天国はまだ遠く

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種別
長編
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あらすじ

2006年10月30日 天国はまだ遠く (新潮文庫)

仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

天国はまだ遠くの評価:

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天国はまだ遠くの総合評価:

8.12/10点 レビュー 102件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.102
(5pt)

✨️手が届きそうなほどの星屑に白い吐息は吸い込まれていく✨️

季節は秋から冬へと慌ただしく過ぎゆくけれど、私は何処へ向かっているの。多くの人と出逢ったけれど、もうどうでもいい。延々と続く暗闇を歩いて全てを消し去ってしまうから。何もかもを手放すことはいつでもできると思ったんだけど、でも。どんなに心を閉ざしても、目を強く瞑るほど見えてくるものがある。海上からの朝日は遮るものもなく包み込んでくれた。今の気持ちを上手く表現できないけれど、もうどうでもいいなんて思えない。寒くなるほど空気は澄んでくる。手が届きそうなほどの星屑に白い吐息は吸い込まれていく。私のようにあてもなく。
天国はまだ遠く (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天国はまだ遠く (新潮文庫)より
4101297711
No.101
(3pt)

入試によく出てくる作家さん、それがきっかけです

手にとったきっかけは、瀬尾まいこさんが
中学入試に出題される作家ランキングで上
位になったこと。
読後、瀬尾さんの文章は入試に適している
と思ったし、写真と文体のイメージがうま
く重なるなと思った。
小説としては特別の感動や強い心の動きが
起きなかったので☆三つとする。
天国はまだ遠く (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天国はまだ遠く (新潮文庫)より
4101297711
No.100
(2pt)

サラッと読めるけど

主人公と同年齢か年下の方におすすめの本だと思います。(主人公=23歳女性社会人)

私は主人公に共感できず感情移入が難しかったためこの評価とさせていただきました。
題材は面白かったです。

内容については、山場はいつかなと思いながら読み進めていたら終わっちゃった感じです。
帰るまでのプロセスを書いてるのは分かってましたが、読後感としては不完全燃焼でした。

以上、普段小説を読まない者のレビューでした。
天国はまだ遠く (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天国はまだ遠く (新潮文庫)より
4101297711
No.99
(3pt)

薄いから読みやすかった。

内容が重い。
天国はまだ遠く (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天国はまだ遠く (新潮文庫)より
4101297711
No.98
(5pt)

元気出た

ラストが無理矢理なハッピーエンドじゃなくてリアルでよかった
天国はまだ遠く (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 天国はまだ遠く (新潮文庫)より
4101297711

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