鎌倉うずまき案内所



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初公開日(参考)2019年07月
分類

長編小説

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鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)

2021年04月07日 鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)

古ぼけた時計店の地下にある「鎌倉うずまき案内所」。そこには、双子のおじいさんとなぜかアンモナイトが待っていて…。会社を辞めたい20代男子。ユーチューバーを目指す息子を改心させたい母親。結婚に悩む女性司書。孤立したくない中学生。40歳を過ぎた売れない脚本家。ひっそりと暮らす古書店の店主。平成を6年ごとにさかのぼりながら、悩める人びとが「気づくこと」でやさしく強くなるー。ほんの少しの奇跡の物語。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

鎌倉うずまき案内所の総合評価:9.03/10点レビュー 40件。Bランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(7pt)

鎌倉うずまき案内所の感想

前作の葉っぱがアンモナイトに代わっただけですが、ストーリーとしては各章で絶妙な繋がりがありおもしろいと感じるかと思います。

kmak
0RVCT7SX
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.39:
(5pt)

大好きな作家さん

『うずまき』がテーマなのか、
個人的に最後から読んだ方が読みやすかったです。面白いカラクリになってました!
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)より
4299014901
No.38:
(5pt)

登場人物のその後

登場人物のその後が、違う章でさり気なく語られるから、読んでいて楽しくなる。
子供の将来を気にする母親が、良く分からない仕事に就くよりは、息子にキチンとした仕事に就いて欲しいと悩んでしまうが、他の章で、その息子がのちに成功した様子が分かる。
大抵は良い方に転がる為、読み進めていても嫌な気持ちにならない。
但し、油断していると、他の章で出てきていた人物なのに、気付かないで読み進めてしまう事もある為、常に登場人物を気にしていないといけない点は、ちょっと疲れる時がある。
今回の物語も楽しめました。
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)より
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No.37:
(5pt)

私的過去最高びっくりな結末

青山美智子先生の本大好きです。現時点最新作『遊園地ぐるぐるめ』、『人魚が逃げた』も読了済。他にも12,3冊ほど単行本で所有して愛読しています(青山先生の作品は文庫より単行本でほしい。装丁が素敵だから)。毎回毎回ほっこりする内容で心が温まります。読んだあとにあー、あの人にもこの人にもすごいストーリーがあるのかなあなんて駅や道ですれ違う人を見てしまったりします。今作は鎌倉を舞台にした作品で読み始め当初はちょっとファンタジーがすぎるかななんて思っていたのですが、青山作品過去イチ、ラストの結末にびっくりしました!!オーストラリア人ぽく「Whaaaaaat?!」て声出ちゃいました(笑)
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)より
4299014901
No.36:
(5pt)

読み易いし、運命というのもあるのだと、改めて気付かされました。

この小説は、あるあるネタ満載かな?
自分は学生時代、無視とかされた事があるので、ふと考えさせられる章もありました。
そして登場人物が、各章ごとに絡まっています。

思わず笑うところもあり、かなり面白かったです。
青山先生の小説は、読み易くていいです。

物事を客観的にみろ、という訓示も含まれているかな、と思いました。
双子のおじいさんの「はぐれましたかな?」という場面から、次第に物語の本質が見えてきます。
自分の気持ちに素直になれたら、という事も無きにしも非ずですね。

うずまきキャンディが、必殺の武器なのだと思いました。
それだけに、人生やり直す事はできなくても、軌道修正は可能なのだとも思いました。

つまり「後悔先に立たず」だということと同時に、各々のペースも人それぞれだな?と感じました。
ちなみに、僕はのど飴のキャンディを二日で平らげた事があるのは、自分だけのウワサ(笑)。
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)より
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No.35:
(5pt)

デトックス効果あり!

これは短編小説がいくも並んでいて、それぞれ完結していくのに、段々とそれぞれの短編が繫がってきて、最後には!!
結構、うるっと来るシーンが多いです!
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)より
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