■スポンサードリンク
成瀬は信じた道をいく
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
成瀬は信じた道をいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.64pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全138件 1~20 1/7ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作は、友達目線一本だったけど、本作は一話ごとに目線が変わって面白い。 前作では不愉快だった、成瀬のタメ口も(こちらが慣れてきたのか)、痛快 にすら感した。4話中「コンビーフはうまい」の読後感は最高だ。惜しむらく は、もう少しボリュームが欲しかったが、成瀬には、Amazonレビューなど 気にせず(彼女はまったく気にしないと思うが)、天下を獲って欲しい!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすい。毎回違う登場人物からの視点で描かれていて、飽きない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 俺たちのヒーロー成瀬あかり。 周りを巻き込んでいるわけではないのに、巻き込んでしまう所以は、成瀬自身が特別だから。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 『成瀬は信じた道をいく』は、読み進めるほどに成瀬という人物の存在感が際立ち、その独特な在り方に心を掴まれる一冊だった。成瀬は決して声高に何かを主張するわけではない。どこか飄々としていて、周囲に迎合せず、自分が「これだ」と思った道を淡々と進んでいく。その姿は一見すると突飛で、理解しがたい部分もある。しかしだからこそ、彼女の輪郭は鮮明で、読者の記憶に強く残る。 本作の魅力は、成瀬そのものだけでなく、「成瀬に振り回される人々」の視点を通して彼女が描かれている点にある。周囲の戸惑いや困惑、時に呆れ、時に憧れが交錯することで、成瀬という人物が多面的に浮かび上がる。本人は変わらず同じ場所に立っているのに、見る側の心情や立場によって、彼女の姿が少しずつ違って見えるのが面白い。 読後に残るのは、不思議な爽快感と静かな励ましだ。他人の評価や空気に左右されがちな日常の中で、「信じた道を行く」という成瀬の姿勢は、強くもあり、同時にとても自然体でもある。その生き方に触れることで、自分自身の選択や歩みを肯定してもいいのだと思わせてくれる。 派手な展開があるわけではない。それでも確かに心が動かされ、元気をもらえる。成瀬という存在が、読者それぞれの心の中で静かに背中を押してくれる、そんな作品だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あっという間に読了しました。面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「成瀬は信じた道をいく」は、周囲の目を一切気にせず、己の信念だけを頼りに突き進む主人公の姿に心を揺さぶられる本。 びわ湖大津観光大使としての奔放な活動や、将来を見据えた独特な選択など、何があっても動じない成瀬あかりの強烈な生き様に感動。 他人の評価を恐れずに堂々と振る舞う姿が、「自分も本当はこう生きたかった」という憧れを呼び覚ましてくれるので、自分軸を持って清々しく生きたい人におすすめの本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 成瀬がどんな大人になっていくのかとても楽しみ です!次回も楽しみ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 迅速な対応、丁寧な包装ありがとうございます。宮島未奈さんの作品は、痛快で気持ちが良いです。一気読みでした!大満足です。ありがとうございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 成瀬は天下〜は青春群像劇みたいであんましやったですけど、今回は成瀬の奇天烈ぶりに磨きがかかって良かったです。特に話ごとに何かしらの人生で向き合う教訓があって良いですね。勝手にそう感じているだけですが笑 一話目は、友人の否定は嫌いではない。 二話目は、離れる時に大切な人を知る 三話目は、悪いこと、良いことは見方次第。 四話目は、世間の目より自分のしたい事 五話目は、自分が想っている以上に相手はあなたを想っている。 特に3.4話は奥田英朗の伊良部シリーズが大好きな僕にとって大好物でした。 成瀬は天下〜では、最後の話で成瀬が島崎について思い悩み、今回は島崎が成瀬について思い悩むのが対比みたいで胸が熱くなりました! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 終始和やかな気持ちで読める本。 スタンプラリーからのNHKは予想できなくて、テンションがあがってしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストレートに面白い。 捻って、曲げてと色々な仕掛けがてんこ盛りの小説が多くある中で、直球勝負で読みやすく、それでいて凄く面白い。 成瀬あかりの冒険活劇は、前回以上に周りを巻き込み、皆を幸せにしていく。 続編も楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 独特の世界観に脱帽。キャラ立ちが見事で、大津の日常、琵琶湖からの風が間近で感じられるよう! クヨクヨ悩んでないで、前向きに頑張ろうと言う気になる! 年末楽しみ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作よりも、成瀬のパワーがハンパなく何度も読んでしまいました。最終章は電車で吹き出してしまいました(笑) めっちゃオススメですね。次が楽しみです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| パート1よりも面白かった。 大学生になり、行動範囲も広がっているので話の展開が大きくなっている。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作は微妙な話があり少し読むのに手間がかかったが、今回は全ての話が面白くスラスラと読むことが出来た。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の章のハラハラ具合!みんなが一致団結して成瀬を慕ってるって伝わってきたよっ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前向きになれるような内容だった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白過ぎた | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今回は続編にあたりますが、前作はある種成瀬という人物の馴れ初めを紹介するにあたる事前談的な部分があり、ストーリー間の繋がりは薄かったように感じましたが、今回は成瀬の人物像がある程度確立されて〜の後日談なので、成瀬がどういう人物か分かったうえでの他者目線での各々の成瀬のとらえ方、そして成瀬と関わってきた人たちがラストで繋がってくる無駄のないストーリーと、非常に膳所ワールドに没頭できる作品でした。 そんなわけで前作を超える内容になっていると思いますのが、前作を読んでない方は面白さが半減してしまうと思われますので、まずはそちらを読んでから本作を読む事を強くオススメします。 2冊合わせて初めて楽しさが倍増するお話かと思います。 つきましては個人的にはさらなるあかりちゃんの活躍が見たいため、第3弾の発表を強く強く希望いたします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作で惹き込まれたので、 今作もすぐ購入しました。 面白さは今作も変わらずでしたので、 皆様ご安心下さい! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




