(短編集)

福家警部補の再訪

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評判

福家警部補の再訪の評価:

3.95/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(4pt)

お値段以上の満足感

定番のやり取り(主人公が警察と思われない、警察手帳が見つからない)が1冊まとめて読むと、煩雑な気もしますが、元が雑誌掲載なので仕方がないかと思います。
コロンボ警部を彷彿とさせるやり取りの短編集です。ものすごく抜きんでた名作は無いかもしれませんが、水準以上でお値段以上のお得感を感じさせる良質なシリーズだと思います。
次の1冊も読みたくなるような作品です。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.37
(4pt)

お値段以上の満足感

定番のやり取り(主人公が警察と思われない、警察手帳が見つからない)が1冊まとめて読むと、煩雑な気もしますが、元が雑誌掲載なので仕方がないかと思います。
コロンボ警部を彷彿とさせるやり取りの短編集です。ものすごく抜きんでた名作は無いかもしれませんが、水準以上でお値段以上のお得感を感じさせる良質なシリーズだと思います。
次の1冊も読みたくなるような作品です。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.36
(5pt)

福家さん、冴えてる

前作を読んで、福家さんのファンになりました。この人に目をつけられたら、もう終わり。どんな言い訳も通用せず。悪い事は出来ません。「あんなんに狙われたら、犯人もたまらんぞ。」その通りです。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.35
(5pt)

福家さん、冴えてる

前作を読んで、福家さんのファンになりました。この人に目をつけられたら、もう終わり。どんな言い訳も通用せず。悪い事は出来ません。「あんなんに狙われたら、犯人もたまらんぞ。」その通りです。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.34
(2pt)

内容を踏まえて購入すればよかったです。

事件、犯人が最初に書かれ、以後 福家警部がなぞ解きをする。確かに女性版古畑任三郎の物語です。私個人は このパターンが好きではないので、作家ありきで購入したのが 失敗でした。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.33
(2pt)

内容を踏まえて購入すればよかったです。

事件、犯人が最初に書かれ、以後 福家警部がなぞ解きをする。確かに女性版古畑任三郎の物語です。私個人は このパターンが好きではないので、作家ありきで購入したのが 失敗でした。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.32
(5pt)

福家警部補、寝て!

警備会社社長、脚本家、漫才師、玩具の企画会社社長・・・福家警部補は容赦なく犯人を追い詰めていく。今回も面白いです。しかし、『プロジェクトブルー』の犯人である新井に「いつ寝ているのか」と聞かれ、「寝ていないのです」と答える場面は笑った。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.31
(5pt)

福家警部補、寝て!

警備会社社長、脚本家、漫才師、玩具の企画会社社長・・・福家警部補は容赦なく犯人を追い詰めていく。今回も面白いです。しかし、『プロジェクトブルー』の犯人である新井に「いつ寝ているのか」と聞かれ、「寝ていないのです」と答える場面は笑った。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.30
(3pt)

探偵役と犯人

探偵役が犯人を追い詰めていく、ややもすると各話同じ展開となっている。伏線にもう一人登場して、ミステリーの最後に救いを作ってほしいなと思いました(個人意見)
TVドラマでは主人公が警察組織のルールから逸脱しがちだったり上司との衝突でアクセントをつけていたと思いますが、このシリーズの最大の魅力である、探偵役が風変わりな女性刑事という特徴を生かすために制約が生じてしまうのかもしれませんね。
もう一冊読んでみたい。忘れられたスターみたいなお話があればいいけど。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.29
(3pt)

探偵役と犯人

探偵役が犯人を追い詰めていく、ややもすると各話同じ展開となっている。伏線にもう一人登場して、ミステリーの最後に救いを作ってほしいなと思いました(個人意見)
TVドラマでは主人公が警察組織のルールから逸脱しがちだったり上司との衝突でアクセントをつけていたと思いますが、このシリーズの最大の魅力である、探偵役が風変わりな女性刑事という特徴を生かすために制約が生じてしまうのかもしれませんね。
もう一冊読んでみたい。忘れられたスターみたいなお話があればいいけど。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.28
(4pt)

Amazon Customer.

犯人が明白になっている中で、自白までに追い込むプロセスを予想外の証拠、痕跡から記載する手法はユニークで興味深い。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.27
(4pt)

Amazon Customer.

犯人が明白になっている中で、自白までに追い込むプロセスを予想外の証拠、痕跡から記載する手法はユニークで興味深い。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.26
(3pt)

4篇中、2篇は秀作、1篇は普通、1篇はイマイチ、平均して星3つ

テレビドラマなど最近全く見ないが、原作本として書店の目立つ所に置かれていた本書を手にし、目次を見て「おやまぁ」と思った。
収録作品4篇中、最初の作品が「マックス号事件」で4番目が「プロジェクトブルー」。
お若い皆さんはご存じないだろうが、「マックス号」と言えば、『ウルトラセブン』第4話「マックス号応答せよ」に登場した、地球防衛軍の新鋭原子力船の名前だ。
また『ウルトラセブン』第19話のタイトルは「プロジェクト・ブルー」で、この回で自称:宇宙の帝王・バド星人の妨害を受ける、地球防衛軍が地球全体を覆うバリアを作る計画のコードネームが「プロジェクト・ブルー」なのだ。
これを知っている者には、解説者の神命明氏の名前も、新命明(『秘密戦隊ゴレンジャー』のアオレンジャーの役名)に見えてしまう。
というわけで興味を覚え、買って帰って、すぐに読んだ。
作者自身が『刑事コロンボ』のノベライズを手がけた人だけあって、コロンボ風の倒叙推理としては、「マックス号事件」も「プロジェクトブルー」も、良い出来だと思う。
犯人側のミス、警部補が犯人の目星をつける手がかり、犯人を追い込む物証、いずれもキチンと描かれていて、納得できる。
しかし、収録順で2番目の「失われた灯」で、犯人が自分で自分を追い詰めることになるミスは、この作品の発表よりずっと前に『古畑任三郎』で使われたネタと同じだ。
これをオマージュと見るか、新味が無いと捉えるかで、評価は変わるだろう。私は後者の印象を受けた。
3番めの「相棒」は、情に訴えて犯人に自供を促しており、本格ミステリとは言い難い。
結局、目次で目を引いた作品が面白く、他はそうでもない、という読後感。
3巻目が文庫化された時にも買って読むかどうかは、微妙である。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.25
(3pt)

4篇中、2篇は秀作、1篇は普通、1篇はイマイチ、平均して星3つ

テレビドラマなど最近全く見ないが、原作本として書店の目立つ所に置かれていた本書を手にし、目次を見て「おやまぁ」と思った。
収録作品4篇中、最初の作品が「マックス号事件」で4番目が「プロジェクトブルー」。
お若い皆さんはご存じないだろうが、「マックス号」と言えば、『ウルトラセブン』第4話「マックス号応答せよ」に登場した、地球防衛軍の新鋭原子力船の名前だ。
また『ウルトラセブン』第19話のタイトルは「プロジェクト・ブルー」で、この回で自称:宇宙の帝王・バド星人の妨害を受ける、地球防衛軍が地球全体を覆うバリアを作る計画のコードネームが「プロジェクト・ブルー」なのだ。
これを知っている者には、解説者の神命明氏の名前も、新命明(『秘密戦隊ゴレンジャー』のアオレンジャーの役名)に見えてしまう。
というわけで興味を覚え、買って帰って、すぐに読んだ。
作者自身が『刑事コロンボ』のノベライズを手がけた人だけあって、コロンボ風の倒叙推理としては、「マックス号事件」も「プロジェクトブルー」も、良い出来だと思う。
犯人側のミス、警部補が犯人の目星をつける手がかり、犯人を追い込む物証、いずれもキチンと描かれていて、納得できる。
しかし、収録順で2番目の「失われた灯」で、犯人が自分で自分を追い詰めることになるミスは、この作品の発表よりずっと前に『古畑任三郎』で使われたネタと同じだ。
これをオマージュと見るか、新味が無いと捉えるかで、評価は変わるだろう。私は後者の印象を受けた。
3番めの「相棒」は、情に訴えて犯人に自供を促しており、本格ミステリとは言い難い。
結局、目次で目を引いた作品が面白く、他はそうでもない、という読後感。
3巻目が文庫化された時にも買って読むかどうかは、微妙である。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.24
(4pt)

「何とか完全犯罪になればいいのに」と密かに思ってしまう

1作目でも感じましたが
この作品は犯人も魅力的なのが◎ですね。

ただの憎悪犯罪より、
愛する人のために、守りたい価値のために
殺人をするしかなかった人たちです。(全員ってわけじゃないけど、多数が)
そしてその愛ゆえに福家警部補に負ける。

「何とか完全犯罪になればいいのに」と密かに同情してしまう
犯人の人間らしさが、すごく好きです。
最後の自供シーンはグッと来るものが多いです。

まったく、こんな刑事に狙われたら、犯人もたまらんっすねw
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.23
(4pt)

「何とか完全犯罪になればいいのに」と密かに思ってしまう

1作目でも感じましたが
この作品は犯人も魅力的なのが◎ですね。

ただの憎悪犯罪より、
愛する人のために、守りたい価値のために
殺人をするしかなかった人たちです。(全員ってわけじゃないけど、多数が)
そしてその愛ゆえに福家警部補に負ける。

「何とか完全犯罪になればいいのに」と密かに同情してしまう
犯人の人間らしさが、すごく好きです。
最後の自供シーンはグッと来るものが多いです。

まったく、こんな刑事に狙われたら、犯人もたまらんっすねw
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.22
(5pt)

期待以上!

檀れいさん主演のドラマの原作ということで「福家警部補の挨拶」とともに購入しました。
まさに「女コロンボ」「女古畑任三郎」でいままで自分が読んだ小説に登場したどの女刑事とも似ていない、本当に面白いです。
続編も期待します。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.21
(5pt)

期待以上!

檀れいさん主演のドラマの原作ということで「福家警部補の挨拶」とともに購入しました。
まさに「女コロンボ」「女古畑任三郎」でいままで自分が読んだ小説に登場したどの女刑事とも似ていない、本当に面白いです。
続編も期待します。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331
No.20
(4pt)

福家警部補益々快調

小柄で刑事にはとても見えない女性の福家警部補が活躍するシリーズ第2弾。第1弾と同じく4つの短編が収録されている。内容的には本作品の方が読み応えがあり面白かった。毎回変わる登場人物の題材も楽しい。福家警部補の鮮やかな解決ぶりが益々快調な作品だ。
福家警部補の再訪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元推理文庫)より
4488470068
No.19
(4pt)

福家警部補益々快調

小柄で刑事にはとても見えない女性の福家警部補が活躍するシリーズ第2弾。第1弾と同じく4つの短編が収録されている。内容的には本作品の方が読み応えがあり面白かった。毎回変わる登場人物の題材も楽しい。福家警部補の鮮やかな解決ぶりが益々快調な作品だ。
福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)より
4488025331