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バッドフレンド・ライク・ミー



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【この小説が収録されている参考書籍】
バッドフレンド・ライク・ミー

バッドフレンド・ライク・ミーの評価: 3.00/5点 レビュー 6件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(2pt)

一読ぽかーーん

帯に「現代版アラジン」とあり魔法のランプのイラストが描かれ"メンター"の名前がジンなので意識してるのでしょうね。
ただその冒険の内容が、、、(以下ややネタバレ)
人は死なないと約束された闇バイトの片棒を担ぎ自転車で都内を疾走し断片的な作業をこなすだけ、、。結果的に何も起こらず、何か学んだような学ばなかったような、恋人の存在感もほぼないに等しい添え物で、うーん何だったんだろうな笑
一応何もない若者が奮闘する青春小説かな?『億男』の読後感に非常に似てた。
主人公が妙に匂いに敏感でちょくちょく街や人物や感情の匂いを表現するのが新鮮でした。
バッドフレンド・ライク・ミーAmazon書評・レビュー:バッドフレンド・ライク・ミーより
4163919902
No.2:
(1pt)

出版事故?これを書き下し単行本で売る意味が全く不明

人生で初めて★1をつけます。本はどんなものでも作者や編集者、編集長の苦労が読み取れる賜物なのですが、これはあまりにも残念で歴史に残るほどの愚作だと思います。エンタメであれば予想を裏切る展開、予想以上の逆張り、伏線回収が必須なのですが・・・。

ホスト業界の裏話も知っている範囲ですし、犯罪小説としても遠くから見てるだけ。純情恋愛とも言えないし、むしろ彼女視点から書いた方が盛り上がったかも?完全な中途半端です。

唯一同意できたのは町の香りの描写でした。大森と蒲田の違い(本当に違います)、池袋、世田谷、歌舞伎町など敏感な嗅覚は評価できると思いますが・・・。
バッドフレンド・ライク・ミーAmazon書評・レビュー:バッドフレンド・ライク・ミーより
4163919902
No.1:
(1pt)

なぜ絶賛なのか

とある出来事から落ち込んでいた主人公。怪しい男から、怪しいバイトを持ち掛け、どんどん深みにはまっていくが。犯罪行為の先に自信を取り戻せるのか、という話。

土台、犯罪行為を行って自信を回復させる、いうストーリー自身が個人的には気に入らないし、特段スリリングなシーンがあるわけでもない。
青春小説っぽいのか何なのか分からないが、形容しようがない話でした。
個人的には、どこを楽しめばよいのかわからない小説でした。
バッドフレンド・ライク・ミーAmazon書評・レビュー:バッドフレンド・ライク・ミーより
4163919902

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