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暁星
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暁星の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 自分が足を踏まれても「すみません」が出てくる性分って 人生のどこいら辺で形成されるものなんだろう ↑って決して稀有な事でもなく、一定数はいるんだけど 善良で誠実な人の人生が損なわれていく過程は読んでて辛いところではあるんだけど 善良で誠実なまま人格的なものが損なわれないでいると悲劇に帰結するのかなぁ 実際の事件がモデルであろう物語は興味深い 現実の事実と照らしてあれこれ言われるが、創作ってそういうモンじゃないだろうと 面白く興味深く読みました | ||||
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| 前半は宗教二世として苦しめられた主人公が事件を起こしてしまった経緯をよく表現しています。 主人公の手記として説明する形式で感情、情景の表現が上手で引き込まれます。 後半は別の宗教二世の被害者体験かと思いきや、本筋は主人公とのラブストーリーみたいなチープな展開でがっかり。 物語としてはきれいだがリアリティがない。 というか作者と例の事件の被告との妄想恋愛体験を書いているのではないかと思うところがあり気味が悪かったです。 最後はなんのリアリティもない救いのあるエピローグがあり、無理にあの事件に沿ったものではなくオリジナルの事件を用いたほうがよかったのではと印象を持ちました。 | ||||
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| 湊かなえさんは文章力がとにかく高い。伏線回収までの流れも飽きさせず展開もうまい。だがいかんせんよくある邦画のような、綺麗にまとまり過ぎている感じが否めない。 主人公の2人が美しい心の持ち主で、両親が毒親のパターンは食傷気味というか、新しさを感じることがない。 2人の美しい再生の物語にするのであれば、殺人という要素がそもそも要らなくなってしまう。 そうすると物語が成立しなくなるので、2つが合わさっている訳だがそれによる矛盾をむりやり文章力で押し切ったという印象を受けた。 | ||||
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