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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全249件 141~160 8/13ページ
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| 大人も読んで楽しめましたが、やはり中高生が読んだ方が楽しいのではないかと思います。 とかく今の子は他人の方かを気にしてしまうけど、強く我が道を行けるのはすごいと思ったし、そこは大人も見習いたいと思った。 | ||||
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| 成瀬とそれに付随するメンバーたちの青春劇場 成瀬と島崎の仲良さそうな感じが妙にリア ルでホントに楽しく読み進めました! 最後の2人の掛け合いのシーンは友情っていいなぁ〜って思ってたら涙がポロポロ出てきちゃったな。。。若いっていいなぁ〜 最後に膳所から世界へ!続編も楽しみ! | ||||
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| 赴くままに突拍子なく進んでみる主人公は生き様がおおらかで自由そのものを感じました 理由や意味、やり甲斐必要性etc...そういう枷や閉塞感がなくて、想像もできない発想や考えに私自身親しみをもって主人公に近づけましたし、ニヤニヤ笑ってしまいました やりたいと思ったことには種を蒔いてみると。。枯れて失敗してもいい肥料になっていつか大輪の花を咲かせるかもしれないんですね それが例え小さな花でも周りを豊かにしたり、ほんの少し周囲に笑顔をうんだりする 小さなことで、大事なこと 素敵な本をありがとうございました。 | ||||
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| 色んな小さな気にしてしまう事、成瀬が『なんでもない事ばかりなんだ』、と行動で教えてくれた。 | ||||
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| 成瀬とは友達になれないだろうな思ったり、成瀬みたいな友達がいたらなと考えているうちに読み切ってしまった。まだまだ成瀬を知りたい。 | ||||
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| 成瀬あかりは周りに影響されずに自分のやりたいことをやっていて、そういった行動力が周りにもたらす影響を読みながら想像してて楽しかった 自分もなにかやってみたいと感じる一冊でした | ||||
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| 今更ながら読みましたが面白いです。 続きが出ててすぐ読めるのが、今更ながら読む利点ですね。 | ||||
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| 目線の違う成瀬の物語。 とても面白かった。 成瀬の成長を見届けたい。 | ||||
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| 大貫に共感してしまって胸が苦しい笑 高校デビューを目論みながらも、結局大人しめな女の子と妥協で一緒にご飯を食べ、班に入らない言い訳のために東大に入ることを目標とし。誰もが成瀬のように生きたいけど生きられない。成瀬みたいな女の子が近くにいたら、羨ましい半面目の上のたんこぶみたいでウザイと思ってしまうかもしれない。 この小説を楽しく読めるうちはまだ若い感性を持っているのかもしれない、と思いながら読みました。 | ||||
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| 成瀬は200歳まで生きる❗️ リズムよく読めるいい本ですね。 | ||||
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| 主人公が、一般に魅力的とされている人物像とは違うのに、魅力的。 個人的にも、こんな女性がいたら惹かれてしまうとおもう。 タイトルに惹かれ買って大正解。続編も買います! | ||||
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| あまり速読ができない自分ですが、4時間ほどで読了しました。難しい熟語などもないためか、全く疲れずに清々しい読後感です。成瀬のファンになりました。 | ||||
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| 海外出張の帰りの飛行機で時間を忘れ一気に読み上げました。人と違っていい、成瀬みたいに行きたいと心から思えました。 | ||||
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| 成瀬のキャラクターは、まさに風見鶏のような知的冒険者だ。 好奇心という風が吹けば、その方向へ迷いなく舵を切り、全力で突き進む。 だが、彼女はただ流されるのではない。芯は一貫し、合理的思考に裏打ちされた行動をとる。 その姿は、変幻自在でありながら、決して揺るがない矛盾を内包している。 時に、成瀬の突拍子もない行動は、周囲の人々の目に奇異に映る。 多様性が尊重される現代においても、「普通」であることに安心を求める心理は根強い。 そのため、人々は本能的に、成瀬のような”規格外の存在”に対して一定の距離を置こうとする。 しかし、彼女はそんな反応を気にも留めない。むしろ、他者の評価という軛(くびき)を振り払うかのように、自由奔放に駆け抜ける。 だが、成瀬は単なる孤高の存在ではない。 彼女の大胆で豪快な選択と行動は、まるで台風の目のように周囲を巻き込み、影響を及ぼす。 彼女に引き寄せられる者は、無理やり巻き込まれたのではなく、彼女の強烈な意志に共鳴し、自ら足を踏み入れた者たちだ。 台風は進むべき方向を定めず、風の流れに従うものだが、成瀬は違う。 彼女は知的好奇心という不滅のエネルギーを原動力に、自らの意思で進むべき道を選び取る。 この世界には、成瀬の歩みを止められるような自然現象など存在しない。 彼女の自由奔放な生き方は、まさに青春の特権のように見える。 もし私も、周囲の目を気にせず、成瀬のように”やりたいことを、やりたいままに”できたなら—— きっと、人生はより鮮やかに、より躍動感をもって彩られるだろう。 私は、成瀬に対して、ある種の憧憬(しょうけい)と羨望の念を抱かずにはいられなかった。 | ||||
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| すぅーと空き時間にスラスラ読めました。電子書籍で小説初めてでしたが、途中になっても栞が付けられ読みやすかったです。 | ||||
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| 他者の評価を気にせず自分のやりたいと思ったことをやってみよう!と素直に思える。 今がこの一瞬が一番大切であることを感じさせてくれる。少しにやけながら楽しみに読ませていただきました。 | ||||
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| 成瀬スゴイ。友達になりたい。 我が道をゆくスタイルながら常に自分と対話しながら環境や出来事を素直に受け止めて成長していく姿に魅力を感じました。 | ||||
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| オススメ31。"『成瀬さんの目標は?』『わたしは二百歳まで生きようと思っている』かるたにおける目標を訊いたつもりだったのに、壮大な目標を聞かされて面食らう。"2023年発刊の本書は2024年『本屋大賞』受賞作。我が道を突き進む主人公、成瀬あかりと見守る人たちの物語、第一弾。 個人的に周囲の評判が高かったこと、また作品舞台である滋賀県近くに住む事から本書を手に取りました。 さて、そんな本書は主人公・成瀬あかりの中学2年生の夏から高校3年生の夏までの間の出来事を描く5編、コロナ禍で閉店間際の百貨店に通い続ける『ありがとう西武大津店』漫才コンビ「ゼゼカラ」を結成してM1に挑む『膳所から来ました』東大の様子を見に上京する『線がつながる』全国高校かるた大会に出場した男子生徒とデート?する『レッツゴーミシガン』高校3年、幼馴染の島崎の転居に心揺れる『ときめき江州音頭』。そして外伝的作品、小学校時代の同級生たちが西武大津店の閉店を機に同窓会を企画しようとする『階段は走らない』の全6編から構成されているのですが。 人気も納得というべきか、とにかく主人公の成瀬あかり。無表情で口調も堅苦しく、しかし周囲からどう思われても、結果にこだわらずに自分のやりたい事に次々とまっすぐに突き進む姿がとても魅力的で、個人的にも共感しました。 また、主人公の成瀬視点で物語や心境を語る一人称ではなく、漫才コンビ「ゼゼカラ」の相方の島崎、東大を目指すも成瀬が嫌いな大貫、成瀬に心惹かれる西浦と、それぞれの視線から成瀬の様子が描かれる形式も作品構成上、とても巧みだと感じました。 滋賀県に縁ある方はもちろん、清涼感ある作品を探す方にもオススメ。 | ||||
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| 最初から引き込まれました。 面白かった。 【成瀬は信じた道をいく】 も早く読みたい。 | ||||
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| 本屋大賞に選ばれていたので読んでみました。読みやすく面白いのでさらっと読めます。 | ||||
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