OUT

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OUTの評価:

4.11/5点 レビュー 292件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.64
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.63
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.62
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.61
(3pt)

グロシーン注意

ごく普通の主婦達が、それぞれの家庭事情で幸せの実感を持てず、金銭的な余裕もなく、いつかこの現実から抜け出ることを夢見ながら今夜も深夜のパート仕事に集う。
彼女達の儚い願望に出口はあるのだろうか?
テーマとしては興味深く、物語も分厚い上下巻を感じさせず引き込ませるが、如何せん佐竹の異常さと雅子の肝っ玉にやり過ぎ感があり、最後が急展開の無理矢理っぽい結末になってしまったのがちょっと残念。
なによりグロシーンがかなり強烈で、苦手な人には正直お勧めしかねます。
私も再読は無理です。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.60
(3pt)

グロシーン注意

ごく普通の主婦達が、それぞれの家庭事情で幸せの実感を持てず、金銭的な余裕もなく、いつかこの現実から抜け出ることを夢見ながら今夜も深夜のパート仕事に集う。
彼女達の儚い願望に出口はあるのだろうか?
テーマとしては興味深く、物語も分厚い上下巻を感じさせず引き込ませるが、如何せん佐竹の異常さと雅子の肝っ玉にやり過ぎ感があり、最後が急展開の無理矢理っぽい結末になってしまったのがちょっと残念。
なによりグロシーンがかなり強烈で、苦手な人には正直お勧めしかねます。
私も再読は無理です。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.59
(3pt)

古いので仕方ないのですが

出版から時間が経つているので仕方ないのですが予想よりシミがあります。
OUT(アウト) Amazon書評・レビュー: OUT(アウト)より
4062085526
No.58
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

やはりラストが…

ネタバレあります。未読の方は読まない方がいいと思います。

上巻の弁当工場の描写や主婦4人の抱える問題や闇、そして仲間の夫をバラバラにするというものが東京のどこかで本当に起きたことを書いてるように思えてゾクゾクしました。下巻もその描写は衰えることなく展開していきます。ただ、他のレビューにもありますがラストだけ別の作家が書いたようで戸惑いました。
上下巻どちらでも思ったことですが、佐竹が出てくる度にファンタジーの世界になってしまうんですよね。
最初は小憎たらしかった街金の十文字ですら最終的にナニワ金融道の時の中居くんのように思えてきた(笑)ものですが、どうにも佐竹はいただけない。
まぁ、女を嬲り殺しにすることで性的興奮を覚える男に好感を持てないのは当然ですよね。
しかしながら佐竹くらいキャラが際立ってないとあの物語は終わらないような気もします。
あと、足を引っ張るだけの邦子が殺された時は正直スカッとしました。でも、殺されるわ、解体されるわ、身につけてた勝負下着をあちこちで晒されるわで、現実で桐野さんは邦子のような女に嫌がらせにあったのかと思うほどの容赦ない描写です。個人的には責任感が無くてすぐ誰かを頼ろうとする弥生のような女もどうかと思いますが。コイツも死体の解体すればよかったのに。
自分はヨシエの家が火事になったところまでが面白かったです。
ラストの佐竹と雅子との対決は歪んだ恋愛感情は無しで闘わせて欲しかったものです。
自分の貧相な想像力が悪いのですが、どうしても佐竹がミナミの帝王の時の竹内力に思えてきて余計に萎えてしまいました…。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.57
(3pt)

やはりラストが…

ネタバレあります。未読の方は読まない方がいいと思います。

上巻の弁当工場の描写や主婦4人の抱える問題や闇、そして仲間の夫をバラバラにするというものが東京のどこかで本当に起きたことを書いてるように思えてゾクゾクしました。下巻もその描写は衰えることなく展開していきます。ただ、他のレビューにもありますがラストだけ別の作家が書いたようで戸惑いました。
上下巻どちらでも思ったことですが、佐竹が出てくる度にファンタジーの世界になってしまうんですよね。
最初は小憎たらしかった街金の十文字ですら最終的にナニワ金融道の時の中居くんのように思えてきた(笑)ものですが、どうにも佐竹はいただけない。
まぁ、女を嬲り殺しにすることで性的興奮を覚える男に好感を持てないのは当然ですよね。
しかしながら佐竹くらいキャラが際立ってないとあの物語は終わらないような気もします。
あと、足を引っ張るだけの邦子が殺された時は正直スカッとしました。でも、殺されるわ、解体されるわ、身につけてた勝負下着をあちこちで晒されるわで、現実で桐野さんは邦子のような女に嫌がらせにあったのかと思うほどの容赦ない描写です。個人的には責任感が無くてすぐ誰かを頼ろうとする弥生のような女もどうかと思いますが。コイツも死体の解体すればよかったのに。
自分はヨシエの家が火事になったところまでが面白かったです。
ラストの佐竹と雅子との対決は歪んだ恋愛感情は無しで闘わせて欲しかったものです。
自分の貧相な想像力が悪いのですが、どうしても佐竹がミナミの帝王の時の竹内力に思えてきて余計に萎えてしまいました…。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.56
(3pt)

古き名作としては素晴らしかったです(^-^*)/

弁当工場の夜勤パートで同じラインチームを組む主婦4人。
ある日、チームの若い主婦が屑な旦那を殺してしまい、思わずチームリーダーの主婦へ電話すると、リーダーは旦那の遺体処理を引き受けてくれる。
遺体処理にはチームの残り2人も加わり、皆で遺体をバラバラにして捨てるのだがーー。
非現実な闇の果てに、自由への出口を見た主婦たちの破滅の連鎖。

以上、そんな作品です。
作者の桐野夏生さんは怖いサスペンスの先駆者として興味を抱いていて、今までに2冊読んだものの、きちんとした怖い桐野サスペンスを読んだのは初めてでした。

序盤から終盤に掛けては、普段の生活の綻びの救済を報酬に求めて、チームの旦那の遺体処理に奔走する主婦たちの異常に惹き付けられ、上下巻を一気に読まされてしまうパワーが迸っており魅力的でした!
ただ、裏社会の人間が加わる=犯罪のプロが加わる点は、個人的に怖さが半減する要素であり、
加えてラストのシンパシーし合う要素は興醒めするばかりで個人的にはガッカリしました。
とは言え、約20年前の作品と考えれば面白いですし、後世に与えた大きな衝撃と影響は計り知れないでしょう。

2000年以降、1番内容や表現が細分化され進化したジャンルはサスペンスと感じており、『こんな事まで書いても良いんだ』と進化を促した功績を今作品に感じた次第です。
今読むには怖さが物足りなかったり、ラストが残念ですが、古き名作としては素晴らしかったです(^-^*)/
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.55
(3pt)

古き名作としては素晴らしかったです(^-^*)/

弁当工場の夜勤パートで同じラインチームを組む主婦4人。
ある日、チームの若い主婦が屑な旦那を殺してしまい、思わずチームリーダーの主婦へ電話すると、リーダーは旦那の遺体処理を引き受けてくれる。
遺体処理にはチームの残り2人も加わり、皆で遺体をバラバラにして捨てるのだがーー。
非現実な闇の果てに、自由への出口を見た主婦たちの破滅の連鎖。

以上、そんな作品です。
作者の桐野夏生さんは怖いサスペンスの先駆者として興味を抱いていて、今までに2冊読んだものの、きちんとした怖い桐野サスペンスを読んだのは初めてでした。

序盤から終盤に掛けては、普段の生活の綻びの救済を報酬に求めて、チームの旦那の遺体処理に奔走する主婦たちの異常に惹き付けられ、上下巻を一気に読まされてしまうパワーが迸っており魅力的でした!
ただ、裏社会の人間が加わる=犯罪のプロが加わる点は、個人的に怖さが半減する要素であり、
加えてラストのシンパシーし合う要素は興醒めするばかりで個人的にはガッカリしました。
とは言え、約20年前の作品と考えれば面白いですし、後世に与えた大きな衝撃と影響は計り知れないでしょう。

2000年以降、1番内容や表現が細分化され進化したジャンルはサスペンスと感じており、『こんな事まで書いても良いんだ』と進化を促した功績を今作品に感じた次第です。
今読むには怖さが物足りなかったり、ラストが残念ですが、古き名作としては素晴らしかったです(^-^*)/
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.54
(3pt)

メスじゃ無理だよ。

夜勤明けのどうしようもない感情などはとても丹念に書かれているのだが メスで人間をバラバラにするのは到底無理だよね。 これが捌き包丁とかだったらよりリアリティーが増したのに。 。 。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.53
(3pt)

メスじゃ無理だよ。

夜勤明けのどうしようもない感情などはとても丹念に書かれているのだが メスで人間をバラバラにするのは到底無理だよね。 これが捌き包丁とかだったらよりリアリティーが増したのに。 。 。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.52
(3pt)

大丈夫だよ?

秋の夜長に読む書籍ではないよなぁ。ツクツクボウシが騒ぎ出して
いる。
OUT 下 講談社文庫 き 32-4 Amazon書評・レビュー: OUT 下 講談社文庫 き 32-4より
4062734486
No.51
(3pt)

まだまだ大丈夫だよ?

秋の夜長に読む書籍ではないよ。....雑草の進化のほうがましかなぁ。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.50
(3pt)

大丈夫だよ?

秋の夜長に読む書籍ではないよなぁ。ツクツクボウシが騒ぎ出して
いる。
OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(下)-日本推理作家協会賞受賞作全集(90) (双葉文庫)より
4575658898
No.49
(3pt)

まだまだ大丈夫だよ?

秋の夜長に読む書籍ではないよ。....雑草の進化のほうがましかなぁ。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.48
(3pt)

一気に読めるが残るものはあまり無い。

分厚い本だが一気に読めてしまった。しかし、登場人物たちがいかにも現代の病理を張り子風に体現したような人ばかりで、心に引っかかってくるものがあまりない。ヒロインと敵との不思議な関係を除いては。
死体の解体をやってブツが車で持ち去られるくだりで、「××が弁当持っていくみたい」と工場での状況と重ね合わすところは実に面白かった。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478
No.47
(3pt)

話の設定、展開はすばらしいが・・・

まず殺人事件が起こり、それを隠蔽して完全犯罪を試みるストーリーから、「倒叙推理小説」かと思った。「倒叙推理小説」は通常のミステリーとは逆にまず犯人が完全犯罪を計画して手の内を明かし、その後警察なりがその完全犯罪のほころびを見出し犯行の真相に迫るというものである。

 ネタバレになってしまうので、詳細にはかけないが、本書は「倒叙推理小説」の要件を満たしていない(特にエンディング)。そういう意味では本書は推理小説とはいえない。 倒叙推理小説」の形式に従ってまとまられていたほうが面白かったと思う。

 たださすが桐野氏の作品であり、各登場人物の心境の変化などは丁寧に書かれていた。 また話の展開もスピーディーで衝撃的であった。 ストーリーは今一歩であったが、話の設定、展開はすばらしかった。
OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: OUT(上)-日本推理作家協会賞受賞作全集(89) (双葉文庫)より
457565888X
No.46
(3pt)

話の設定、展開はすばらしいが・・・

まず殺人事件が起こり、それを隠蔽して完全犯罪を試みるストーリーから、「倒叙推理小説」かと思った。「倒叙推理小説」は通常のミステリーとは逆にまず犯人が完全犯罪を計画して手の内を明かし、その後警察なりがその完全犯罪のほころびを見出し犯行の真相に迫るというものである。

 ネタバレになってしまうので、詳細にはかけないが、本書は「倒叙推理小説」の要件を満たしていない(特にエンディング)。そういう意味では本書は推理小説とはいえない。 倒叙推理小説」の形式に従ってまとまられていたほうが面白かったと思う。

 たださすが桐野氏の作品であり、各登場人物の心境の変化などは丁寧に書かれていた。 また話の展開もスピーディーで衝撃的であった。 ストーリーは今一歩であったが、話の設定、展開はすばらしかった。
OUT 上 講談社文庫 き 32-3 Amazon書評・レビュー: OUT 上 講談社文庫 き 32-3より
4062734478