■スポンサードリンク
暗殺者の奪還
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
暗殺者の奪還の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 1~20 1/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 予想以上の展開ですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズを読んでおくべき | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| グレイマン・シリーズ最新作で発売されるのを、待ってました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あの懐かしいヒーロー「グレイマン」が戻ってきた!前回はドローンなどの近代ロボット相手でうんざりしていたが、これが本当の頭脳・勇気・愛情・友情・超強力な格闘技力を全て備えたヒーローの活躍。自分の予想を常に上回るストーリーの展開に興奮しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ウクライナに協力してロシアの収容所から大統領候補を救出するという現実にはできなかった作戦の成功。読みやすいし、敵の思惑も適度だし、アクションも無理がない感じで良いと思う。現実のアメリカは危うい感じなので、ここら辺でグレイマンシリーズは一旦完結でもいいのではないか?とても楽しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ずっと読み続けているシリーズの一つ。これだけ続いても飽きることなく、胸が高まる! 大満足でした。次巻を待ちます! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2012年の初刊から25年12月の最新刊まで上下巻 全31巻を全て持っています。 次の作品が発行されるのが待ち遠しい。 その間は古いのから順番に読み直しても飽きない。多分2〜3回は回っています。 頑張れコートランド・ジェントリ―!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前回の『暗殺者の矜持』では、ジェントリーとゾーヤが事件と直接関わりない展開で、活躍はするけれど蚊帳の外といった感じが否めませんでした(これはこれで面白かったけど)。 今回は囚われたゾーヤを救出するという、まさに白馬の王子役。 しかも敵地はロシア。 周囲が敵だらけの状況で、入国することすら超困難。 そこで四苦八苦するジェントリーに、おなじみ「ロマンティック」ザックや冷や飯食いのマットが加わり、頼もしい援護が。 それでも孤軍奮闘せざるを得ないグレイマンが、あの手この手で敵を翻弄し、極限状況を戦い抜くという、まさに原点に帰ったストーリー。 とりわけ情報提供者を見捨てられずに助けにわざわざ道を引き返すところ、グレイマンの真骨頂。 これだけからやめられない。 ロシア内部の暗闘や反政府勢力も加わり、なにやらきな臭い空気が… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 後半、怒涛の戦争アクションへ雪崩れ込みますが、いつもの展開に比べると大幅にスケールアップした反面、グレイマンの活躍に焦点がやや合わないところもあって、そこは痛し痒し。 また、これは単にスケールを大きくした…というより、作者の気持ちが込められている気がしました。 すでに『暗殺者の屈辱』から、ウクライナ侵攻で欧米の「裏切り」となじったところ、ロシアや 周辺国の理不尽な行為に並々ならぬ怒りを感じます。 ぼくも彼の意見には全く同意で、バイデン政権の頃からアメリカの煮え切らぬ対応ぶりや、NATO参加 前提だったはずの欧州諸国の二の足を踏んだ援助など、裏切りとした呼びようがないところにやるせない 想いです。開戦当初、全面的にウクライナを支援していれば、多くの犠牲者を出さずに済んだと思うと、 怒りを覚えずにはいられません。 本作も、その想いをぶつけるかのごとく、ウクライナとアメリカの合同特殊作戦が発動しますが、 「できればこうであって欲しかった現実」を熱い筆致で描いています。 とはいえ、基本はグレイマンが主人公ですので、その点にブレはありません。 あくまで娯楽小説の域を踏み外さず、しっかり楽しませてくれます。 相変わらず舞台になる場所の描写が、そこへ行ったとしか思えないほど詳しく、特にロシア国内の 様相は戦時下のロシアへ潜入捜査したのか?と思うほど。この調査力には毎回驚きます。 ザックが後方で待機するわけがない…と思っていたら案の定戦場へ飛び込むし、 マットは相変わらず損な役を引き受けつつしっかりCIA復帰の道を掴むし、 アンジェラ・レイシーが重鎮になりつつあるとか、 ゾーヤの限りなくタフさや失ってない凶暴さなど、 レギュラー陣の活躍がうれしいです。 今後はジェントリー・ザック・マット+ゾーヤのファンタスティック4が チームを結成しそうだし、グリーニーが「あと15年は書きたい」と 言っているので、とうぶん毎年のお楽しみは続きそうです。期待してます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| グレイマンは、毎年新刊を楽しみにしている数少ないシリーズのひとつだ。 以前は9月頃に出る印象があったが、ここ最近は年末刊行が定着してきた。年末にグレイマン、というのも悪くない。 主人公グレイマンは、設定だけ見れば「世界最強の暗殺者」だが、単なる無敵キャラではない。 信念があり、判断に迷い、人間らしい揺らぎを抱えている。自分には到底想像できない生き方なのに、「この世界のどこかには、こういう人間が確実に存在するだろう」と思わせるリアリティがある。 特に好きなのは、時代背景の描写の精度だ。 ドローンを多用した戦争、情報戦と物理戦が混じり合う現代の殺し合い。その描き方が非常にうまい。テクノロジーを説明しすぎず、しかし理解できるレベルで物語に溶かし込んでくる。 そしてもう一つの快楽。 自分の住む世界には存在しない、人をバンバン殺すサイコパスたちが、ためらいなく投入されるところ。倫理的に正しいとは言えないが、フィクションとしての割り切りが徹底していて、読んでいて変なブレーキがかからない。 あえて残念な点を一つだけ挙げるなら—— 今回は、グレイマンが愛用するグロック19が一度も登場しなかったこと。 グレイマンといえばグロック19だろう。 これはもうキャラクターの一部だ。次作ではぜひ、原点回帰を期待したい。 とはいえ、シリーズファンとしての満足度は十分高い。 「今年もちゃんとグレイマンだった」。それだけで、読む価値はある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| よかったGOOD!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ここ数作、多視点並行の映画的展開で面倒だったのが、グレイマン主体で読みやすい。彼の関わった人を見捨てられない騎士道精神や、顔の印象がおぼろげなところなど今までの良いところが戻ってきた感じ。下巻が楽しみ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 大好きなマークグリー二の「暗殺者シリーズ」アマゾンで予約して買ったにもかかわらずしかも、上巻のみのレビューは初めて。いままで、読み終えて上巻にまとめ書きしていました。今回、成瀬とアーマード、地政学入門書を読んでいたため いわば、乙女食いというやつで、おそくなりました。上巻は6がゾーヤを助けるためロシアに単独潜入を試みるというところまでが、上巻のきもです。あいかわらずはらはらどきどき。いやー下巻にたどりつきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 無い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズずべてを読んできました。毎回次の展開を楽しみにしています。毎年一回年末の発刊を心待ちにしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 期待に違わぬストーリーと緊張感。一気に読むのは勿体ないです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズずべてを読んできました。毎回次の展開を楽しみにしています。毎年一回年末の発刊を心待ちにしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作からの因縁でロシア国内の刑務所に収監されている「はず」のゾーヤをどうしたら救出できるのか?CIAにもたらされた情報では処刑された「ようだ」。けれどもジェントリーは諦めない。単身でロシアに入国して刑務所を襲って助け出せるのか?というところが物語の主軸になっています。 まず冒頭ではルーマニアでギャングを壊滅します。「小指で引き金を引いて、二度撃ち」「リアビューカメラだけでハンドル操作をして全速力バック」「自分も居るのに大爆破」で窮地を乗り切り、「冒険小説あるある」で「初対面の怪しい暴力的な主人公に全面協力してくれるひと」から情報収集して彼女さえも守り切ります。 さらに相棒が電撃参戦しますが、フィンランドでは敵に急襲されます。圧倒的に不利なのですが見事に制圧して、大物を生け捕りにしてひたすらロシアを目指す、という安定の怒濤展開が前編です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| よかったGOOD!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ロシアの収容所に収監されたゾーヤ。ゾーヤを救出しに孤軍奮闘してロシア領内に潜入するコート・ジェントリー、ことグレイマン。しかし、そこには絶体絶命の罠が。 数多の困難をくぐり抜け、ゾーヤを救出できるのか、というストーリー。 ハッキリ言ってストーリーは単純だし、そこまで大きな展開もないが、上巻最後のガンファイトシーンは、久々に楽しめました。 しかし、相変わらずグレイマンの超人ぶりには辟易します。殆どスーパーマンレベル。 値段は2019年には1000円前後だったのに、今は1,500円超え。恐ろしいですね。 しかし、2025年はアクション小説不遇、枯渇の1年でしたね。 早川書房からは、本作と、アーマード2、エージェント17、闇より暗き我が祈り、くらいしか刊行されていません。 MWクレイブンのケーニグシリーズ、アラン・パークスのマッコイシリーズ、ターミナルリストシリーズ、マッド・ドレイクシリーズも続編は刊行されず打ち切り。 扶桑社もスティーブン・ハンターと、カッスラーくらいしかアクション小説を出さず、新潮文庫のトム・クランシーシリーズも打ち切り。 ドン・ウィンズロウも断筆して新作なし(ただし、2026年2月に新作がアメリカで刊行されます!) 最大の失意を齎したものは、講談社文庫の「ジャックリーチャーシリーズ」の刊行が止まったことでしょうか。 ここ10年近く毎年8月に刊行されていたのに、遂に2025年は出版されず。 値段高騰なのか版権の問題か分かりませんが、非常にショックでした。 最早、ミリタリーアクションや、ガンファイトもの、いわゆるアクション小説は、流行らないのでしょうか。 2026年は、多くのアクション小説が出版されることを、心から願っています。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




