愛じゃないならこれは何
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| 2作目。これを読むために買う価値あります。 4作目も共感できる人多いと思います。 1,3作目が個人的にイマイチで、さらに書き下ろしの5,6作目がそれのスピンオフなので、 個人的に入り込めず・・・まあ、好みですね。6作目は恋愛関係ないし・・・ 2作目だけで星5個です。本のタイトル含め、各々のタイトルのセンスも好きです。 | ||||
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| 発信される愛・受信されない愛の中で、結実を求めない安定点に閉じこもうとする、それぞれの「それなりの幸せ」の極点を描いています。 最大公約数的なハッピーエンド(お互いの気持ちが通じ合う)を求める人には向いていないかもしれません。一方で、歪んでいて、非効率で、それでいてどこまでも現実的な人間関係の中に愛の形の在り方を見てみたい人には向いていると思います。 | ||||
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| 自分には合わなかった。 収録されているどの短編を読んでも、陳腐なストーリーを目新しさもない描写で書き、意外性のない結末を迎える。 著者の頭の中を精査せずだらだら書き連ねただけの散漫な文章をずっと読んでいると頭が痛くなってくる。実際読むのに頭を必要としないので、最後はほぼ読み飛ばした。 まるで漫画をそのまま小説にしたような印象を受ける。 同人誌ならこの程度の出来でもいいが、一般書籍の流通に乗せて1500円以上支払って読むものではない。ページ数こそ200以上あるが文字が大きすぎて価格ほどの価値はないと感じる。 以下、細かい苦手な部分 主役クラスは皆キラキラネーム。一般的に名で使うような姓をつけられている人物も一部いるため混乱する。 だが脇役は平々凡々な人物を名前から表現したいのか、ごくごく至って普通の姓名。松村良子、等。妻川の名が最後の方で明かされるのもこの効果を狙っているんだろうが…。こういった小手先の技術も漫画のよう。漫画は漫画であるからいいのであって小説でやらないでほしい。 細部に納得がいかない部分がある。 ファンの男の部屋に忍び込む描写等、そうはならんやろ、という展開が多い。ストーリーの都合で人物の行動を制限するような居心地の悪さを感じた。 女主人公が多いが、著者は女性に恨みでもあるのかと思うほど思考能力が欠如している。 著者も女性であるのになぜ…と思うが、人物の個性の範疇を逸脱するほどに頭が弱い。アイドル職を自身で選択、就いておきながら職に対する能動性が不足している。デザイナーの女も同じく。作中で書かれる二十代後半という年齢と行動、思考能力のレベルが一致しない。十代の女子ならまだわかるが…。 | ||||
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| 恋愛してる登場人物が一人もいない。恋愛って双方向のコミュニケーションなのがまず前提にあるはずなんだが、独りよがりで空回って妄想してる人しか出てこないうえ、大体自己完結して終わるのでカタルシスが得られなかった。 お前らもっと話せ。 | ||||
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| あらゆる方向性のクソデカ感情のデパートみたいな短編集。クソデカ感情を味わいたくなったら絶対に読んでほしい。 | ||||
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