OUT

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OUTの評価:

4.11/5点 レビュー 292件。 A ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全463件 261〜280 14/24ページ
No.203
(4pt)

引きずり込まれる面白さと怖さ。そして余韻。

上下巻、一気読み必至の小説。
とても恐ろしい、気持ちよく無い話なのだが、読み終わって読後感が悪くないという奇跡的というか、筆者のすばらしい技量に驚いた。
そして、普通の生活に潜む毀れた感覚や関係について考えさせられる。
自分の身の回りにも、そうしたものがあるのではないかと、現実世界レベルに引き戻されても、まだ考えてしまう。
引きずり込まれるような勢いと、面白さと怖さ。そして読み終わった後も余韻が長く続く、素晴らしい小説だった。
少々グロい内容も含むので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.202
(4pt)

引きずり込まれる面白さと怖さ。そして余韻。

上下巻、一気読み必至の小説。
とても恐ろしい、気持ちよく無い話なのだが、読み終わって読後感が悪くないという奇跡的というか、筆者のすばらしい技量に驚いた。
そして、普通の生活に潜む毀れた感覚や関係について考えさせられる。
自分の身の回りにも、そうしたものがあるのではないかと、現実世界レベルに引き戻されても、まだ考えてしまう。
引きずり込まれるような勢いと、面白さと怖さ。そして読み終わった後も余韻が長く続く、素晴らしい小説だった。
少々グロい内容も含むので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.201
(4pt)

引きずり込まれる面白さと怖さ。そして余韻。

上下巻、一気読み必至の小説。
とても恐ろしい、気持ちよく無い話なのだが、読み終わって読後感が悪くないという奇跡的というか、筆者のすばらしい技量に驚いた。
そして、普通の生活に潜む毀れた感覚や関係について考えさせられる。
自分の身の回りにも、そうしたものがあるのではないかと、現実世界レベルに引き戻されても、まだ考えてしまう。
引きずり込まれるような勢いと、面白さと怖さ。そして読み終わった後も余韻が長く続く、素晴らしい小説だった。
少々グロい内容も含むので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.200
(4pt)

きもだめし

こんな、何の苦労も知らずにのうのうと生きてる私でさえ読んでいくのが辛かったです。

むしろ何にも知らないからこんなに辛くなったのかも知れないけど、とにかくこの物語に出てくる主婦たちはどうしようもなく孤独で読んでいて痛々しい。

「痛々しい」という表現が合っているかは分からないけどそれ以外思いつかないぐらいどの人にもより所がなくて、どうして生きてられるのか不思議なくらい。

サブキャラもなかなか立っていて、っていうかやっぱり病んでいてどのパートを読んでも胸のきりきりするような思いでした。

にしても、どんどん思考を堕落させていってそのまま最後まで読み進めさせてしまう桐野さんの展開力にはびっくりしました。

うわ〜やだなぁ〜と思いながらどうしても次のページがめくりたくなっちゃう、肝試しみたいに。

にしても、弥生の夫がバラバラにされてからのシーンは経験もないのにくっきりと画が浮かんで本当に変な汗かいちゃいました……っていうか同情しちゃう
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.199
(4pt)

きもだめし

こんな、何の苦労も知らずにのうのうと生きてる私でさえ読んでいくのが辛かったです。
むしろ何にも知らないからこんなに辛くなったのかも知れないけど、とにかくこの物語に出てくる主婦たちはどうしようもなく孤独で読んでいて痛々しい。
「痛々しい」という表現が合っているかは分からないけどそれ以外思いつかないぐらいどの人にもより所がなくて、どうして生きてられるのか不思議なくらい。
サブキャラもなかなか立っていて、っていうかやっぱり病んでいてどのパートを読んでも胸のきりきりするような思いでした。
にしても、どんどん思考を堕落させていってそのまま最後まで読み進めさせてしまう桐野さんの展開力にはびっくりしました。
うわ〜やだなぁ〜と思いながらどうしても次のページがめくりたくなっちゃう、肝試しみたいに。
にしても、弥生の夫がバラバラにされてからのシーンは経験もないのにくっきりと画が浮かんで本当に変な汗かいちゃいました……っていうか同情しちゃう
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.198
(4pt)

きもだめし

こんな、何の苦労も知らずにのうのうと生きてる私でさえ読んでいくのが辛かったです。
むしろ何にも知らないからこんなに辛くなったのかも知れないけど、とにかくこの物語に出てくる主婦たちはどうしようもなく孤独で読んでいて痛々しい。
「痛々しい」という表現が合っているかは分からないけどそれ以外思いつかないぐらいどの人にもより所がなくて、どうして生きてられるのか不思議なくらい。
サブキャラもなかなか立っていて、っていうかやっぱり病んでいてどのパートを読んでも胸のきりきりするような思いでした。
にしても、どんどん思考を堕落させていってそのまま最後まで読み進めさせてしまう桐野さんの展開力にはびっくりしました。
うわ〜やだなぁ〜と思いながらどうしても次のページがめくりたくなっちゃう、肝試しみたいに。
にしても、弥生の夫がバラバラにされてからのシーンは経験もないのにくっきりと画が浮かんで本当に変な汗かいちゃいました……っていうか同情しちゃう
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.197
(3pt)

犯罪者たちの戦い

 弁当工場で夜勤のパートをする女性4人が、その内の1人の主婦の夫の
バラバラ遺体遺棄事件に関ったことで、それぞれの人生はさらなる地獄へ
とおちていきます。殺された山本の夫は高級クラブへ通っていたのだが、その
経営者の佐竹は容疑かかけられ拘留されたことで、クラブは経営破綻して
しまい、仕返しをすることになります。遺体遺棄に関った邦子はサラ金地獄
から抜けようをして十文字に買収されたり、佐竹に追われることになり、
自ら墓穴を掘ってしまい、事態はどんどん悪化していきます。
十文字と雅子と佐竹は妙な因縁があり、最後は雅子と佐竹の一騎打ちになりますが、
事件の真相は謎のままなのでしょうか。全体的にヤクザなストーリーでした。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.196
(4pt)

十年分お腹一杯になります。

強烈なリーダビリティでもってグイグイ引っぱられる物語ではあるが堅実に着実に緻密に練りあげられた物語はラストに至って一気にリアリティを失う。これは読んだ人しかわからないことだが、勢いにまかせて書いてしまおう。

要するに、佐竹と雅子の同族としての悲劇は、もっぱら作者のひとりよがり的な印象しか与えず、読者にとってすんなり理解できる類のものではなかったということなのだ。しかし、実際のところそのひとりよがりな解釈をまるで写真を切り取ったかのように、明確に現実として位置づけようとする作者の手腕に舌を巻いたのも事実なのだ。

この作者は確かな感性をもっている。研いだナイフのように鋭利で冷たい光を放っている。それは本書の主人公である雅子に象徴される孤高の極みであり、極北のストイシズムでもある。ぼくが思うに、この人の対極にあるのが宮部みゆきなのだろう。

本書は主婦を主人公に据えながら、まさしく生粋のハードボイルドだ。それも、今まで読んできた多くの主人公の中でもとびっきり冷たく、乾いた造形で描かれる主人公である。

ぼくは本書で初めて桐野作品に接したのだが、これを読んだあと十年近くも彼女の作品を読めずにいた。なぜならば、これ一作で十年分お腹一杯になってしまったのだ
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.195
(4pt)

十年分お腹一杯になります。

強烈なリーダビリティでもってグイグイ引っぱられる物語ではあるが堅実に着実に緻密に練りあげられた物語はラストに至って一気にリアリティを失う。これは読んだ人しかわからないことだが、勢いにまかせて書いてしまおう。
要するに、佐竹と雅子の同族としての悲劇は、もっぱら作者のひとりよがり的な印象しか与えず、読者にとってすんなり理解できる類のものではなかったということなのだ。しかし、実際のところそのひとりよがりな解釈をまるで写真を切り取ったかのように、明確に現実として位置づけようとする作者の手腕に舌を巻いたのも事実なのだ。
この作者は確かな感性をもっている。研いだナイフのように鋭利で冷たい光を放っている。それは本書の主人公である雅子に象徴される孤高の極みであり、極北のストイシズムでもある。ぼくが思うに、この人の対極にあるのが宮部みゆきなのだろう。
本書は主婦を主人公に据えながら、まさしく生粋のハードボイルドだ。それも、今まで読んできた多くの主人公の中でもとびっきり冷たく、乾いた造形で描かれる主人公である。
ぼくは本書で初めて桐野作品に接したのだが、これを読んだあと十年近くも彼女の作品を読めずにいた。なぜならば、これ一作で十年分お腹一杯になってしまったのだ
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.194
(4pt)

十年分お腹一杯になります。

強烈なリーダビリティでもってグイグイ引っぱられる物語ではあるが堅実に着実に緻密に練りあげられた物語はラストに至って一気にリアリティを失う。これは読んだ人しかわからないことだが、勢いにまかせて書いてしまおう。
要するに、佐竹と雅子の同族としての悲劇は、もっぱら作者のひとりよがり的な印象しか与えず、読者にとってすんなり理解できる類のものではなかったということなのだ。しかし、実際のところそのひとりよがりな解釈をまるで写真を切り取ったかのように、明確に現実として位置づけようとする作者の手腕に舌を巻いたのも事実なのだ。
この作者は確かな感性をもっている。研いだナイフのように鋭利で冷たい光を放っている。それは本書の主人公である雅子に象徴される孤高の極みであり、極北のストイシズムでもある。ぼくが思うに、この人の対極にあるのが宮部みゆきなのだろう。
本書は主婦を主人公に据えながら、まさしく生粋のハードボイルドだ。それも、今まで読んできた多くの主人公の中でもとびっきり冷たく、乾いた造形で描かれる主人公である。
ぼくは本書で初めて桐野作品に接したのだが、これを読んだあと十年近くも彼女の作品を読めずにいた。なぜならば、これ一作で十年分お腹一杯になってしまったのだ
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.193
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。

しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。

関西風にいえば「えげつない」の一言。

いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。

でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。

これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.192
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。
しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。
関西風にいえば「えげつない」の一言。
いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。
でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。
これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.191
(1pt)

OUT

桐野夏生の作品は好きなものの一つで、新刊が出るたびに買っていた。テーマの取り上げ方にもその筆力にも双手をあげていたひとりである。
しかし今回のこの作品(購入は出版後間もなくだった)は、読まされてしまったが、もう二度とこの作者の本は読むまいと思うに十分であった。
関西風にいえば「えげつない」の一言。
いまなお「あの」場面が想起される。それほどインパクトが強いので、好きな方はそれでよかろうし、それを否定するものではない。
でも私は“もう結構”である。書棚の同氏の本は手に取る気にもならないので。
これって評価でなく、単なる好き嫌いだけの文章になってしまいました。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.190
(5pt)

ネタバレ注

すげえ女…というのが率直な感想。アウトローな男が数人登場するにもかかわらず、その逸脱っぷりがまだ正常に思えるほどの女である。だから正直、生々しい描写が多いにもかかわらず、興奮して頁をめくってしまう自分がいた。節ごとに描写対象を変える形式、及び結合から分離に向かう人間関係の描写は著者の十八番であり、次の展開への渇望感に拍車をかけてくれた。
人物の性格や人間関係の描写がリアルな一方、偶然の連鎖が極めてファンタジー的なところが、辛うじて臨界点を超えないでいられるポイントだろう。
結局、最初からOUT的要素を持っていた女は、運命のようなものに手繰り寄せられ、本来の居場所(OUT)に帰着するということか。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.189
(5pt)

ネタバレ注

すげえ女…というのが率直な感想。アウトローな男が数人登場するにもかかわらず、その逸脱っぷりがまだ正常に思えるほどの女である。だから正直、生々しい描写が多いにもかかわらず、興奮して頁をめくってしまう自分がいた。節ごとに描写対象を変える形式、及び結合から分離に向かう人間関係の描写は著者の十八番であり、次の展開への渇望感に拍車をかけてくれた。
人物の性格や人間関係の描写がリアルな一方、偶然の連鎖が極めてファンタジー的なところが、辛うじて臨界点を超えないでいられるポイントだろう。
結局、最初からOUT的要素を持っていた女は、運命のようなものに手繰り寄せられ、本来の居場所(OUT)に帰着するということか。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.188
(5pt)

ネタバレ注

すげえ女…というのが率直な感想。アウトローな男が数人登場するにもかかわらず、その逸脱っぷりがまだ正常に思えるほどの女である。だから正直、生々しい描写が多いにもかかわらず、興奮して頁をめくってしまう自分がいた。節ごとに描写対象を変える形式、及び結合から分離に向かう人間関係の描写は著者の十八番であり、次の展開への渇望感に拍車をかけてくれた。
人物の性格や人間関係の描写がリアルな一方、偶然の連鎖が極めてファンタジー的なところが、辛うじて臨界点を超えないでいられるポイントだろう。
結局、最初からOUT的要素を持っていた女は、運命のようなものに手繰り寄せられ、本来の居場所(OUT)に帰着するということか。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.187
(5pt)

推薦図書(20歳以上に)

映像で見るのは怖そうなので、本をチョイスしました。
有名な本だけあって、買って大正解でした。
これだけの長い話を最後まで上手くまとめられるのが凄いなぁ…っとただただ関心。

ただ…下の佐竹と主人公の展開は、あまり好きじゃない。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.186
(5pt)

推薦図書(20歳以上に)

映像で見るのは怖そうなので、本をチョイスしました。
有名な本だけあって、買って大正解でした。
これだけの長い話を最後まで上手くまとめられるのが凄いなぁ…っとただただ関心。
ただ…下の佐竹と主人公の展開は、あまり好きじゃない。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.185
(5pt)

推薦図書(20歳以上に)

映像で見るのは怖そうなので、本をチョイスしました。
有名な本だけあって、買って大正解でした。
これだけの長い話を最後まで上手くまとめられるのが凄いなぁ…っとただただ関心。
ただ…下の佐竹と主人公の展開は、あまり好きじゃない。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.184
(4pt)

壮絶・・・

一気に最後まで読みました。

佐竹がジワジワと4人を追い詰めていくさま、見事です。

佐竹と雅子の対決、もう壮絶でした。

脳裏に焼きついてなかなか離れませんでした。

描写が生々しいので血とかダメな方は心の準備が必要かもしれません。

二人にしかわからない心理、

私には最後まで理解が難しかったけど

衝撃だったという意味では実に心に残る作品でした。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898