(短編集)

病に至る恋

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評判

病に至る恋の評価:

4.17/5点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

巧みなイメージで、読者を魅了。

これは、幼少期から魅力的で、人を動かすのに長けた少女が、その才能を遺憾なく発揮して、集団自殺者多数を出す影響力を発揮する、ある意味恐ろしいストーリー。4つの短編で描かれる世界は、非情に魅力的でかつ危うい。

 皆から嫌われる芋虫が美しい蝶になって、皆を魅了する。なぜかそんなイメージが浮かんで。心に残った。この作者はイメージ作りが巧い。
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267
No.5
(3pt)

胸が悪くなって離脱・

ライトノベルの作家には犠牲者の数だけ物語が面白くなると勘違いしている者が多いのにマジで閉口する・・ショッキングなプロットより自身の筆力や構想力不足に早く気づくべき・
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267
No.4
(5pt)

もっと読みたい

景のキャラの質感が唯一無二で、登場人物達と同じく魅了されています
もっと読みたいなぁ
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267
No.3
(3pt)

先に読んでしまったが

amazon商品紹介より以下。

全てはここから始まった。美しい毒が、日常を侵す――。
150人以上の被害者を出した自殺教唆ゲーム『青い蝶(ブルーモルフォ)』の主催者である女子高生の寄河景。
彼女がなぜここに至ったのか。
その片鱗が垣間見える幼少期を描いた「病巣の繭」。
ゲームに囚われた少年少女を描く「病に至る恋」。
景と宮嶺望のデートを描いた「どこにでもある一日の話」。
もし自分の異常性に気付いた景が小学校に通うのをやめていたら?
運命の残酷さを描く「バタフライエフェクト・シンドローム」。
これは、愛がもたらす悲劇の連鎖――病に至るまでの恋の物語。

 *

他のアンソロジーでお見かけして、見つけたので読んでみた。
そうか、これの前に「恋に至る病」を読んでからの方がよかったのか。
と、後の祭りだが、こっちを先に読んでも楽しめた。
「病巣の繭」ではそんな馬鹿なとは思ったが、積もるイライラにスッキリと解消してくれたのでヨカッタ。
それなら次に前作の本編を読まなければね。
美しい毒。いいねえ、期待していよう。
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267
No.2
(5pt)

恋に至る病のifストーリー ほんとに嬉しい

恋に至る病からファンになった私にとって最高の続編・ifストーリーでした。
ぜひ読んでください。
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267
No.1
(5pt)

神!

斜線ブシありきの少し救われるようなストーリーでした
病に至る恋 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 病に至る恋 (メディアワークス文庫)より
4049166267