五階の窓

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評判

五階の窓の評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

連作は無理

日本ミステリ界で初めて行われた連作推理小説として有名な作品。
 大正15年に『新青年』に連載されたもので、江戸川乱歩が発端部分を執筆、以下、平林初之輔、森下雨村、甲賀三郎、国枝史郎と書き継ぎ、最後に小酒井不木が結末を担当している。
 事前にストーリーや結末を打ち合わせておくことなどせず、全員が好き勝手に書いていったものらしい。そのためか、ストーリーが滅茶苦茶というか、結末の付けようがないというか、小酒井が随分と苦労してまとめたようである。非常に苦しい「真相」になっている。
 連作推理小説というのは魅力があるようで、作家たち(や編集者)が「やってみたい!」と思うようだが、うまくいった例というのを知らない。これも失敗作だ。
五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説) Amazon書評・レビュー: 五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説)より
4394301335
No.1
(5pt)

有難うございました。

有難うございました。
五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説) Amazon書評・レビュー: 五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説)より
4394301335