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それいけ!平安部



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【この小説が収録されている参考書籍】
それいけ!平安部

それいけ!平安部の評価: 4.07/5点 レビュー 41件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1~20 1/2ページ
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No.31:
(5pt)

平安の心を学ぶとは?

“成瀬シリーズ”と“婚活マエストロ”に次いで、宮島未奈作なら間違いない!と思い読んでみました。
県立菅原高校の入学式で出会った2人が部活動としての“平安部”を立ち上げて行く様はLINEでの文字情報と共にワクワクし、最終的には、何気にそれぞれがキャラ立ちする平尾安衣加・牧原栞に加え、大日向大貴・明石すみれ・光吉幸太郎の5名による活動が開始します。
蔵や書道教室での意気投合、蹴鞠大会での優勝を経て、学園祭では教室を借り切って、“光源氏フォトスポット”“札遊びコーナー”“蹴鞠コーナー”“書道コーナー”“秘密基地”を披露し、他の部活動の人達にも共感を得ながら大活躍します。
有りがちで気取りの無い高校生たちのストーリーですが、描かれ方がとても暖かく、最高の読後感でした。
それいけ!平安部Amazon書評・レビュー:それいけ!平安部より
4093867534
No.30:
(4pt)

いいヤツだらけの良い本

Audibleで本書を聴き、
面白い世界観とキャラで
良い本だと思っていて、
この度兄の誕生日だったので、
誕生日プレゼントとして
購入しました。

感想としては、
嫌なキャラがほぼ居ない
ところが一番良かったです。

ガストで会う安以加の
中学時代の同級生が
ウザかったくらいで、
ほぼほぼいいヤツだらけなので
読んでいて気分が良かったです。

大日向くんと藤原先生が
特にお気に入りで、
いいキャラを出していました。

書き方としては、
誰が発言した台詞なのか
分かるように上手く
地の文でフォローしている
ところがレベルが高かったです。

この著者の作品は
『成瀬』シリーズから始まって
『婚活マエストロ』も
Audibleで聴いて今作ですが、
こんなに面白い作品ばかり
続けて書けるのが凄いなと
純粋に才能を賞賛します。

次回作にも今から
期待しております。
ただ、Audibleで
大体内容を知っていた
にも関わらず、
読んでいて少し大変という
感覚を持ったので
星は4にさせて頂きます。
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No.29:
(5pt)

嫌なところがない

サラッと読みやすく、読んでて嫌なところがない。
気持ちの良い風が吹くような青春小説。
若い人にオススメ。
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No.28:
(5pt)

あないみじ、面白かった

成瀬からフォローしていて、婚活マエストロも良かったけど、やっぱり宮島さんの本は学生が主人公の方が面白い。
清々しくて瑞々しい。悪人が出てこなくて読後感が気持ち良い。5人のキャラも立っていて、もっと掘り下げてほしいと思ったいるうちに終わってしまった。
次回作も楽しみにしています!
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No.27:
(5pt)

幸せな気持ち

個性の違う仲間が何となくいい関係になっていく。友だちっていいよなあと思わせてくれる。
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No.26:
(4pt)

宮島未奈 ≒ 京アニ

そりゃどちらも日常系で文化部を描いているから、似ているところもあります(結論)。

5人集まって廃部をまぬがれ、ゆるく部活動をするところは「けいおん!」っぽい。
入学早々に安以加(変換しずらいが平安っぽい名前)が主人公を誘うところは「涼宮ハルヒの憂鬱」っぽいし、光吉の人間性もイケメンなところは小泉っぽい。(蹴鞠とソフトボールの違いはあるが)異種競技で活躍するところもあるあるですね。
そういや別作品の成瀬のキャラクターもハルヒに似ています。(島崎はキョン?いやこれは違うなw)
安以加の家は豪農千反田家を彷彿とさせて(「氷菓」)、歴史研究部の部長は入須先輩っぽい?過去の文芸部の文集も出てきます。日向は奉太郎と里志を足して割った感じでしょうか(無理くり)
京アニではないですが、文化部漫画の「とめはねっ!」要素もあるかも。書道出てくるし、明石が三輪ちゃんっぽい。
顧問の先生は、けいおんの沢ちゃん先生と、とめはねとMAJOR2nd(野球漫画ですが)の顧問が混ざった感じかも。

自分の知っている作品だけで無理矢理当てはめて語ってしまいました。
何を言いたいかと言うと、実際の高校時代に思いを馳せて作品を楽しむのが王道ですが、文化部もの漫画アニメは一大ジャンルなので、それらと対比して本作品を楽しむのもひとつの読み方かな、と思いました。
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No.25:
(4pt)

読みようによっては深い

高校に入学して
部活を新たに作っちゃおうか、と思った安似加ちゃんが4人集めて「平安部」を立ち上げ、
ゆるゆると活動が始まる話
特に際立った盛り上がりはなく、成瀬のような際立ったキャラの子も出て来ず
拍子抜けするような終わり方だが
後味は悪くない
うがった見方をすれば、
作者の深い意図もありそうな
登場人物の誰もが
「あのこだわりのなさもこだわりなんじゃないか」と思わせるような事の進み方をしているうちに
白紙だったものが、それなりのカタチを成していく過程を楽しめる本だった。
この本を土台にして、さまざまな楽しい映像も生まれそうな
基礎はしっかりしている骨組みである。
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No.24:
(5pt)

「成瀬」はいないけれど、みんながそれぞれいい。

昨年の「成瀬は天下を取りに行く」は、僕が読んで妻に読んでみたら、と言って紹介したのだが、今年は妻が買ってきたので、読ませてもらった。
結論は、「今回も熱くなって、良かった」です。
超強烈キャラクターの「成瀬」は出てこないけれど、高校生として「並行主役」を張る5人がそれぞれの持つ経験と人間関係をいかして、それが絡みつつ、一緒にたてた目標を実現する。あくまでポジティブに前に進むのは成瀬のスタイルだが、今回は5人がキャラを生かし、互いに盛り立て合うのがうれしい。
教頭先生、そして、いやいや顧問になったのに、いつか5人の最強応援団になる数学の先生がいい。蹴鞠の大会で、スマホでビデオを回してくれるが、ラリーが途切れた場面で収録される「ギャー」という声が彼女のものだったり!
蹴鞠の大会にむけて練習し、出場、おもいがけず優勝するまでのくだりは、人間同士が、こんな風に優しく助け合い、意外にも、うまく進む、その経過をいつの間にか応援する立場なって、涙してしまう。
高校野球のいじめが話題に上る昨今だが、こういうストーリーが日本中にあったらいいな、と思う。宮島さん、次の作品も期待してます。
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No.23:
(5pt)

話題作

さくさく読める。楽しい展開でした。
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No.22:
(5pt)

青春満喫!

今のところまったくはずれない宮島未奈氏の作品。
最初から最後まで楽しかった。もし自分があまり明るいとは言えない青春時代を送ったとしても、そういう自分の暗いところもなぜかそっと拾ってくれているみたいなところがある。置いてけぼりにならずに読み進められるのだ。
漫画の『スキップとローファー』が好きな人は間違いなく楽しんで読める。
なんの気負いもなくわくわくしたいときにおすすめな一冊。
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No.21:
(4pt)

面白いけど大きな起伏もなく終わった

成瀬シリーズのような意表を突かれるような意外性はない。
婚活マエストロのように最後にじんわり心が温まる感じもない。
なんだろう、それぞれのキャラが薄いんだろうか。個人的には蹴鞠大会が面白かったけど、全体的には大きな起伏もなく淡々と話が進んでいってあっさり終わった感じで物足りなかった。
栞がどんどん平安時代を好きになっていく過程は良かったかな。栞が赤染衛門に似てることに絡めてなにか展開があるかと期待したけど特になかったのが残念。
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No.20:
(5pt)

成瀬・島崎に続く名コンビ:平尾・牧原  二作の競演はあるのか?^^

成瀬は天下を取りに行くの作者が、高校生を舞台にした第二弾小説。平安時代に憧れ、高校にクラブを設立しようとする平尾。たまたま入学の時、席が後ろだった牧原に声を掛け、奮闘する物語。
部員全員が、バラバラであり、また、あるときは一致団結するというバランスも面白い。
年代からすると、成瀬の時代と重なるところがあるので、両者が共演する小説も期待できるかなと妄想中(笑い)
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No.19:
(4pt)

普通に面白いです!

普通に面白いです。楽しめます。
個人的には成瀬以上を期待しないほうがいいと思います。
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No.18:
(5pt)

美しい

表紙の絵が素敵ですね
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No.17:
(5pt)

いみじ!読書初心者でも読みやすい文面が◎

職場で取っている新聞にこの本の広告があって、「それいけ!平安部」という奇妙なタイトルに惹かれて購入しました。
読書がそれほど得意ではないのですが、仕事の休憩の合間に読み進めること1週間と少し、読了しました。

分かりにくい比喩表現などが無くて文面も読みやすく、スラスラと読み進めることができました。
この作者の他の作品も気になるので購入してみようと思うほど読みやすくてファンになりました。

主人公の牧原 栞は平尾 安以加から平安部を作ろうと誘われます?巻き込まれます??
(さながら運命の出会いの様な)
平安の心を学ぶ部活を作るために人集めに奔走します。
オススメの作品です。
是非読んで欲しいです。

いと、おかし
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No.16:
(5pt)

コメント

素晴らしい作品でした。
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No.15:
(5pt)

「いみじ」

高校に入学してきた新入生が「平安部」という意味不明の部を立ち上げて奮闘する青春小説です。
「成瀬は天下を取りに行く」で本屋大賞を受賞された宮島未奈さんが書かれた作品だけあって、文章は簡潔で分かりやすくて読みやすかったです。
「成瀬は天下を取りに行く」に登場する成瀬のようにどこかぶっ飛んだ平尾安以加を中心に個性的なキャラクターの5人の高校生が「平安部」をつくり、活動していく半年間をコミカルに描いています。
自分の高校生活を彷彿とさせるどこか懐かしく癒される作品でした。
高校時代に自分にできなかったことをやってくれる主人公たちに憧れながら、ついつい応援しながら小説に引き込まれて一気に読んでしまいました。
「いみじ」な思いをしたい方に是非、読んでいただきたい作品です。
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No.14:
(5pt)

ハッピーな学園生活

心を空っぽにして楽しめる一冊。

下層民と自覚し、平安顔がコンプレックスの少女が、
高校入学早々の奇抜な出会いを機に
ユニークすぎる部活の立ち上げに巻き込まれていきます。

抜けてる顧問の先生も含め、
個性派揃いの面々の活躍が楽しいですね~。

突然のピンチに凸凹なメンバーが
見事な連携を見せて乗り切るシーンが好き。

それにしても、ほとんど何の縛りもなく
やりたいことを自分たちで
自由に決めていくというのは、
正体不明の新クラブならでは。

大学のイベントサークルって、
もしかしたらこんなノリなんでしょうか?

(対象年齢は12歳半以上かな?)
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No.13:
(4pt)

楽しかった

個性的なキャラクターがいて、
ぽんぽんお話しが進んでいって、
とても読みやすかったです。

こういう高校生活って良いな、と思いました。

個性的なメンバーをうまく主人公が見ていて、
だからこそまとまっていると感じました。

平安部ってなにするの? というテーマでどうなるか心配でしたが、高校生だからこそ、
自分たちで見つけて行動する、というのが良かったです。
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No.12:
(5pt)

読みやすい

読みやすい文章
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