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失われた貌
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失われた貌の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.52pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全50件 21~40 2/3ページ
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| 評価が高くて帯の煽り文句もたくさんで、ってそりゃあ読みたくなります。 序盤の死体が見つかったまではつかみがよかったものの中盤から終盤にかけては退屈でした。 伏線回収やどんでん返しもどこかで読んだような…であまり驚くこともなく。 警察小説を読みなれてないからか作者の文章の書き方からなのか、目が滑る滑る。 読んでるつもりなのに頭に入ってこない。 絶対オススメ!とは言いがたい作品でした。 | ||||
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| 純粋に面白かった。 警察内部のドロドロよりも、淡々と事実関係がわかっていくその過程が面白い。 登場人物たちにも良かった。 久々に上質な二時間ドラマを見ているような気がした。 | ||||
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| 顔面、指紋、髪型、歯形を隠した残酷な遺体が発見されます。当然、身元が判明するまでに難航すると思われましたが、前科があったのであっさりと被害者は特定されます。ここで終わらせてはミステリになりませんので、被害者のあまりのろくでなしの過去、それに人生を狂わされた人たちの因縁、捜査する側である警察組織の(いつもどおりの)役人体質とにじみ出る心情などを上手に織り交ぜていきます。 残忍な殺人や愛欲にまみれた関係はすべて直接描くことなく警察での捜査過程での供述と(これも常道の)初対面であっても都合よく協力してくれるバーのマスター、新聞社、弁護士、社長などが脇を固めてくれますので安心して読み進められました。 そしてなによりも暴力でしか問題を解決できないだらしない大人たちとは違い純粋な友情で結ばれた十歳の少年ふたりの無私の友情に救われました。 DNA鑑定は絶対に真実である、との認識が某県での不祥事により揺るいでいますが、たぶんこのあたりを狙ってすでに複数のミステリ作家は書き始めていると思います。 | ||||
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| 本格物にして警察小説との触込み、伏線回収とどんでん返しの妙を帯前面に打ち出してるが、宣伝文句に過ぎなかった。 当てはまるのは刑事ものである点だけ。警察内部の人間関係や、部下とのやり取りに「らしさ」を出そうとしているが、トリックや真相同様、既視感が伴う。唯一楽しめた会話は、所轄署捜査係長の日野とバーのオーナーマスターとの「ビール」談義。 ただこの主人公、取調室で容疑者に暴行を働く。そんな箇所がさらっと書かれてる(伏線にはならなかった)。 | ||||
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| タイトル通りの真っ暗闇な貌に、劇中の様々な伏線が回収され、まるで月が満ちていくように闇の中から本来の貌が浮かび上がってくる、その不気味さにゾクゾクし、そんな悍ましい月明かりに照らされた愛しい登場人物たちの影に心奪われる、そんな作品。めちゃくちゃ面白かったです! | ||||
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| このほんのミステリー内容に引き込まれました。 | ||||
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| ストーリー、伏線など非常に面白く読んだ。ただ、小学生でも読める漢字をひらがなで書いている箇所が相当数あり、読みにくい。意図があるとは思えないのだが…。 | ||||
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| 今話題の小説で初めて警察を題材にしていて、とても読みやすく今年のミステリーの上位になると思います | ||||
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| 小さな光を求め、珠玉の警察小説へ。 昭和レトロなカツ丼が似合う所轄のいぶし銀刑事。 彼は経験と勘を働かせ、脇道事案を本線にもってくる。 その”貌(かお)”を求めて、ミステリアスな展開に情のこもったストーリー。 二転三転して思わぬ結末が待っていた。 | ||||
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| 文章がとにかく硬い。しっかり設定を考えて逆算して作った作品であり、面白い内容ではあるが、小説に一番大事な臨場感や没入感が最後まで得られなかったのが非常に残念。 | ||||
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| そんな理由で手にした1冊です 他の方がシビアな点数を付けてるのを読んで これ書いてます。 確かに… 帯は大袈裟(笑) 主人公の姿が想像出来なくて…… 高村薫著のマークスの山を読んだ後 相田刑事が実在の人物の様に心に残ったことをふと 思い出しくらべてしまい、とても残念です。 それでもストーリーとしては 伏線回収も面白く 2日間で読みきり満足です! 枚数をもっと増やせていたら 小さな【X】的存在が幾つも集まってきてラスト~という流れではなく 読者側をミスリードさせて楽しませてくれたのでは?と思います | ||||
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| 新潮社の試し読み部分だけでもう読む気が失せます 冒頭の妻とのやりとりは何?ハードボイルドを気取っているなら逆の行動になるはずだしそうじゃないなら単に傲慢でいけすかない人物です ここだけで人物に魅力を全く感じないのである意味読み手に取って有難い導入かも | ||||
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| 臨場感か抱けない | ||||
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| シンドラーによる捏造は昔から有名ですが,具体的によくわかりました.面白い!! | ||||
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| 地味な警察小説+本格推理小説といった感じの小説です 自分はそこそこ楽しんで読みましたが、ミステリー初心者の方には薦めずらいです なぜなら地味な聞き込みが続くのと、謎解き部分が少しわかりにくいと感じたからです もうすこしシンプルな作品のほうがいいんじゃないかな あと、これは作者の責任ではないですが、帯が盛り過ぎなのが気になりました ファンの作家さんなので、次作がでたら読みますけどね | ||||
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| 全て中途半端。警察物としても、本格物としても、名探偵物としても、人情物としても。 悪い事をした奴にも理由があるとか、病気のせいとか、ミステリとしての骨格は良いのに、味付けで台無し。 結局、作者の現状把握が甘いから、こういうことになる。嫌なことから目を背けて、良いお話を書きたいだけなら仕方が無いが、現実はこんなものではない。もっと過酷だ。 もっとクールに徹したミステリが読みたい。 | ||||
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| 帯に惹かれて、読んではいけません。 それよりももっと上質で濃厚なミステリです。 蝉のミステリも面白かったけれど、 櫻田先生、脱皮しまくりのような気がしますぜ。 | ||||
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| 散りばめられたユーモアが、秀逸 | ||||
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| 発送アンケートに間違って「問題あり」にしてしまいました。もちろん「問題なし」です。 「素晴らしい」「問題・・・・」の2つ選択があり、「素晴らしい」は大げさだなと思い、瞬間的に「問題・・・」を選んでしまいました。発送に問題はありません、ちゃんと届いていました。 | ||||
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| 帯の文を全く見ずに読むことをおすすめします | ||||
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