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病に至る恋



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【この小説が収録されている参考書籍】
病に至る恋 (メディアワークス文庫)

病に至る恋の評価: 4.33/5点 レビュー 3件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.33pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

先に読んでしまったが

amazon商品紹介より以下。

全てはここから始まった。美しい毒が、日常を侵す――。
150人以上の被害者を出した自殺教唆ゲーム『青い蝶(ブルーモルフォ)』の主催者である女子高生の寄河景。
彼女がなぜここに至ったのか。
その片鱗が垣間見える幼少期を描いた「病巣の繭」。
ゲームに囚われた少年少女を描く「病に至る恋」。
景と宮嶺望のデートを描いた「どこにでもある一日の話」。
もし自分の異常性に気付いた景が小学校に通うのをやめていたら?
運命の残酷さを描く「バタフライエフェクト・シンドローム」。
これは、愛がもたらす悲劇の連鎖――病に至るまでの恋の物語。

 *

他のアンソロジーでお見かけして、見つけたので読んでみた。
そうか、これの前に「恋に至る病」を読んでからの方がよかったのか。
と、後の祭りだが、こっちを先に読んでも楽しめた。
「病巣の繭」ではそんな馬鹿なとは思ったが、積もるイライラにスッキリと解消してくれたのでヨカッタ。
それなら次に前作の本編を読まなければね。
美しい毒。いいねえ、期待していよう。
病に至る恋 (メディアワークス文庫)Amazon書評・レビュー:病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267

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