マンダラチャート
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| マンダラチャートをみて、もし自分だったら…と過去を振り返って後悔することはあるけれど、実際に戻れたとしても、時代の視野の狭さには驚きました。 昔は…と言っていいのかわからないですが、女性の処世術が今とは違い、結婚が当たり前で男性に尽くすもの…とまざまざと見せつけられ、生きにくさを感じました。 今は女性活躍が目覚ましいですが、一方で違う問題もあり、どう生きるべきか、より個々で生きやすくなった分、集団としては難しいことも増えたように感じます。 どう主人公がタイムスリップした時代を生きていくのか、興味深く読みました。できれば最後に出てくる壁もどう対処するのか気にはなりますが、そううまく2度目の人生は生きられませんよね。 自分の生き方を考えさせられる一冊になりました。 | ||||
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| 私は70半ばを越えた男性の医師です、まだ現役です。垣谷美雨さんの本は、どれも心に響き、既に10冊以上読んだでしょうか。その中で、このマンダラチャートが一番好きになりました。主人公の「真摯に生きる」姿に、私ですら今からでも遅くないと思わされました。 | ||||
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| 新人類世代とは言っても、この主人公1959年生まれ。アッシーメッシー貢ぐ君が流行ったは、主人公が30前くらい?。就活はその10年ほど前なので本に書いてあることはズレてはいないと思います。 短大卒で銀行勤務しましたが、3.4年で同僚と結婚して退職する人が多かった。銀行側にしても家庭環境良い20歳の女の子が入社すれば、若手男性行員の結婚相手にちょうど良いし…。 女性は、短大出て数年社会勉強して、条件いい人見つけて23.4で結婚が理想って言われてました。今考えるとゾッとします。主人公の言ってるように、女の子はこう有るべきこうするべきと言われ自分も自然と影響されてた。それが変だと声をあげる事など思いもしなかった。 女の子に将来の夢は…?と聞けば、『お嫁さん』と、帰ってくることが多かった世代。 どうして2人が過去に行って戻って来たのか…ちょっと設定モヤモヤしなくはないけど。最後どうなるのかハラハラしました。 男性はこう有るべき…ってのが、家庭を専業主婦に任せっきりの御主人を作ったとも言えますね。 これからの生き方を考えさせられる一冊でした。 | ||||
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| ジェンダーギャップを思い切り 掘り下げた一冊です。 ルッキズムに染まるのは人生の浪費! という部分が最も刺さりました。 後悔まみれの60代主婦が主人公。 熱くなれるものがなかった彼女が、 やり直しのチャンスに恵まれ、 今度こそ大願を成就しようと奮闘します。 一番面白かったのは、運命を変える気 満々だった10代パートですね。 それが昭和の理不尽な価値観に 圧し潰されていくさまには、 目眩がしそうでした。 特に窮地に陥る就活パートでは、 頑張ってもしなやかに生きられない 彼女を本気で応援したくなりましたよ。 ただ、主人公に男性への 被害意識の塊のような一面があり、 読んでいてなんだか申し訳ないと 感じる瞬間もありました。 劇画的に強調された男女格差は、 すっかり真に受けると人間不信に なるかも・・・? 「女子は自宅通勤に限る」のような、 今にして思えば珍奇でしかない 昭和のルールの数々は目いっぱい 勉強になりましたよ。 ラストも好き。 女性の地位向上に関心がある人に 薦めてみたくなる一冊ですね。 (対象年齢は13歳以上かな?) | ||||
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| 令和のほうが、女性差別がましだとわからせてくれたことが良かった。 ラストも、60過ぎても自由に生きられることを示してくれたことが良かった。 まずは5年間と区切ることで、決断しやすくなることを示してくれていたことが良かった。 自分の決断次第で自由に生きられることを示してくれていたことが良かった。 人生の参考になるので良かった。 社会も自分も少しずつ変わる現実を踏まえていて、良かった。 | ||||
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