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スモールワールズ
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スモールワールズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全83件 21~40 2/5ページ
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| 魔王のお姉さん、シリーズ化してほしいです。 セリフの言い回しが、とても楽しく、還暦間近の私は、若い人と、話しているような気持ちになります。 初めての作家さんでしたが、もっと他の作品も読みたいと思っています。 | ||||
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| 魔王のお姉さんのインパクトが強烈で好感が持てました。 すごく魅力的でした。 刑務所の話が一番面白くて二人の心情に共感が持てました。ありえないと思いながらも結果がすごく自然。 特別な心理描写に心惹かれました。 | ||||
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| 思っていたより印象に残らなかった。 | ||||
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| 本屋大賞ノミネート作品。短編集だがバラエティに富む。抑えどころはあり、最低限楽しめる。 | ||||
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| 話題になっている本なので、読者の評価の「感動した」「泣ける 」という言葉に惹かれて手に取った。6つの短編、どれも劇的な展開や予想外のオチがある。胸を打つ 作品であるのは間違いない。でも気をつけないとかなり揺さぶられる。昨今流行りのほんわかした癒し系の作品でも、読者にエールを送る作品でもない。だからこそページが進むのだ。読者を時にうるうると泣かせ、時にスパッと小気味よく裏切り、「こんなこともあるのですよ、人生は」と、ほくそ笑んでいる作者が垣間見える。上手い人だ。 6話の「式日」の中に、昭和の人気女流作家、向田邦子さんが実名で登場したのには驚いた。美しい 作家だった。 私はタイムリー で向田さんの仕事ぶりを見ていた世代だ。向田さんへのオマージュとも批難とも取れる内容だが、向田邦子に心酔していた私なので あえて伝えるが、向田邦子さんは黒しか着ないわけでもなく、 殴る父親だけ書いていた作家でもない。向田邦子を知らない 読者に誤解がないように‥。 ともあれ このスモールワールズという作品は、夫婦、親子、兄弟、友人‥という当たり前の関係の中の“傷口”を、静かに、大胆に手当てしていく作品である。時に、“適量”を超えながら‥。 | ||||
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| 期待以上に面白かった。 タイトルから、生活の中のささやかな一場面を丁寧に描くような短編集かなと思ってたけれど(それはまあある意味そうなんだけど)、その中には人間の怖さや悲しさにヒリヒリしたりゾッとさせられたり、驚くようなプロット(話の仕掛け)があったり、実験的な文体もあったりして、読み飽きない。ちょっとドラマチック過ぎるかなと思うところもあるけれど、文章力とストーリーの面白さがそれを上回った。驚きました。 | ||||
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| 注文して 届くのは早かったが、本表紙に汚れあり 拭いても取れないシミになってる。新品を買ったのに凄く気分が悪い | ||||
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| 一穂 ミチの短編集です。 小品のどれもが秀作で引き出しの多さに驚きます。 秋の夜長におすすめの一冊です。 | ||||
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| 本購入 記載コメントでは 焼けあり とありましたが新品のようにキレイでした | ||||
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| 一穂ミチさんの本は初めて読みましたが、すごく面白かったです! どの話も面白い切り口で始まり、展開が楽しくなってきます。 どの話も最後は少しモヤッとした感じで終わってしまうのですが、イヤミスというわけではなく、書かれていない話の先を想像を巡らせてしまいます。 よくある短編小説だと、物語の世界に入り込む前に終わってしまいますが、本著は1話が割と長いので、その物語の正解にしっかり入り込むことができました。 一穂さんの他の小説も読んでみたくなりました。 | ||||
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| 6編の短編小説を収めた一冊。いずれの物語も人間の心の暗く汚れた部分にスポットを当てており、なかなか気持ちよく読み進めることができなかった。全て読み終わってもスッキリしない。 | ||||
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| 短編でそれぞれにワールドがあって、題名そのまんまに楽しめました。 一番目の物語が一番気に入りました。星3.5といった印象でした。 | ||||
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| 当方にとって、一穂ミチさんの作品を手にとるのは初めてです。本屋大賞の上位にランクされていたことで読み通しました。直木賞候補作になっていたのも最近知りました。とにかくうまくまとまっています。 登場人物の背景や心情がどれも上手く描かれており、それぞれの風合いの違いを楽しみながら読了しました。 人の人生を追体験できるわけもなく、小説を読む醍醐味の一つとして、それを疑似体験できるところにあると思っています。それぞれの主人公は心に悲しみを秘めており、ままならぬ世の中の生き方にもがき苦しんでいました。勿論、その解消法や救いはあるのですが、読後感としては、重いものが心の中に滓として沈んでいくのを感じ取っていました。 一見、幸せそうに見えても、人々は心に深い悲しみを背負いながら生き抜いています。必ずしもハッピーエンドにはなっていく手、どこかに怖さすら存在させているストーリーが多いわけですが、未来は分からないという言葉が痛切に刺さりました。 素敵な書き手ですし、見事な短編の名手だと評価しています。自作もまた読むのを楽しみにしています。 | ||||
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| 端的に言って、自分には合いませんでした。久しぶりに途中(「花うた」まで)で読むのを諦めた本。 短編のどの話についても言えますが、物語の設定も展開もインパクト重視で独りよがりだし、人物の描写は雑だし、奇をてらった表現はホントに奇妙で…そんな意味不明な言い回しでドヤ顔されても…と感じました。 人によっては、設定や展開が絶妙だしスリリング、淡白な描写は読み進めるのに楽、今までに見たことのない文章表現が斬新で秀逸!…と感じる人もいるでしょう。 ただ、わたしには合いませんでしたし、わたし同様に合わないと感じる人は一定数いると思います。 | ||||
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| 短編小説で読みやすく、一つ一つのお話が面白い | ||||
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| 話題作ということで購入! 短編集が6個くらいあり、どれも50ページくらいですが、著作の世界観を楽しめ、すらっと読めます! 初めて、この著作の本を読みましたが、読んでいて、途中で、最後の展開が予想出来そうなものが多いですが、この短編集は、最後まで楽しませてもらいました! ただ、どの短編集も似ているところがあり、4つ目以降からは、なんとなく同じ文章を読んでいるような気分になり、残念でした・・・ この著作の入門書としてはおすすめです! | ||||
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| 2022年本屋大賞ノミネートなので購読しましたが、最初の短編から不快でした。 その後は流し読みで読みましたが、残念な小説です。このような小説が本屋大賞の上位になるので、本屋大賞への信頼がなくなるのだと思います。 2022年の本屋大賞受賞の『同志少女よ、敵を撃て』は本当に素晴らしい大傑作でしたので納得ですが。 『スモールワールズ』はタイトル通り矮小化された世界の身勝手な人間達の物語で、読者として響くものがありません。 購読した事を後悔しました。 文章も引き込まれる事なく、登場人物に魅力がありません。全ては他人事のような残念な短編集でした。 過度な期待で購読されると後悔する小説です。内容にリアリティーがありません。 具体的な漫画の作品名などが作品内に登場しますが、時代背景へのミステリーとしての伏線なのでしょうか。必然性を感じません。文章も読み辛いです。 本屋大賞ノミネートが信頼出来ない事を改めて思い知らされました。 | ||||
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| 全6話で構成されており、1話辺りは40〜50ページ程度です。 どの話もとても心が惹かれる話で、途中で読むのをやめられませんでした。 1話あたりのページ数が少ないので、読み切りやすく、とても良かったです。 | ||||
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| 初めての一穂ミチさん、素晴らしかった。いつの間にかどんどん引き込まれていく。強引さや違和感のない、優しい文章。読んでいくうちに明らかになる真実の重さ。このギャップがすごい。 | ||||
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| 全作品、面白かったけれど、特に「ピクニック」が素晴らしかったし、怖かった。 | ||||
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