小説

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評判

小説の評価:

4.00/5点 レビュー 34件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

小説:フィクションの意味の一つの答え

良かったです。
最後の展開に関しては色々思うところありますが、読書家として一つの答えを見せてもらった気がして、読んだ後はなんともいえない想いに駆られました。
ただ私は「読むだけでは寂しい」と思います。
書かないにしろ、言葉などでアウトプットして想いを共有しぶつけ合ってこそ、内側が増えると思います。
惑星はそうやって生まれますから。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.33
(4pt)

小説という小説の正体は?

「小説」というタイトルの小説。一体、どういうものなのか?著者のことも知らないし、何の予備知識もなく手にとり、読み始めた。特にこれと言った癖のないフラットな感じのする文章だが、妙に読みやすく先が気になってどんどん読み進めたくなる。ある意味、とても技巧的な文章なのかも知れない。あっという間に読み終えて理解した。これは小説とは何か、読み手、書き手双方にとって何の意味があるのかを小説という形で表現した著者の解答なのだ。平野啓一郎氏の「文学は何の役に立つのか?」に通ずるものがある。つまり読書家でもあり書き手でもある作家達は、小説を書くという営みに何の意味があるのか、常に自問自答している人種なのであろう。そういう意味では、この小説は一つの答としてよくできている。ただ、後半、話がファンタジーになってしまったのが残念。あくまで主人公のリアルな体験談として書き切った方が、その答により深みが出せたのではないか?
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.32
(5pt)

過去作を読んでから、これを読んでよかった。

knowを読んで、事前に野崎まどさんという作家の、朧げながら輪郭というか手触りがあったから、星五が付けることができました。これが、初めて読んだ作品であったら、もしかしたら過去作を全て読もうとはならなかったかもしれない。
とてもいい意味で(まだ二作品だけですが)比較ができて、何というか味わい深いというか、感慨深くもあった。あらためて、すごい作家なのだなと実感しました。次は、何を読もうか。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.31
(5pt)

全ての小説好きに送る一冊。

小説好きの人は是非読んでほしい。
読む楽しみを自分の中でひたすら享受するだけでいい。
ただ読むという行為を肯定的に捉える。

私もこうしてレビューを書いていますが、どうしてもアウトプットする方が偉いっていう風潮がありますよね。
もちろん上手くアウトプットできるにこしたことがないでしょうが、それを意識して読むことが苦しくなれば本末転倒。

本書の設定は現代ですが、昭和初期のような、童話のような、はたまた宇宙だったり科学だったり…
不思議な世界観でスルメのような一冊です。
小説を読むことが苦しくなった時に帰ってくる場所ができました。

小説はただ1人で読んで自分の中で完結してもいいんです。
全ての人に小説を読む楽しみを。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.30
(5pt)

強烈なラブレター

野崎まどについては電撃文庫でのタイポグラフィ本から入って一時期読んでいましたがある時期を境にパッと本が出なくなってしまい離れてしまっていました。
そういえば最近なんか出してるかなぁと久々に検索してみたところ強烈にインパクトを放つ当作に遭遇、表紙のインパクトも相まってあらすじも見ずに購入。
結果、とても良かったです。
世の中趣味は色々あれど別に結果を出す必要なんてないしその趣味で感じたことを外に出す必要もない。
けどなんかそういうサイクルを求められて苦しい、みたいな人への答え、になるかもしれません。
やりたいことと自分と社会にズレがあって苦しむ人は世の中多いですが、これくらい強引に肯定することがあってもいいと思います。反社会的で無ければ。

途中からのファンタジー滑りは「なっなんだぁ」となりますが野崎まど作品を読んでいたらもっと凄い急展開は色々あるんで過去作に慣れてる人からしたらなんてことはないでしょう。

一時期は自然と距離が出来ていましたがまた追いかけたくなる作家になりました。
作家を続けてくれてありがとうございます。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.29
(5pt)

読むだけでいいのか

読書に対する愛があふれていました。私や書店の店員さんのような読書好きの気持ちを代弁して丸ごと肯定してくれるようなメッセージのある内容だったと感じます。ちょくちょく挟まれる笑いのポイントもツボでした。野崎まどさんって自ら読書好きなんだろうなーと思います。
途中から宇宙や生物の歴史とか、嘘や意味についての考察など哲学的な展開も始まったり、神話の世界に行ってしまったりとめまぐるしく進むけれど、それらは全て主人公の「読むだけでいい」を肯定するためにつながっていました。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.28
(5pt)

読書好きにおすすめの一冊

本屋大賞2025 第3位
これは読書が好きな人にはぜひお薦めしたい。
自分は性分でブックレビューを書いているけれども、なぜ本を読むのかということの一つの答えがここにある。
前半は本好きには共感するというかわくわくする少年時代の描写が続く。
いくらでも本が読める髭先生のお屋敷。いいよなあ。
後半から突然のリアルと交錯しながらのSF的展開が。
読むだけでもいいんだ。意味は嘘ででも増えていく。内側が広がっていく。自分の内側の話なんだ。
どんどん広がる内側、これ読んだら広がるよって、自分は誰かに伝えたくてブックレビューを書いているのかもしれない。
実は20代後半から30代前半は全く本が読めなかった。仕事に追われてまったくそんな気になれなかった。あの時って、自分の「内側」がひどく硬い壁に囲まれた箱みたいだったんだろうなとふと思った。
読書垢におすすめの一冊。読むだけでいいんだ。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.27
(5pt)

新作

11年前から読み続けてる作者
5年待った、読んだ。
色褪せない世界が迎えてくれた、それだけで本作が良いと思った
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.26
(5pt)

ハレルヤ! 虚構の物語としての〝小説〟讃歌に、胸がじんとしびれましたわ。

話の半ばくらいまではとても好感を持って頁をめくってたんだけど、真ん中辺りから終盤にかけて、話が途方もない幻想的な雰囲気になってきて、よく分からなくなりました。

作品の終盤は、エンデの『はてしない物語』の風味あり、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』っぽい描写ありと、それこそ色んな物語、あまたの〝小説〟がぐるぐる、ぐるぐると渦巻いてるみたいなね、そんな目眩く思いへと誘(いざな)われました。

本作品で特に好きなのは、小学六年生の内海集司(うつみ しゅうじ)と外崎真(とのさき まこと)が、トールキンの『ホビットの冒険』の物語に心奪われ、時の経つのも忘れて読み耽るシーン。
私も、まさに小学六年生の時、友達と三人で訪ねた〈図書館のおじさん〉の家から借りてきた『ホビットの冒険』の単行本!あの素晴らしい物語と挿し絵(寺島竜一氏の手になるもの)に夢中になった思い出が強烈で、今でもよく覚えているものですから、それとよく似たこの場面には、何か既視感(デジャ・ビュ)のようなものを覚えたですね。このワンシーンが読めただけでも、本書を読んだ甲斐がありました。

話の途中からは、ほんと、なんだか夢の中をたゆたっているみたいな心持ちになりましたし、理解しづらいところもたくさんありましたが、「本書を手に取って良かった!」と、そう感じましたね。不思議な、得難い読書体験でした。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.25
(3pt)

次作に期待

中盤までは間違いなく面白かった。
 自分も物語を読むことを人生の中心に置いているので、主人公に共感できる部分もあった。
 読書を人生の目的にするのはもちろん構わないのだが、結局趣味というのは程度問題で、人生の骨格になるのは生活することであり、それには働いて賃金を稼ぐことや老後のために貯金することも含まれる。それを阻害するほどに、趣味の本を買うお金にも困るほどに、労働が難しいくらいに、本にのめり込んでしまえば、それは問題になる。人生のバランスを欠く。
 昔問題になったオンラインゲーム依存症もオンラインゲームを趣味にすること自体ではなく、生活ができないほどにオンラインゲームにのめり込んでしまうことが問題だ。
 後半の唐突なファンタジー展開にはかなり置いてけぼりにされたが、主人公と友人の物語としては感動はあった。
 しかし、主題となる小説の意義や読むだけではいけないのかという問いに対しての答えは、あまり関心を抱けなかった。
 勿論、この本を読んで『答えを得た』という風に感じた人を否定するものではないが、自らの人生の主題となる趣味への意義くらい自分で考えてもいいのでは? と思う。
 自分は物語が好きで、結局どのジャンルでも物語は文字で構成されるものだから、媒体がアニメだろうが映画だろうがゲームだろうが小説だろうが関係ないのだけれど、特に今回の主題に限って言うなら小説を読む理由なんて『自分にとって面白いから』で十分ではないのか?
 面白く感じないなら、別に小説を読む必要なんてない。
 昨今若者はどんどん長文が苦手になっていると聞く。それが楽しいのなら、運動するのでも、旅行に行くのでも、恋愛するのでも、別に趣味はなんでもいいと思う。
 大事なのは自分にとって楽しいことで人生を満たしていくことだし、その趣味に依存し過ぎて生活を破壊するくらいに信奉することは避けることだ。
 この本を読んでも別に万人にとっての正解が小説を読むこととも思えない。好きにすればいい。

 自分は野崎まどの作品だとバビロンのⅡが一番好きで、作者の特徴は積み重ねて積み重ねて、終盤で一気にひっくり返したり、伏線を回収したりする物語の気持ちよさだと思うんだけど、最後のぶっ飛び方があまりにも荒唐無稽だったり、観念的だったりすると気持ちよくノれなくなってしまう。それがイヤなカタチで発露したのが正解するカドだったと思うんだけど、今作もファンタジー要素にそのケを感じた。
 積み重ねからのぶっ飛びに納得感がありながらも、新天地に至ったみたいな感覚になる、例えば『know』みたいな作品がもう一度読みたい。
 野崎まどでしか味わえないものがあると思っているので、次作に期待。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.24
(4pt)

想像と創造を二度考える

この世の中でもっとも尊敬する、あるいは憧れる職業は「小説家」です。
2025年本屋大賞にノミネートされたいたことから、この小説を手に取りました。野崎まどさんの作品を読む
のはこれが初めてでした。
クオリティの高さは感じましたが、読み終えた後しっくりきませんでした。
もちろん作風に対する好みはあるので、個人的な感想の域を出ないのを承知でいいますと、「小説論」と
「物語」がうまく融合しきれていないように感じました。
いっそのこと、「小説」のテーマ本にされていた方が、ストンと腑に落ちただろうなぁと思います。
特に、語り手である主人公の内海集司が吐いた、 ”読むだけではダメなのか?” は多くの読者への問い
かけであり、修辞法でそれもアリだよと教えてくれているところに妙味があります。
もう一人の主人公である外崎真が小説を ”書く” 才を評価されていくところの対比と、心の揺れは見事
に描かれています。レビュータイトルとした「想像」と「創造」についていうと、小説家はストレート
にそれを体現できる人です。かたや読者の私たちは、想像という虚構の世界を一人で楽しむことはでき
ても、外部に対して表現する創造ができません。
単純に考えると、虚構の世界を小説という形で表現できる小説家と読者とでは創造力という点において
雲泥の差があります。
だけども再考するなら、たとえ外に発信はできなくても、小説を読みながら、脳内で自在にストーリー
を解釈したり、感情移入したりすること自体が、創造なのかもしれません。
そのようなことを本書を読んで感じることができたのは、野崎さんの筆力によるものです。

そのいっぽう、物語としての小説は途中から方向性を見失っていくかのようで、最後の着地に無理やり
もっていったという印象がぬぐえませんでした。
平野啓一郎さんのように、テーマ本は『分人主義』、それを物語で表したのは『ある男』といった具合
に分けた方が著者のメッセージが伝わり易かったのではないでしょうか?
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.23
(5pt)

泣いた。心が救われた。

通勤時に小説を読んでいる方、誰かに会うより小説を読んでいたい方、本屋に行くだけで癒されている方、飲み会より小説を味わいたい方、夜に寝る前に読書を嗜む方、この小説に出会えることを願ってます。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.22
(5pt)

おもしろかったーー、、、、。

本屋大賞2025にノミネートされていてタイトルも相まってきになったものの、「高校で友達がいない地味女が小説に救われたから編集者になって、その後も本がきっかけで人生豊かになって幸せみたいな小説だといやだな〜〜〜」と勝手に推測して腰が引けていたのですが、やはり小説ばかり読んできた身としては向かい合うか、、!と気合を入れて読み始めました。

全然違う、おもしろすぎる。
小説とか、お絵描きとか、ハンドメイドとか、あとはプロを目指す程でも無い趣味のスポーツとか、
お金にならない、高い社会的地位を得ることに繋がらないけどすきなものに、時間やお金を溶かしても誰も口出しする権利なんかないはずなのにそう行ってくれる人って親含めても周りにいないですよね。そんな人に寄り添ってくれる、お金にならない趣味を続けてもいいのか?にたいするアンサー本です。すきだからってYouTubeやインスタにアップしてお金稼ごうとか思わなくていいんだよな。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.21
(5pt)

小説とは

本が好きな2人がミステリアスに小説の本質に迫る。物語性と内面の両方を鋭く描写。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.20
(3pt)

本作は終盤での急展開による戸惑いはあったものの、全体として非常に楽しめる小説であった

この小説を読んでいて、何度も失笑する場面があった。(失笑とは笑いを我慢できずに吹き出してしまうことであり、決してネガティブな意味ではない。)小学生ながら既に達観した大人のような内海集司と、奇天烈な外崎がモジャ屋敷で髭先生や学校の先生とやり取りする場面は特にコミカルである。行間や改行を最小限に抑えた文調が軽妙なテンポを生み出し、機知に富んだ文章が随所に光っている。この軽快でフレッシュな文体から若い作家を想像したが、野崎まどは45、6歳だという。たしかに全体的に重厚で堅実な文章も見られ、ベテラン作家の熟練した技量も感じられる。

中学生、高校生になると外崎の文才が認められ、髭先生も二人への扱いを区別するようになる。このあたりでは内海のプライドの高さを思うと切なさを感じる場面である。
社会人になってからは二人とも世捨て人のように社会から孤立した生活を送る。内海は外崎の類稀なる文才を認め、小説家として成功するよう外崎を世話しながら発破をかけ続ける一方、自身は、最低限の生活水準をバイト収入でなんとか保ち、ほとんどの時間を小説を読むことに費やす。その小説との向き合い方には常人離れしたストイックさを感じるが、内海はこの頃から徐々に小説を読むことが現実逃避のように思えて罪悪感を抱くようになる。この辺りの描写は学生時代と比べると救いの光がなく、少々息苦しさを感じる。それでも外崎が文芸賞を受賞できたことは一縷の光であった。

内海と外崎が決裂する場面も非常に印象的であった。外崎の無邪気な「小説を書かないの?」という問いかけに内海が鬱積した思いを吐露する。ただただ小説を読むことは、そんなに駄目な事なのかと。正直、なぜにここまでに内海が拗れてしまったのかが気になった所でもある。

物語終盤にあたり内海が外崎を探し始めるところから、一気に哲学的かつファンタジー的な展開へと進む。宇宙やギリシャ神話、ケルト神話、古代寓話などが矢継ぎ早に展開され、それまでの内海、外崎の関係性にフォーカスしたヒューマンドラマから一転して著者の思想や主張が爆発したようなエッセイ的な色合いが強くなったように感じられた。「小説とは何か」「読むこととはどういうことなのか」の問いに対する著者の持論が凝縮されている。その内容は2度読みしてもなお意図を完全には汲み取れないほど深遠である。

終盤での別の著者が書いているのか?と思うほどガラッと世界観が転換することに対する戸惑いはあったものの、全体として非常に楽しめる小説であった。学生時代の二人がモジャ屋敷の書庫で小説に没頭している描写については、本当に微笑ましく、読書好きには羨ましくも感じられたことであろう。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.19
(2pt)

最初と最後だけやたらと文がうまくて、中間はまるで別の人間が書いたのかというほど下手。

試し読みで良い文章書くなと思って買ったが、途中から疲れたのかそれともただの勢いで書いたのか急に下手になって、それから最後の方になるとやたらに力が入っていたように感じられた。
一つ気になったのは、主人公や登場人物の名前をフルネームで書いたり下の名前で書いたりあやふやになっていて、これが一人称でやるならともかく三人称なのだからする全くそうする必要がないことを理解していない所。
あと風景描写がやや希薄に感じた。一人称ならばともかく三人称なのに「あまり」という言葉を使うのは三人称でやる意味がない。事細かに書けというのではなくて、主観的な文章を使うのがナンセンス。この「あまり」は人によって違うのだから、どの程度なのかを明記しておくべきだった。その上で「登場人物からしてあまり~」とやるべきだったろう。
ストーリーは知らん。文章が下手になったところで読むに堪えなくなったので読むのを辞めた。帯に「最後の一行に全て濃縮される」みたいなことを書いてあったので最後の一行を読んだが、最後の行は「小説という」だけだったので、恐らく最後の段落と言いたかったのだろうと思う。段落も行も分からないようでは現代小説はもう読む価値はない。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.18
(4pt)

一気読みに適した小説

物語が分かりやすく進行していくが、後半になるに連れ様相が変わり、今までに読んだことのない展開。読書家には面白く興味深い一冊。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.17
(5pt)

最高

ぜひ読んでほしい
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.16
(2pt)

最後の方がキツかった

序盤は楽しく読めましたが、終盤は非現実的な雰囲気が強くあまりハマりませんでした。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263
No.15
(3pt)

若者向け

小説現代を図書館で借りて、半日で読破しました。ななめ読みですが、4分の3は、よかった。最後のストーリーの流れにはついていけなかった。読みやすい本ですが、初老の私にはよくわからないところもあります。若い方には、受けているのでしょう。
小説 Amazon書評・レビュー: 小説より
4065373263