(短編集)

木曜日にはココアを

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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7
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あらすじ

2019年08月06日 木曜日にはココアを (宝島社文庫)

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる…。小さな出来事がつながって、最後はひとりの命を救うー。あなたの心も救われるやさしい物語。(「BOOK」データベースより)

評判

木曜日にはココアをの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

木曜日にはココアをの総合評価:

8.48/10点 レビュー 143件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

木曜日にはココアをの感想

どれも心温まるストーリーです。人との繋がりの温かさ、ピュアな気持ちの表現や描写、ほっこりします。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.142
(5pt)

ココアさん

優しくて温かくてほっとする、ホットココアのような物語たちです。主人公の違う12のお話が少しずつつながって続いていきます。東京からシドニーへ、そしてまた東京へ。
もとはシドニーの情報誌の公式サイトで連載された小説なんですね。そして青山さんはシドニー勤務の経験があるそうです。どうりで東京もシドニーもいきいきと美しく描かれているわけです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.141
(5pt)

心が疲れた時に

気持ちが落ちてたけど、この本をみて心がホッとしました。ほんとココアみたいに温かい気持ちになれる作品でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.140
(4pt)

心がほっとにあたたまる

自然に人に優しくなれる、そんな世界観を感
じられる本でした。
最後にじんわりと涙が溢れて良い時を過ごせました
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.139
(5pt)

温かい気持ちになりたいときに

知り合いの知り合いはまた知り合い。1章ごとに主人公は変わるけれど、他の章の主人公とちょっとしたつながりがある。世の中狭いねってよくいうけれど、実際のところ、こんな感じなのかもしれない。こんな風にみんなが優しい気持ちでいたら、世の中、悪くないかもって思わせてくれる。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.138
(5pt)

良い

俺は読んでないがよかったのだろう。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125

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