ありか
※タグの編集はログイン後行えます
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
ありかの総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シングルマザーの主人公と年長の娘の、無条件の愛のやりとりがかわいくて愛おしいです。おせっかいな従弟やママ友や、職場の同僚などたくさんの人の優しさにつつまれた日々。でも実の母親は子供を精神的に支配し心の自由を奪い、かつかつの母子に金をせびるという毒親で、親の呪縛と葛藤しながら成長する物語でもありました。 娘の入院や、従弟との不穏な空気があったりもするけど、全体をとおして優しくて温かいお話です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本屋大賞2026候補作品 これは評価がわかれるというか感じ方が分かれるのではないだろうか。 シングルマザーの母に育てられたシングルマザーとなった主人公。あからさまに毒親なのだけど本人はなんとか嫌われないように頑張っている。あとはなんかネタバレになりそうなので設定については言及しないけれど、登場人物の善悪がはっきりしすぎている感じがすごくする。毒母以外は純度100%ぐらいのいい人しか登場しない。こんな世界線あるだろうか。 こんな世界ないよと冷めてしまうか、こんな世界があると思ったら生きられるというのに分かれる気がする。このストーリーを読むこと自体が癒しになるという可能性もある。自分は読んでいてどっちつかずになってしまった。 ここが幸せだといいきってしまうことで生まれる幸せがある。でも本当はそんなものじゃないということもその瞬間に生まれる。なんか切ない。 前を向いていく話ではある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 初めての瀬尾作品。本屋作品ノミネートと聞いて手に取りました。 似た年頃の子供を育てている身としては、たくさん共感できる部分がありました。 ただ、共感が先に立つからこそ、主人公やその娘、周囲の人たちの圧倒的な純粋性には…うーん… 不穏な展開にならない安心感はありましたが、こればっかりは「物語に何を期待するのか」によるのかもしれません。 「運命の人は恋人とは限らない」という一文は新鮮に響きました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 商品に関してはなにも不満はありませんが、到着が1日遅れました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 周囲の人に恵まれて、いい感じに纏まってくお話なので 気持ちよく読めました | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|





