアリズムの奥深さははかり知れず少し怖いものを感じました。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.120
(5pt)

最近ではもう特異なことではなくなっている

もう何年も前に徹夜で読みました、もちろんいやらしいやじうま根性もあったけど、そこは肩透かしで、本質は主人公の心の変遷だった

あとレビューで実際の事件を元にしてる、と拒否している人がいますが、実際共通してるのって最初の監禁される所だけで後の経過はぜんぜんちがうんですよね

それにもう最近では若い女性や少女を誘拐、監禁する事件が多すぎて、悪い意味で一々怒ることに皆んな飽きてきている気もしますね

それに実際にあったような事件を元に小説を書くのは本当に悪いことなんでしょうか?

遺族を傷つけるからとかとよく言うけど、それだと例えばオウム真理教のような宗教組織をとり扱った小説はずっと書けないですよね、

本当にその事件と向き合うつもりなら、私は書いてもいいと思うんですが

何となくアメリカとか海外のほうが実際の事件とそれを題材にした映画や小説に視聴者がちゃんと線を引いていて、日本は感傷的で痛いものには触らない、という態度が強い気がします
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.119
(5pt)

最近ではもう特異なことではなくなっている

もう何年も前に徹夜で読みました、もちろんいやらしいやじうま根性もあったけど、そこは肩透かしで、本質は主人公の心の変遷だった

あとレビューで実際の事件を元にしてる、と拒否している人がいますが、実際共通してるのって最初の監禁される所だけで後の経過はぜんぜんちがうんですよね

それにもう最近では若い女性や少女を誘拐、監禁する事件が多すぎて、悪い意味で一々怒ることに皆んな飽きてきている気もしますね

それに実際にあったような事件を元に小説を書くのは本当に悪いことなんでしょうか?

遺族を傷つけるからとかとよく言うけど、それだと例えばオウム真理教のような宗教組織をとり扱った小説はずっと書けないですよね、

本当にその事件と向き合うつもりなら、私は書いてもいいと思うんですが

何となくアメリカとか海外のほうが実際の事件とそれを題材にした映画や小説に視聴者がちゃんと線を引いていて、日本は感傷的で痛いものには触らない、という態度が強い気がします
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.118
(4pt)

人々の好奇心や想像力もまた残虐だろう

※内容に触れます

タイトルでもある『残虐記』とは、主人公(35歳の女流作家)が幼いころケンジという男に一年間監禁されていたことを振りかえりながら書いた架空小説のことです。当作品のほとんどはこの架空小説に占められているのですが、その内容自体も虚構が織りまぜて書かれているという仕掛けなので最後まで監禁事件の真相は分かりません。何よりも監禁された本人である主人公自身が事件の全貌を把握できていないのです。しかし、そのことが主人公だけでなく周囲の人々を惹きつけ想像させるのです(もちろん、読者も例外ではありません)。

また、主人公が犯人であるケンジや隣人のヤタベについて「毒の夢」と呼ばれている想像を膨らませたのちに結実したのが彼女の処女作(もうひとつの架空小説)である『泥のごとく』です。当作品はこのような入れ子状の構造をしているのですが、内容はやはり監禁事件の真相に触れることなくそこから育まれた想像の域をでません。更に注目するべきはこの作品が現実の事件(新潟少女監禁事件)に触発された部分を孕んでいるということです。要するに、このマトリョーシカのような当作品の中心には新潟少女監禁事件があることは伺えるのですが書かれていることはその外側である「毒の夢」でしかないのです。

「毒の夢」を見るのはこの主人公だけではなくもちろん桐野夏生だけでもありません。不可解な事件が起これば大衆はテレビに釘付けになります。新潟少女監禁事件は視聴者の好奇心に応えるように新聞・週刊誌・テレビなどあらゆるマスメディアが取りあげて騒ぎたて、人々は好奇心と想像力を掻きたてられました。私達はだれもが「毒の夢」を見るのです。そして主人公は自身の「毒の夢」について次のように告白します「私の毒の夢が行き着いた先は、男たちの性だということにようやく思い至った〈中略〉私の夢の世界の涯は、成人の男たちの性的な妄想の沼であることが衝撃だった」と。私は当作品を読んで私自身もまた(作中の言葉を借りるなら)毒の夢を見る性的人間であることに気付かされました。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.117
(4pt)

人々の好奇心や想像力もまた残虐だろう

※内容に触れます

タイトルでもある『残虐記』とは、主人公(35歳の女流作家)が幼いころケンジという男に一年間監禁されていたことを振りかえりながら書いた架空小説のことです。当作品のほとんどはこの架空小説に占められているのですが、その内容自体も虚構が織りまぜて書かれているという仕掛けなので最後まで監禁事件の真相は分かりません。何よりも監禁された本人である主人公自身が事件の全貌を把握できていないのです。しかし、そのことが主人公だけでなく周囲の人々を惹きつけ想像させるのです(もちろん、読者も例外ではありません)。

また、主人公が犯人であるケンジや隣人のヤタベについて「毒の夢」と呼ばれている想像を膨らませたのちに結実したのが彼女の処女作(もうひとつの架空小説)である『泥のごとく』です。当作品はこのような入れ子状の構造をしているのですが、内容はやはり監禁事件の真相に触れることなくそこから育まれた想像の域をでません。更に注目するべきはこの作品が現実の事件(新潟少女監禁事件)に触発された部分を孕んでいるということです。要するに、このマトリョーシカのような当作品の中心には新潟少女監禁事件があることは伺えるのですが書かれていることはその外側である「毒の夢」でしかないのです。

「毒の夢」を見るのはこの主人公だけではなくもちろん桐野夏生だけでもありません。不可解な事件が起これば大衆はテレビに釘付けになります。新潟少女監禁事件は視聴者の好奇心に応えるように新聞・週刊誌・テレビなどあらゆるマスメディアが取りあげて騒ぎたて、人々は好奇心と想像力を掻きたてられました。私達はだれもが「毒の夢」を見るのです。そして主人公は自身の「毒の夢」について次のように告白します「私の毒の夢が行き着いた先は、男たちの性だということにようやく思い至った〈中略〉私の夢の世界の涯は、成人の男たちの性的な妄想の沼であることが衝撃だった」と。私は当作品を読んで私自身もまた(作中の言葉を借りるなら)毒の夢を見る性的人間であることに気付かされました。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.116
(1pt)

作中の少女は1年。実在の少女は10年2ヶ月。

桐野夏生さんの作品を読むのは5作目です。

『東京島』『グロテスク』『OUT』を記した
桐野さんいわく、『残虐記』。

どんな酷い環境で、ぐちゃぐちゃの人間関係が
描かれるのだろうと期待して読みましたが……、

少女が約1年にわたり監禁されるという内容でした。
1年中閉じ込められた少女の身からしたら、
残虐という刹那的な表現(=時間が短い)ではなく、

語感や見た目はちょっと違うと思いますが、
まるで行きつく場のない『漂流記』が意味合いとしては
近いのではと思いました。

あと、この小説は「新潟少女監禁事件」を題材に
しているらしく、本作の存在自体が、実在の少女に
とって苦しみを与えるものだと思いますので……、

作品化するのはあまりに酷いと思いました。

自分が受けた仕打ちが、作品になって世の中の人に読まれる。
場合によっては娯楽、嗜好、楽しみにされる。
こんなむごたらしいことは、あってはならないと思いました。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.115
(1pt)

作中の少女は1年。実在の少女は10年2ヶ月。

桐野夏生さんの作品を読むのは5作目です。

『東京島』『グロテスク』『OUT』を記した
桐野さんいわく、『残虐記』。

どんな酷い環境で、ぐちゃぐちゃの人間関係が
描かれるのだろうと期待して読みましたが……、

少女が約1年にわたり監禁されるという内容でした。
1年中閉じ込められた少女の身からしたら、
残虐という刹那的な表現(=時間が短い)ではなく、

語感や見た目はちょっと違うと思いますが、
まるで行きつく場のない『漂流記』が意味合いとしては
近いのではと思いました。

あと、この小説は「新潟少女監禁事件」を題材に
しているらしく、本作の存在自体が、実在の少女に
とって苦しみを与えるものだと思いますので……、

作品化するのはあまりに酷いと思いました。

自分が受けた仕打ちが、作品になって世の中の人に読まれる。
場合によっては娯楽、嗜好、楽しみにされる。
こんなむごたらしいことは、あってはならないと思いました。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.114
(1pt)

作中の少女は1年。実在の少女は10年2ヶ月。

桐野夏生さんの作品を読むのは5作目です。

『東京島』『グロテスク』『OUT』を記した
桐野さんいわく、『残虐記』。

どんな酷い環境で、ぐちゃぐちゃの人間関係が
描かれるのだろうと期待して読みましたが、

少女が約1年にわたり監禁されるという内容でした。
1年中閉じ込められた少女の身からしたら、
残虐という刹那的な表現(=時間が短い)ではなく、

語感や見た目はちょっと違うと思いますが、
まるで行きつく場のない『漂流記』が意味合いとしては
近いのではと思いました。

あと、この小説は「新潟少女監禁事件」を題材に
しているらしく、本作の存在自体が、実在の少女に
とって苦しみを与えるものだと思いますので、

作品化するのはあまりに酷いと思いました。

自分が受けた仕打ちが、作品になって世の中の人に読まれる。
場合によっては娯楽、嗜好、楽しみにされる。
こんなむごたらしいことは、あってはならないと思いました。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.113
(1pt)

作中の少女は1年。実在の少女は10年2ヶ月。

桐野夏生さんの作品を読むのは5作目です。

『東京島』『グロテスク』『OUT』を記した
桐野さんいわく、『残虐記』。

どんな酷い環境で、ぐちゃぐちゃの人間関係が
描かれるのだろうと期待して読みましたが、

少女が約1年にわたり監禁されるという内容でした。
1年中閉じ込められた少女の身からしたら、
残虐という刹那的な表現(=時間が短い)ではなく、

語感や見た目はちょっと違うと思いますが、
まるで行きつく場のない『漂流記』が意味合いとしては
近いのではと思いました。

あと、この小説は「新潟少女監禁事件」を題材に
しているらしく、本作の存在自体が、実在の少女に
とって苦しみを与えるものだと思いますので、

作品化するのはあまりに酷いと思いました。

自分が受けた仕打ちが、作品になって世の中の人に読まれる。
場合によっては娯楽、嗜好、楽しみにされる。
こんなむごたらしいことは、あってはならないと思いました。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.112
(3pt)

最後まで読ませる引きはあるが中身はありがち

監禁少女という題材事態の吸引力がすごいのと、流石の文章力で読ませるけど、大したことはないという読後感。 でも読んじゃうという中毒性。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.111
(3pt)

最後まで読ませる引きはあるが中身はありがち

監禁少女という題材事態の吸引力がすごいのと、流石の文章力で読ませるけど、大したことはないという読後感。 でも読んじゃうという中毒性。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.110
(3pt)

今でもどこかで監禁されたままの少女がいるのかもしれない

読んでいて辛かった。
どうしても新潟少女監禁事件を思い出してしまう。
他人の管理の中で日々を生きることはとてもつらいので、
精神の安定を図ろうとする主人公の思考は理解できるしリアリティがある。
成長した少女(=小説家)は一体どこに行ってしまったんだろう。
あまりしたくない想像をしてしまう。
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.109
(3pt)

今でもどこかで監禁されたままの少女がいるのかもしれない

読んでいて辛かった。
どうしても新潟少女監禁事件を思い出してしまう。
他人の管理の中で日々を生きることはとてもつらいので、
精神の安定を図ろうとする主人公の思考は理解できるしリアリティがある。
成長した少女(=小説家)は一体どこに行ってしまったんだろう。
あまりしたくない想像をしてしまう。
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013
No.108
(1pt)

またいつもの事件簿かい

この人は 創作力の欠如か?よく既成の猟奇的事件をネタに書くけれどまあそれだけで、何回読んでも面白くない これならルポルタージュのほうが幾倍も面白い 今回こそはと思ったがやはり同じ スキャンダラス性をネタにしているだけ 自分で一から創作しなよ
残虐記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残虐記 (新潮文庫)より
4101306354
No.107
(1pt)

またいつもの事件簿かい

この人は 創作力の欠如か?よく既成の猟奇的事件をネタに書くけれどまあそれだけで、何回読んでも面白くない これならルポルタージュのほうが幾倍も面白い 今回こそはと思ったがやはり同じ スキャンダラス性をネタにしているだけ 自分で一から創作しなよ
残虐記 Amazon書評・レビュー: 残虐記より
4104667013