禍根
評判
禍根の評価:
3.22/5点 レビュー 9件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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禍根の評価:
3.22/5点 レビュー 9件。 C ランク
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略奪してまで奪ったベントンとの間には、愛情のかけらも感じられず。
イラつくキャラばかりが随所に登場し、魅力的なキャラはネコくらいか?
渋滞のさなかに見つけた「お気に入りのフランスパンを売る店」の話は果たして必要か?
直接的な描写はないけれど、年齢はかなり若返ってそうだな…「検視官」から考えると、70歳くらいだもの。
一人称から三人称に視点が変わり、今回は一人称だったので、期待したのだけど、大ハズレ(ベントンが「死んだ」あたりからおかしくなった)。
検体のスライドづくりなんて、本当にドキドキしながら読んだものです。
上下巻でハードカバーより高額(講談社はこれまでも強気だけど、もう買わないわ)。
あの頃の「年末恒例のお楽しみ」はもうなくなりました。
結末も、「え!!!」といったどんでん返しではなく、「はぁ!!??(呆)」でした。
JディーヴァーやCJボックスは毎年コンスタントに面白い作品を発表しているんですけどね…検視官シリーズはこれでおしまいです。