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ありか
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ありかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1~12 1/1ページ
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| シングルマザーの主人公と年長の娘の、無条件の愛のやりとりがかわいくて愛おしいです。おせっかいな従弟やママ友や、職場の同僚などたくさんの人の優しさにつつまれた日々。でも実の母親は子供を精神的に支配し心の自由を奪い、かつかつの母子に金をせびるという毒親で、親の呪縛と葛藤しながら成長する物語でもありました。 娘の入院や、従弟との不穏な空気があったりもするけど、全体をとおして優しくて温かいお話です。 | ||||
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| 本屋大賞2026候補作品 これは評価がわかれるというか感じ方が分かれるのではないだろうか。 シングルマザーの母に育てられたシングルマザーとなった主人公。あからさまに毒親なのだけど本人はなんとか嫌われないように頑張っている。あとはなんかネタバレになりそうなので設定については言及しないけれど、登場人物の善悪がはっきりしすぎている感じがすごくする。毒母以外は純度100%ぐらいのいい人しか登場しない。こんな世界線あるだろうか。 こんな世界ないよと冷めてしまうか、こんな世界があると思ったら生きられるというのに分かれる気がする。このストーリーを読むこと自体が癒しになるという可能性もある。自分は読んでいてどっちつかずになってしまった。 ここが幸せだといいきってしまうことで生まれる幸せがある。でも本当はそんなものじゃないということもその瞬間に生まれる。なんか切ない。 前を向いていく話ではある。 | ||||
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| 初めての瀬尾作品。本屋作品ノミネートと聞いて手に取りました。 似た年頃の子供を育てている身としては、たくさん共感できる部分がありました。 ただ、共感が先に立つからこそ、主人公やその娘、周囲の人たちの圧倒的な純粋性には…うーん… 不穏な展開にならない安心感はありましたが、こればっかりは「物語に何を期待するのか」によるのかもしれません。 「運命の人は恋人とは限らない」という一文は新鮮に響きました。 | ||||
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| 商品に関してはなにも不満はありませんが、到着が1日遅れました。 | ||||
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| 周囲の人に恵まれて、いい感じに纏まってくお話なので 気持ちよく読めました | ||||
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| なぜ高評価なのか分からない。自分も美空ほどではないが、母との関係に苦しんだので重ね合わせて読んだが結末がファンタジーすぎてお粗末だと感じる。 元夫は別として登場人物がいい人過ぎるし、毒母の人物も描ききれずモヤモヤする。 そしてLBBTQを持ち出す理由は? ネタバレになるが途中、重要人物が失踪?と思わせる場面も深みがない。 なぜあれで美空は成長を実感できたのか。瀬尾まいこと思って期待したが私には大はずれだった。 | ||||
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| いろいろな人が出てくるけど、奏多も美空の母も表現の仕方が下手なだけで、心はみんな優しいんだと思いました。もう一回、人を信じてみたくなりました。 | ||||
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| 今ちょうど読み終えたところです。 ママとひかりちゃんのやり取り、ほっこりするのになぜか優しい涙が込み上げるような不思議な気持ちになります。幸せはキラキラしていて薄い氷のように儚くもあり、割れないように大切に大切に守っていくようなものなのですね。ひかりちゃんがこのまま幸せでステキな大人になりますように。 | ||||
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| 私も、「クソババアだよ」って言ってくれる人が欲しかったな。子どもの頃に親からかけられた呪いが解けていくような清々しさを感じました。 母親と、確執とまではいかなくとも、健全でない関係性しか結べないすべての人に読んで欲しい。 すべてがファンタジーで現実はこうはいかないとわかっているけれど、この物語で心が強くなれる人もいると思う。 | ||||
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| 瀬尾まいこさんの作品はよく読んでいます。今回の作品もなかなかの大作です。彼女らしさがあちこちにでていますよ。ぜひお勧めしたい作品です。 | ||||
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| 心がいっぱいに満たされる読書体験でした! 主人公は26歳のシングルマザー。 母に愛された記憶がない彼女が 娘とのてんてこまいの日々のなかで、 思わぬことに気づき、困難を乗り越えていきます。 見返りを求めない愛と優しさ、 最高じゃないですか! 対照的な人物が重石になることで、 真心の輝きが一層際立っていましたよ。 一番好きなのは日の出シーン。 その場面を想像したら肌寒ささえも 心地よく感じられました。 ゆるぎない信念を抱きながら 人生と向き合う主人公や、 それを支える周囲の大人たちのように 私もなりたいと思いましたよ。 (対象年齢は13歳以上かな?) | ||||
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| 25歳、シングルマザーの子育て。 手を差し伸べてくれる人たち。 笑わせて救ってくれる人たち。 ”光があふれ始めた空の端に目がくらみそうに”なって。 幸せはあちこちにある。 きらめく日差しに希望を持って。 そして身を落ちつける所はここ。 読後はハートフルに包まれて。 | ||||
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